Monthly Archives: 8月 2015

ハスキーボイス

 日曜日、朝起きたらきなり声がでない。加齢からの失語症か・・。
 前日、地元での同窓会があって飲み過ぎたのだろうか、要するに声が枯れまくり、採点機のあるカラオケで、森進一かもんたよしのりを歌えば高得点間違いなしになってしまっている訳だ。
 ホッピーセットを5回頼んだところまではちゃんと覚えていて、そして、おだをあげず、くだもまかず、絶叫もしなかった記憶があるので、要するにずっと飲みながら誰かしらと喋り続けていたからだと思う。4、5時間飲んでいたのかな。
 咽から発する濁音とかがまったく出ず、出そうとすれば音の漏れたドナルドダックボイス風になり、自分でもそれを聞いて笑ってしまうも「ハッハッハ~」ではなく「ハァハァハァ~」だ(涙)。

 幾つか電話で会話をするも「誰の声だ?」になってしまい、通常の会話も怪しい状態で、中国語の朗読でもやるかと思うも3声がみんな4声になってしまう。

 というのが月曜日になっても治らない。
 熱はないし、咽は痛くもなし、またタバコも変わらず美味いので風邪ではない。年齢的に治るのが遅いのだろう、と願うも、夜になってやっと少し声が出やすくなったようだ。

コーヒーパック

コーヒーパック 週末午後の一息のコーヒということで、葬式かなにかでもらったコーヒーパックで飲んだ。
 最近のは良くできているのですな。はがれない程度にくっついたフィルターをカパッと開き、紙枠を広げ紙枠を広げれば、これまたカパッとマグカップの縁にすっぽり。割高だけどすごく便利だ。
 150mlぐらいのお湯をと記してあり「炭火焼き」とかいうのを淹れてみると、なんちゃってエスプレッソになってちと私には合わず、300mlぐらいにしたらちょうど薄めのコンビニコーヒーと同じになった。なかなか良い。
 コツややはり時間をかけて淹れるというやつ。最初はイライラしたけどなんとかやっと慣れた感じだ。

 インスタントコーヒーならもっと気軽にササッとできるけど、その味を比べてみると、このくらいの手間はなんでもない、と思うようになるのかな。

“I Feel Love”

 iTunesのラジオを聞いていたら、懐かしい、ドナサマーの”I Feel Love”がかかっていた。
 20代前半までは、ロックいわゆるハードロックとフォルクローレ以外は聞いたことがないくらいそれらをずっと聞いていた中で、たまたまお付き合いさせていただいた年上の女の子がこういうのが好きだった。聞いても分からなかったけど。
 当時は、いや今でもブルース以外は、黒人系のソウルというのが演歌同様、まったく好きではなかった。
 
 当時、喫茶店のウェイターでバイトしている時に、この曲が良くかかっていて、人の心を落ち着かせないフラメンコや津軽三味線のような「刻むリズム」に、おおっ、なんかいいじゃん、と思った。
 35年前の情報網なんて今に比べたら貧困過ぎたので、この曲名とアーティストは分からずにいたところ、たまたま、バイト中にその彼女から電話があったので、「ねぇ、この曲、なんて言うの?」と、受話器(死語かも?)をスピーカーに近づけて聞いて、やっとこれが、Donna Summerの「I Feel Love」だというのが分かった。
 当時流行っていたディスコが好きだった彼女曰く、良くディスコでかかっていた定番とか言っていたけど、ディスコには殆ど行かなかった私には分からなかった。
 
 後日、彼女はそのライブアルバムを録音したテープを持ってきたくれたので、ずっとそれを聞いていた。あまりにも聞きまくったので微妙にテープが伸び気味になったので、ちゃんと残そうとテープ種では最上のDualというのにダビングした。後年、テープ音源をCDに変換しようと思ったら、まず、高品質のDualとかMetalとかいうのは殆ど全滅で、下から2番目のHi-Fiが唯一元気だったので、高品質と耐久性は別なものだと思った。

 と、ここまで、ドナサマーの曲はライブ盤で良く知っていたけど、どういう人だか全然分からなかった。ジャケットとかさえも見たことがなかったからだ。
 レコードからCDに変換されしつつある80年代後半に、ドナサマーのライブも復刻的CD化され、やっとドナサマーがどういう容貌なのか、というのがやっと分かった。スペイン、アンダルシアの青空市場で、アフリカ産コンドームを売っているおねーちゃんだ、と思った・・・当時、3個入って100円ぐらいで、別の彼女になっていたけどお世話になりました。
 
 https://www.youtube.com/watch?v=C2q2bis6eLE

 しかし、その後、全然ソウル系には入らず、唯一、グーッ!と思ったのは、「, 2, 3, 4, Gimme Some More」ぐらいかな。
 https://www.youtube.com/watch?v=QrEKtvUX6IQ ←右側のアフロのねーちゃん、好みだ。
 こういう話、30代~40代は懐古的だったけど、50代になると過去完了形になるところが微妙だ。

カレースプーン

オリエンタルカレー 天気予報では夕方から雨だったので、洗濯物を干したら昼前からパラパラっと雨・・(涙)。
 と言うところにメール便が届き空けてみたら、スプーンが入っていた。
 以前、「昭和のカレー」:http://www.accitano.com/blog/?p=4859 で記したオリエンタルカレーを買ったら当たり券!、それが届いた次第。
 
 普通のよりも少し短めの可愛いスプーンで、50年前だったら大喜びだっただろう。今は昭和テイストを懐かしみながらクラムチャウダーなどのスープには最適ではないかと感じた。
 
 印刷したものをモノクロコピーしたのが同封のチラシになっているのが渋く、昔、タチハラ4×5カメラを買った時にも同様のコピー説明書が同封されていたのを思い出し、どこか町工場風な雰囲気を漂わせ、より親近感が出た。本社が名古屋というのも、へぇ~。
 
 サイト見たら、売っているのね、このスプーン、300円ぐらいで。
 オリエンタル:http://www.oriental-curry.co.jp

 あまり気にしたことなかったけど、昔からあった「家カレー」の定番風だったみたい。

新高弁

だるま弁当 いつの間にかウズラの卵がなくなって久しい観のする高弁こと、だるま弁当だけど、今日食べたらウズラじゃないけど、同じ大きさぐらいのカリカリ梅干しが入っていた。
 入らなくなってあちらこちらから問い合わせがあったのかもしれないけど、梅干しかぁ・・悪くないけど、やはりウズラでしょう、なんて思ったりもした。

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