Monthly Archives: 9月 2016

任天堂の小型ファミコン

 手のひらサイズの復刻版風のファミコンが6,000円ぐらいで出た・・いや、11月に発売される。懐かしのゲームが30個も入ってだ。欲しいな。
 HDMIケーブルをPC用のモニターに繋ぐのは可能だけど、電源はPCのUSB供給なのでマックを起動させなければならない。改めて1,000円の専用ACアダプターを買うのは、これに関してはちとしゃくな気がする。
 ドラクエ用に買った10インチぐらいのテレビがあるけど、それを棚の上から取り出して設置してどうのこうの・・・面倒くさ。
 というのは、もともとテレビのない家だから、一般的なテレビのある家のようにテレビ配置をメインとした部屋構造になっていないところに問題がある。その都度、場所を確保して設置しなければならない煩雑さが先立ってしまう。
 部屋の隅に30インチブラウン管テレビがあった時には、Wii経由で「ソロモンの鍵」をやったが、どうもセッティング等が面倒で途中でやめてしまったことがある。
 今のご時世、やはりコントローラーをPCのUSBにズボッと差し込み、そのPCでちょちょっと簡単にやりたいところである。

 もっとも30ものゲームが入っているけど、ハマったのって「スーマリ」と「ソロモンの鍵」の2つだけ。期待していた「ボンバーマン」と「ロードランナー」は何故か入っていない。買わない方がいいかなぁ、と思ったりもする。でも、欲しいな、どうしようか。

「任天堂“小型ファミコン”国内発売 初代『マリオ』や『ドンキーコング』などレトロゲーム30本入り」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1609/30/news080.html

コピー機新調

コピー機

コピー機

 定価で言えば140万円ぐらいのコピー複合機を5年リースし、その後も壊れないのでそのままずっと使っていた。5年リース後は減価償却が終わったからだろう、年間リース代が1ヶ月分の26,000円だった。
 さすがにリース期間が10年目を超えたら、営業部長を連れ出した3人ぐらいの営業がやってきて、「この機種の後継機ですが、毎月1万円でどうでしょうか」と口説かれてしまい、ハンコを捺してしまった。メンテ料金として今までは毎月3千円だったのが、今度は毎月250円、おまけに定価はあまり変わらないのにリース総額はその定価の半分以下だ。コピー機の原価って一体幾らなのだろうか。
 印字の解像度は変わらないけど、トナーの粉が細かくなったのでより綺麗になった、とのこと、ふ~ん。

 前機種は、リースでも買い取りでも支払額はあまり変わらないのだが、所有者が自分ではない他人のモノを借りているという意識が「リース」にはあるので、10年も使った割には殆ど愛着感はなかった。薄情もの~。

通園バッグ

通園バッグ

通園バッグ

 台湾から戻り、家でスーツケースを開けたら、内側一杯に小さな白いカスがたくさん付着していて、何だ?「お泊まりセットケース」の枠のプラスチックモールが劣化してはがれ落ちてしまったようだ。
 その前に使っていた化粧ポーチが破れてしまい、新しいのを探すもサイズ的になかなか見つからず、やっと伊勢丹のキッズコーナーで探し当てたのを今でも覚えている。ちょうど娘が中学に入るのでそれようの服を買いに来たついでの時なので、今から7年前だ。いつもスーツケースの中にカツカツに押し込まれていたので、よくぞ7年も保ったと言えるかもしれない。

 じゃ、替わりのをと思うも、こういう種類のバックの名称分からず、カミさんに聞いたら「通園バッグ」。アマゾンで検索したらズラズラ~、こういう名称があるのを今まで知らなかった。サイズはだいたい、220×170×100(mm)ぐらい。
 ちょうど良いサイズのがあり、なんちゃってグッチみたいなチェック柄の1,980円のをポチッ。

 古いバッグはゴミの分別をする為に、金属部分を取り外す為にハサミでジョギジョギ。7年も使うと愛着が出るのか、ちょっとかわいそうな気がした。こういうのはちょっと辛く、モノへなんて変なこだわりや愛着なんて持たない方が良いと思ったりもした。

ノーキョーさん

 え、万里の長城の道がコンクリート?というニュースがあってびっくり。↓

「万里の長城が当局の修復で“まっ平ら”に 日本でも『ばかなんじゃないか』の声」
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1609/23/news136.html

 国と国が大なり小なり問題を抱えた場合、たいてい何かしらの報復が必須なのは世界常識とも言え、それはどちらが先にやったから、というのはたいていどうでも良くなってしまうところがしばしば。
 民主党が尖閣諸島を国有地にした時、中国は(噂的に)官製破壊デモとして在中国の日本企業工場や店舗を破壊したのが一つの報復と言えるが、その報復の報復を取り敢えずもしなかったのが日本、というのがその中国での破壊デモは民衆がしたこととなっているからだと思う。
 で、その日本はどう報復したか、というのは、そのデモ以降、今でも続く頻繁に目にする対中国へのネガティブキャンンペーンニュースだと思うのだけど、こういう報復って、自分が日本人でありながらもかなり辛辣だな、とも思う。たぶん、中国人は尖閣諸島問題は気にしてはいるけど、破壊デモについてはとうに忘れている観がする。ま、それまでは良いところの中国だけを見せられていたので、良いところも悪いところも見据えて改めてお付き合いすることの大切さを教えてくれたかの破壊デモではないかと感じたりもするけど。
 
 上記のことがらにおいて日本人もいろいろ述べてはいるが、その前に万里の長城と同じ世界遺産
である京都の金閣寺だけど、これもどう見ても土台がコンクリートがむき出しになっているように見えるのだけど、どうなんだろうか。
 かの佛教大学に通っている時に唯一行って見たのが金閣寺だけど、復元であるのなら、白い岩とかを加工したものだと信じたいのだが、ちょうど順光時に見てそれは、やはりどっから見てもコンクリードだ。とすれば、少なくともコンクリートの万里の長城を日本人は笑えない。
 
 昨日、例の82歳になる叔父と台湾から戻ってきたけど、帰りの土産屋にて中国人観光客と一緒になった時、その光景に触発されてか、昔の「ノーキョーさん」の見聞を叔父から教えてもらった。
 40年ぐらい前辺り、戦後からアメリカ等に屈していた日本人はそのうっぷんを晴らすかように、蔑視観を持ち蔑視的な態度にて東南アジアなどを金マン旅行をしていたらしい。聞いたところからでは無学無教養傍若無人の単なる成金田舎者集団モードのようだ。
 当時の海外旅行は団体ツアーが一般的で、ホテル等に泊まれば今と同様いろいろな日本からのツアー団体と接し、そこにいわゆる「ノーキョーさん」をよく見かけたとのこと。
 すげーのは、毛糸の腹巻きとステテコ、サンダル姿、その腹巻きに札束をはさんでホテル内のレストランを始め、それで観光していたとのこと。ほんとなのそれ?
 そういうのを以前にずっと見ていたからだろう、叔父は海外旅行なのにいつもYシャツに背広を着ていたのを不思議に思っていたことに妙に納得した。ま、ステテコに腹巻きの叔父だったら、その場で台湾海峡に突き落としていただろう。

 ただ、今の感覚で過去のそういう先人達を笑うのはルール違反とも言え、自分もその当時の文化風潮に属していれば似たような感覚になったかもしれないからと思うも、「ノーキョーさん」で検索してみれば、それなりのズラズラと過去の懺悔状況が暴露されていたりもして、見たくなかった。検索しなければ良かった。
 世代で言えば、60代後半以降だ。こんなじじー達を私たちは面倒をみなければならないのか。少しは懺悔でもしろよ、と言いたくもなるも、当然すべてではなく少人数なんだけどね。ただ、この辺のじじー達の言う、「今の若者は・・」とか「今の日本は・・」、「昔の日本なら・・」とかいうのは全く聞く必要はないと思った。

 とすれば今の日本を旅行する中国人達は、その40年前の日本と同じとも言えるが、そのノーキョーさんからすれば、多少のトラブルを散見するも、まじめに旅行しているじゃん、と改めて思った。
 劣等感から下位のモノとしてアジアを捉え、旅の恥をかき捨てまくっていたのはやはり日本の恥だ。本国のお友達にたくさんの土産を律義にも買いまくり、それが(理由が良く分からないけど)炊飯器50個だって応援したくなるもんだ。
 中国人を卑下するのなら(韓国人でも良いけど)、フェアーに言いたいもんだ。でもフェアーになると言えるモノが少ないのだな、これが。

トリス

トリスのジョッキグラス

トリスのジョッキグラス

 ジョッキグラスが割れてしまったので、一杯やりながらアマゾンで探していたら、懐かしのトリスマークの入ったので1,000円で売っていたのでポチッしたのが10時ぐらい。
 酔いどれグガーッで寝ていた翌朝の10時ぐらいにピンポーンと宅配便・・すげー、早やっ、いや、早過ぎ。もちろんモノにも拠るのだけど、これはすごい、わが家では最速レコードだ。

 トリスは学生時代良く飲んだ。
 おそらく質からすれば殆ど同じだと思うのだけどネームバリューの高さからたいていはサントリーよりちょっと割安なので貧乏学生はトリスが多かった。このイラストは今や往年の貫録さえもある、と言える・・いや、単なるノスタルジックかな。

1 / 4   1 2 3 4