Monthly Archives: 6月 2016

土浦産醤油

紫峰

紫峰

柴沼醤油

柴沼醤油

 軽自動車は初めて乗るので、どんな感じなのかとっても不安だった。
 土浦へ向かう常磐道にて、自分のデミ坊も小さいのをさておくも、何台も見かける軽はとても小さく、なんか遊園地のゴーカートを乗っているようで怖えーな、と思ったのは、たいてい左車線を走っているのは軽か大型トラックだから余計そう見えたのかもしれない。

 昔、何年間か霞ヶ浦に撮影で通ったことがあり、そこで偶然見つけた醤油工場を思いだしたので、帰り際久しぶりに寄ってみた。霞ヶ浦に流れる桜川に沿ってちょっと入ったところで、煙突が見えるからすぐ分かる。
 重たい液体の醤油を運ぶのは昔なら舟なので、メインとなる川の近くに醤油工場ができるのが、キッコーマンやヤマサ、ヒゲタ同様・・というのをその工場見学で教えてもらった。断って工場内を撮影していたら「見学してゆきませんか」と声をかけられたのがかれこれ10年以上前。たまに霞ヶ浦に行った時には買ってくる。
 醤油の会社は「柴沼醤油」、メインの商品名は「紫峰」。
 
 ちょっとしたスーパーなら売っているけど微妙に割高で、キッコーマンが350円とすると、柴沼醤油は450円ぐらい。ヤマサやヒゲタは300円ぐらい。生産量の違いからか?
 キッコーマンを関東で言う普通の醤油とすれば、柴沼醤油は微妙にダシが効いている感じがするが、単に味の違いだけで、私には美味いマズいの判断はつかない。そてい、キッコーマンやヤマサ、ヒゲタを千葉産とすれば、茨城県の醤油は、この柴沼醤油になる。土浦市、村おこしとかすれば良いと思った次第。

 ゴーカートみたいなのかな、と不安の中で乗ってみれば、今の軽って車内が広く、少なくともデミ坊より広い。車内から見ると、とてもあんなちっちゃな車に乗っているようには見えない。
 が、ETCカードをソーニューするも全然認識しない。4方向入れ直してもNGなので壊れているとしか言いようがない。初めてETCカードを高速道ゲート職員に手渡しして通行料を支払った。
 帰り際、新たにETCを取り付けようとオートバックスに寄って「安いの~!」と言うと「3種類あって価格はみな同じです」、と9,800円。こんなの中国製なら2,000円で十分じゃないかい?
 デミ坊のETCをこちらに移すことができるのだが、そういう技術がないので「お願いしま~ス」、インディケーターがド派手な三菱製のを選んだ。そういう技術料が加算され合計16,000円。
 
 かみさんに頼まれた、生玉子と牛乳を買いにスーパーへ寄る。
 が(何故か「が」が多い)、小さな駐車場を回ってバックで車庫入れしたりしていたら、前部ブレーキ辺りから金属のすり切れた音が微妙する。販売店から出た時からもあったような気がするが、改めて狭い場所であれやこれややっていてやっと気付いた。これダメじゃん〜。
 中古車のリスクにちょっと当たってしまった感じだが、一応保証期間があると言っていたのでクレーム対応はしてくれると思うけど、土浦に行くのって高速代かかるよ~(涙)。

台湾の小さな仏像

木彫りの仏像

木彫りの仏像

デミ坊

デミ坊

 80年代後半辺り、これから台湾の民主化が始まる頃、まだ統一された黄色いタクシーなどはなく、現地の友人と一緒じゃないと、どこに連れて行かれるか分からないようなタクシーが少なくなかった。
 乗るとたいていダッシュボードの上に数センチぐらいの木彫りや金属製の仏像などがくっ付けてあった。聞けば、これがあると人と当たらないおまじないになるそうで、馬のヒヅメをフロントグリルに付けるのと似ている。帰り際、土産屋にて木彫りの恵比寿さん(大黒天か布袋か)みたいなのを買ってずっと付けている。今まで多少車との接触等の事故はあったけど人身系は皆無だ。御利益あるのかも。

 今回、7年振りに車が変わるので取り外したが、初めて洗った。クリンビューに浸けて1時間、最後にハイターで1時間。ずっと茶褐色だと思っていたら、なんと30年振りに見る恵比寿さん、実は黄土色だったのね。

 土浦から「車ができました」と電話があったのでデミ坊のラストラン、茨城県の守谷パーキングだったかな・・で最後のパシャリ。
 先日、100%私の過失による接触事故を起こしたのでフロントグリルがはずれてしまった。これであと5cm車高が低く、225/40ぐらいのタイヤをはいていたら数十年前の正しい千葉茨城車両仕様になったであろう。

要伝票

玩具

玩具

 足の薬指を骨折したので歩いたりするとやはり痛い。特に畳、沈むから。こういう場合、板の間フリーリングが良いのだが掃除作業は主に和室。
 開けてびっくり空っぽの金庫の後、押し入れを開けたら下側の奥に10インチのブラウン管テレビが鎮座していてその奥の壁にコンセントもあった。寝ながらでもテレビを見たいというヤツだろう。いずれにしろ古いテレビの場合、リサイクル券が必要だ。
 その上の天井に接した小さい押し入れを開けたら写真のようなものが出てきた。何だ?
 娘は記憶がないというので、弟の長女が小さい頃遊んだと思われる玩具だけど20年ぐらい前野だ。こんなの捨てろよ、親。先の空っぽの金庫と言い、押し入れって整理整頓されていない室内にある物置だ。「押して入れる」とはなるほどだ。
 残念ながら長辺90cmをちょっと越えた100cm強なので燃えないゴミには出せず、粗大ごみ券が必要となる。

 昨日より今日の方が足が痛い。何故?おまけにびっこを引いて歩いていたからかもしれず腰が痛い。何故?
 翌日、思うように歩けず、シルバーカートに抜かれるかもしれないスピードだ。何故?
 痛い足と痛い腰でもって駐車場へ行くのも一苦労、車に乗るのも一苦労、まるで痛風発作みたいだ。
 郵便局へ行き、1800円のリサイクル券を買ったついでに、粗大ごみ券もちょうだいな、と言ったら、それはコンビニでお願いします、と言われた。足を引きずるようにコンビニへ行くと、バイトのおねーちゃんが「2つありますがどちらでしょうか?」・・・は?
 仕方がないから自宅に戻り、市発行の集配ゴミ冊子を見て集配所に電話をし集配予約をして、やっとそれが500円というのが分かり、また、足を引きずりながら車に乗ってコンビニへ。こういう時に限って無駄な作業が増えるのは相変わらずのマーフィーの法則だ。

 腰が痛くても運転することはできる。
 要は腰を動かさなければ痛くはないので、首だけを動かし、バックする時は間違っても振り向かずミラーだけでやる。右足が痛いのでかかとでアクセル踏んでブレーキは左足。教習所の仮免試験なら確実に落とされる運転だ。
 以前30インチのブラウン管テレビと冷蔵庫を処分した市のはずれにある集配所にテレビを持って行き帰りにばーちゃんの施設に荷物などを届けた時には、足がもっと痛くなってきて、施設から車椅子でも借りようかと思った。

 家に戻って包帯を外し湿布を張り替えようと思って足を見たら、甲までも腫れている。どうやら知らぬ間に痛風が出たようだ。一つの部位に複数の症状が起きることはないと根拠なく勝手に思っていたが、これは単なる無知からのようだ。
 痛風発作も3段階の2ぐらいだから少しは安心したけど、それじゃ腰痛は何だ?
 夜になるとじっとしていても足が痛くなり腰も変わらず痛いので、風呂入って寝よ。
 風呂から出たらいきなり悪寒の寒気ブルブル・・どうなってしまったのだろうか、骨折、痛風、腰痛の三重苦、ヘレン・ケラーの苦悩を少し共有した。
 それぞれの薬を飲みまくって寝て、びっしょり汗をかいた翌朝、痛風と腰の痛みはすっかり取れて、多少のシコリぐらいが残っているだけで、骨折の薬指なんて殆ど痛くはない。なんと翌日ぐらいから痛かったのは痛風だったからか・・・今になって思った次第。

開けゴマ

金庫

金庫

 相変わらず、ばーちゃんの部屋掃除は続いているが何とか最後の和室の2/3が終わったところ。
 以前、ばーちゃんがカミさんに「三面鏡の引出の奥には秘密の扉があるから、私が死んだら見てみてね」と言った、その三面鏡の奥には何もなかった。以前は何かがあったのだけど、ばーちゃんの記憶はそこで停まっていた、という訳だ。
 奥の押し入れを開けたら、服で埋まったジャングルのようで、川口浩探検隊よろしく、それをかき分けて奥に進むと、大きなミシンや大きなカラオケマシーンが鎮座していた。燃えないゴミで持って行ってくれるかな・・。
 さらにそれらをどかして奥に進むと、川口浩探検隊ならここでCMが入ったであろう、燃えないゴミの日に出すとお叱りを受けるような、ちゃんとした作りの小型金庫が思いっきり鎮座していた。
 キーと番号は別なところに保管してあった。

 土地の権利書等本来その金庫に入れるべきモノは何故か私がアナログ的に持っている。
 この間、わざわざばーちゃんを車椅子に乗せて銀行へ行き、貸金庫を解約した時には通帳が入っていて、それを普通預金に移し替えた。他には何故かオヤジのパスポートが入っていて。こんなの貸金庫に入れるものなのだろうか。入れるものがなかったからか。
 とすれば、この金庫には現金が入っているかもしれない。ほぉ~!・・って私の物になるわけではないけど。
 
 「右3回43」とかが4つ記されてあり、最初やり方が分からずなかなか開けられなかった。
 つまり最初にダイヤルを回す時のダイヤルの表示はどうでも良く、「右3回43」なら、そこから右に回し続け目盛43が通過した3回目で止めるようだ。最初、0からスタートしていた。
 で、やっと開けることができたら、「ガラ~ン」という形容詞が似合うぐらいチリ一つ何も入っていなかった。
 こういう金庫こそに、権利書とか引きだすことのないメイン通帳を入れておけば良いのに、いろいろ庶民的に考えてしまうと、あれやこれやの思惑が出てしまうのだろう。
 今度からこれに全部入れておこうと思うが、権利書とかめったに使わない実印とかぐらい。もっと小さくても良いのだけどな。
 昔の20インチのブラウン管テレビぐらいの大きさだが、耐震仕様なので思いっきり重い。

カツオ

カツオ

カツオ

 今日、中国語検定があり何年ぶりかのJA共済埼玉ビル(大宮)に行ってきた。
 案の定ヒアリングがボロボロで、基準点の70点には達しそうにはなく、良くても60点だろうな、とやっている最中に早くも感じてしまう情けなさ。もともとヒアリングの方が良くない、その苦手意識からの緊張があったのだろう、最初全然耳に入らずなんとか2度目ので聞き取り、後半の長文になってやっと緊張がほぐれた次第。遅くね。
 筆記は全然問題なく下手をすれば90点越えているかもと思ったが、両方基準点に達しなければならずダメじゃん~。
 サイトにもう問題解答が出てはいるが見る気なし。一ヶ月後ぐらい届く合否通知を見れば十分。

 骨折にて足が痛いので車で行った。
 会場には各回ごとに出張書店が出ていて、今回は佛教大学時代にはお世話になった東方書店だった。
 ぶらぶら本を見ていたらアラサーぐらいの若い女の子に声をかけたれた。
 ふと見れば、佛教大学生で、よく学習会とかで会っていた女性で、こんな所で、こんな人と?だ。彼女は今年3月仏教学部を卒業し、その履修課目の中で興味を持った中国語を勉強始めたそうで、今回初めて4級を受けに来たとのこと。
 埼玉県南エリア、思いの他佛教大生及びOGOBが多くて嬉しい。

 明日から心をリセットして、リセット前と同様に地味~にテープを聴き続けると。
 残念会ならぬ慰労会の大義名分的に一杯飲むと。最近時々カツオを食べるが、なんか夏の味がする。カツオって夏?たたきと刺し身があるが甲乙つけがたし。
 薬味はおろしニンニクになるのだが、刺し身系におろしニンニクを使うのって主なところではカツオだけかも。ショウガも良いけどやはりニンニクかな。

 カツオは勝男と記すこともあり、寿を留める女のスルメ(寿留女)と並んでめでたい新婚用語等で使われるけど、今回の「勝つ男」ではないので由来は無視しよっと。

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