Monthly Archives: 11月 2015

孤独のアマゾンプライム

 「孤独のグルメ」という深夜番組なんて知らなかったところ、Facebookのシェアとかで「孤独のグルメ 台湾編」というのがあって、おお・・思わず見てしまった。Youtubeだけど。
 非常に面白かった。こんな番組があるなんて知らなかった。それは我が家にテレビがないからではないからではなく、家族はみんな知っていて(youtube経由)、「だから前から面白いって言ったじゃない~」と言われてしまった。

 アマゾンプライムに「孤独のグルメ」があったのを思いだしたので、改めてプライムリストなるものをチェックしてみた。
 そして、「(金さえ払えば)見放題」だけではないのに気付いた。
 これ、まず2種類あって、有料のはレンタルとダウンロード購入のこれまた2種類あるけど、これらは大きな画面でも見られるようなちゃんとしたやつだ。もう一つのはパソコンの画面上で見られるストリーム配信みたいなもので、これは無料プラグインをダウンロードしての視聴無料だ。おお、パラダイスだ。
 で、「孤独のグルメ」を検索したらズラズラと無料視聴のが出てきて、良いじゃん。また、最新を省いた映画なども殆ど無料だ。これ良いじゃん。アマゾン、ちゃんと書いてよ、「無料でも見放題~」と。
 その無料のは、youtubeのよりは画質がちょっと良いぐらいで、拙20インチのモニターでは充分である。
 再度、アマゾンプライムをポチしてしまった。

赤カップ

Machi café いつものようにローソンでコーヒーMを頼んだら、赤いカップがやってきた。新商品のココアかぁ?七五三も終わったのでいよいよクリスマスシーズン到来というところでのクリスマス限定カップのようだ。
 その赤いカップを持って外に出てみれば、やっと晩秋らしくなった木枯らし風な北風が吹いてはいたが、そのカップだけが妙に暖かく、クリスマス商法と言ってしまえばそれまでだが、なかなかホットなサービスである。
 
 当然、クリスマスまでだと思うけど、正月になったら富士山と日の出イラストとかになるのだろうか。
 また、カップには「Machi café」とか記されていたけど、すげーアルファベット表記だ。いいのかよ、こんなアルフェベットで、ありか?caféだからラテン語だと思うけど、machi というラテン語の意味ってあるのだろうか。スペイン語には machi はないから、とぼけたスペイン人だと、machi → macho と連想して「男のコーヒーか?」とかになるかも。
 ま、心温まる美味しいコーヒーだから、こーいうのはどうでも良いのだけど。

回る寿司

パコ カミさんが仕事で遅いとのことなので、娘と回転寿司屋へ。
 行く途中で酒でも飲むか、と思い、2皿ぐらい食べてあとは折り詰めにしてもらった。しかし、折り詰め価格が、500円、600円、700円、800円・・と刻んできていて何が違うんだ?600円までは10巻で700円からは12巻とかetc。
 おまけに、ポテトフライやからあげ、ポテトサラダなどもあり、夜のつまみはドライブスルー感覚で回転寿司屋へ行けば済んでしまうことが分かった。ホタテや甘エビ、トロは要らないので600円のを頼んだが、ネタとかを見るとスーパーとかでの同価格のよりは良い。
 ただ伊勢丹とかのだと800円クラスがあるから、これと回転寿司の800円を比べると、うーむ?と小市民の悩みになったりして。

 カミさんいないと酒の準備が大変なんだ。
 それらつまみを準備して、酒の氷を取りにリビングに行って戻ってくれば、猫パコが寿司のトロを喰おうとしていたりして、フギャーだ。
 娘の部屋に猫を連れて行こうとするも佳境の受験生なのでドアは戒厳令。仕方がないからいつものカリカリに不本意ながらも多めの猫缶のを入れて先に空腹感を満たさせ、ヨドバシコムの段ボールで作ったヨドバシベッドに入ってご就寝。昼間は小さな出窓に置いてあるアマゾンベッドをご愛用~。
 やっと落ち着いて一杯。

小腹だから…。

小腹だから…。 カミさんが職場のお友だちと一緒に富山で行ってきた。北陸新幹線ができたからだけど、何故か金沢じゃなくてその手前の富山だ。
 お土産をたくさん買ってきて、有名なマス寿司弁当や、毛ガニではないナントカガニとかetc。いずれも美味いのだが、その中に「小腹だから…。」という駅弁があった。聞けば、帰りの新幹線の車内販売で売っていたので思わず買ったそうだ。

 初めて見たけど、こういうB級食品は大好きである。
 写真の通りに、お稲荷さんとおむすび、唐揚げがそれぞれ2個ずつに黄色いタクアン少々、コンビニなら350円ぐらいだし、味もコンビニと同様だけど、車内販売の小駅弁だからワンコインも割り安に感じたりもする。
 これに缶ビール2本頼めば、1,000円ぐらい。出張帰りのおとうさんご用達になるのかな。

首輪

首輪Paquito 癒し系動物サイトの小猫からは早くもほど遠くなった観のある拙猫パコなので、そろそろ首輪をつけようと思った。
 100円ショップでも売っているけど、唯一のパコの所帯道具なのでアマゾンで探してみた。
 牛革製でそこに猫ちゃんのお名前を彫りますというお洒落なのがあったのだけど4,000円だ。私の普段着よりも高いので却下。
 首回りが自由になるフックなしの唐草模様のが1,000円であった。
 パコも来年なんちゃって宦官になるけど一応オスなので緑色と思うも、それだとウクレレ持って「あぁ~、やんなっちゃった~♪」を歌わなければならないので、黒に合いそうな赤にした。
 鈴はハズした。耳元で常時鳴る鈴の所為で猫が難聴なる云々よりも飼い主からしたらうるさいからだ。

 外には出さないけれど、一応の保険にて「迷子札」もポチッした。こちらも1,000円。
 適当なプレートをドイトやハンズ等で買ってきた自分でルーターでグイングイン~もあるのだが、結構ルーターで文字を彫るのは難しいのだ。裏には、ちゃんと連絡先等も記してくれる。

 じゃ、首輪を付けようとパコを探すも何処にもいない。こういう時の猫って鳴かないのだな。やっと探した、いや見つけたら、プリンターの上にいた。
 いざ付けようと思ったら、思いの首が細いのか締めて締めて首輪が二重になってしまいパコが苦しくなってフギャー・・・なんちゃって宦官になる来春までのお預けだ。

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