Monthly Archives: 7月 2015

Lサイズ

崎陽軒のしゅうまい弁当 地元の中国語教室に行く時には、崎陽軒のしゅうまい弁当とコンビニの「自分でやれ!」的のコーヒーを買うのがパターン化しているかもしれない。
 いつもは教室前のローソンのがお気に入りだが、先日、仕事先のセブンイレブンでコーヒーを飲もうと思ったのだが、マシンでの淹れ方が全然分からず店員に聞いてしまった。
 M・L・H・Cなどのアルファベットばかりが記してあって良く分からない。
 いつも大きい方のMなのだがそのMがないのでとまどうばかり。スタートボタンもどれだか良く分からないし、熱いのは赤で冷たいのは青とかの識別マークもなかったような記憶がある。下手に押すとアイスコーヒーとかSサイズ用になってしまう~。

 教えてもらってやっと分かったのだが、たいていのコンビニのコーヒーサイズは2つで、ローソンとファミマはSとMだけど、セブンイレブンだけMではなくLのラージになっていた。
 店側からすれば、このくらい見れば分かるでしょ、なのだが、ふと思ったのはカップのサイズにポイントがあるということ。
 こういうファーストフード的なパイオニアは、やはりマクドナルドだが、マックのコーラーのサイズは、S・M・Lのサイズがあり、それがデフォルトとしてインプットされている。
 Sサイズはどのコンビニでも、検尿コップと同じなので問題ないのだが、そのセブンイレブンで手渡されたカップはどっから見てもマックのMサイズで、どっから見てもLのラージには見えない。
 最初、ボタンにLとあるから「左」のことかと思い、左側にボタンを探してしまった。

 以前のセブンイレブンのマシンってこんなに難しかったっけ?地元のは何も考えずにすぐできたので、最近変わったのか?
 デザインはシンプルで良いのだけど、使い勝手は全然悪し。無理に英語なんて使うことないと思う。
 一文字なのならかっちょ良く、小・中・大・熱・冷・始 とかで良い。フォントは隷書体とかヒラギノ明朝とか。また英語なら Helvetica や Geneva とかでの「Large」とかのほうがよっぽど分かりやすいと思うのだけどね。
 たまたま別な場所のセブンイレブンに行ったら同じマシンだけど、表面のあらゆるところに日本語で記されたテプラがペタペタと貼りまくってあった。思いっきり見づらかったけど、良く見れば分かるのでこの方がまだ良い。
 セブンイレブン、好きなんだけど、このマシンはださいなぁ。

 セブンイレブンでコーヒーを飲む時は要注意、と思ったけど、今の若い人達にはこれで分かるのかもしれない。

デジペンのレンズ

デジペンのレンズ 「デジペン」つまり、デジタルのオリンパスペンのE-P5のことだけど、レンズを買い替えた。
 初代デジペン、E-P1を愛用し続けるも5年目にして壊れてしまい待望のE-P5をゲットしたのが去年の春。
 デビューした時には、かの佛教大学に通う3年生の時に京都のヨドバシで見たけど高くて買えず、中古で値下がりした4年生時にゲット。
 E-P1の時には標準的な34mm画角(17mm)を使っていた。
 ただフィルムのプロポーションに比べ、なんとなく長辺が短く、どことなく使いづらさを感じ、結局はコンデジFinepixで慣れた38mm画角に近いパナソニックの40mm画角(20mm)を愛用していた。

 24mm画角とかもあったけど、ちっと広過ぎで28mm画角が欲しかったところ、最近?松下産業から30mm画角のが出た。何故かライカと明記してあり、かつ価格も5万円(ヨドバシコム)。
 定価は75,600円だから、一番安い昔の50mm f2.8より少し安いぐらいだ。同価格の28mm f2なら40万円ぐらいしたと思うから、エレキのジャパンフェンダー価格比率より安いかもしれない。
 デジタルで昔のフィルムのような国産との違いってそんなに顕著に出るとは思えないけど、こういうのは写りよりブランド名、気分の問題かも。
 
 何故か絞りリングが付いていた。
 ミラーレスになんでこんなリングが付いているのだろうか?といぶかる。リング回して撮りたいのならMを使えば良いじゃないかと思うのだが、ま、これも気分の問題なのだろう。リングがなければもっとコンパクトにできるのではないかと思った。
 しかしオリンパスには絞りリング付きのレンズがないので、デジペンに付けても絞りリングは無視されるが、これはとても助かった。「絞りリング有効/無効」の設定するがために改めて説明書を開くのが面倒だからだ。

 付属でフードが付いてきたけど、一眼レフのか?と思わせるぐらいのゴツい仰々しさので、ミラーレスならやはりインナーフードだ。ただ、インナーフードの形状は一種類しかないみたいだけど、幸いに30mm画角の15mmはフィルター付きでもケラれずOKだった。
 問題はフィルターだ。
 最近は「補語フィルター(プロテクター)」のが出てきてはいるが、ちゃんと「MC」と記してある。
 この「MC」って「マックのチキンを喰いながら作りました」とかではなく、「マルチコーティング」のことで、「UV」ほどではないにしろ不要な光線をカットしてくれる、と信じてたい。
 それならば、アマゾンでより安いのをと探してみると、なんと各種サードパーティバッテリーでは定評のあるローワ(ROWA)から800円ぐらいでフィルターが出ていた。
 ただ、レビューが思いっきり恐ろしく、指紋ベタベタとか、フィルター径がズレていてブカブカなどetcのオンパレードだった。ローワのフィルターは、思いっきり適当に中国にて作らせたのを品質チェックもせずにそのままトンネルスルーして売っている印象を受けた。
 通常の黒枠のUVフィルターなら1,000円強なのだが、シルバーになると倍以上の2,300円の足元見まくり価格になっていたので、レンズ系は変にケチらず国産ブランドのケンコーとかマルミのにした。どっちだったっけかな?でも1,000円。

 最初ブラックボディならレンズもブラックであり、黒とシルバーじゃパンダだ、と思っていたが、先の17mmシルバーをブラックボディに付けてみると、なかなかマニアックぽくて良い感じだったので、この15mmもシルバーにした。あくまでも見た目のことなので、撮った写真の内容は別の話。

枕 バスタオルってどのくらいで替えるのだろうか。
 潔癖症なら毎回だろうし、究極の「使わない」というゼロ回もあるが、これはターザンとか狼少年ケン、恐竜王子など(ふ、古い)ぐらいだ。私は干して翌日使って洗濯の2回になる。
 
 これが今年ぐらいからから変わってきた。
 夏場に寝汗を多くかくようになり、タオルを敷いても汗が枕までも染み込んでしまい、2日置きぐらいに枕カバーを洗うようになった。しかし中身のもみがらは洗うことができず、なんとなくオヤジ臭が漂ってきた印象がある。
 寝汗をかかないようなエアコン温度設定もあるが、翌日を考えると得策ではなく、汗をかくような温度として29~30度ぐらいにしている。が、それでも汗をかくので、干したそのバスタオルを敷いて寝て難なく事を得た。
 しかし、寝相の悪さからタオルをズラして寝ていることもあり、田山花袋の「布団」よろしく、枕が濡れている・・。因にシーズは濡れない。
 一昨年までと何等変わらない生活環境なので、原因は何かの病気の前兆の可能性もあるが、ここは楽観的に加齢に拠るもの考えたい。

 しかたがないので、枕を買いに行くとにした。向かうは庶民のメシア「しまむら」。
 この歳になって初めて枕なるものを自分で買ったのだけど、相場というものを全く知らなかった。
 以前どっかのサイトにて、しまむらの店員が土下座した写真がアップされて問題になったけど、私が行ったしまむらの店員の人達は、サイズに合う枕カバーや、枕の性質などもより分かりやすくレクチャーしてくれ、私の方がありがたく土下座しなくてはならないくらい親切丁寧な対応だった。

 やはり、もみがらは洗えないことを知り、逆にまくらごと洗えるスポンジっぽいのを紹介してくれてそれを買った。780円。そのサイズに合うベイシティローラーズを彷彿させるようなタータンチェックの枕カバー480円も買った。
 後日、別な家具センターにて見たのは、その780円のより二回り大きいまくらがいろいろ売っていたがいずれも3,000~4,000円。やや割高な人間工学に基づいた云々のもあったが個々の頭蓋骨の形状等を考慮していないと思った。

 「枕が変わると寝られない」と良く言われ、私もその部類に入っていたが、それは過去形になったようだ。
 初老に近づいてくると、若い頃のようにいろいろ悩み事を考えて眠れなくなるような悩みもなくなり、寝ながら本を読んでいて眠くなるか、酔っぱらってそのまま寝るかのどちらかだから、枕のような形状であれば問題なし、となる。

 それでも枕は濡れるので、タオルを敷いてその上にバスタオル、そしてバスタオルの敷き方を工夫し、週に1回ぐらいすれば充分、となって一安心。
 夏以外は汗をかかないので、再び「バスタオルは2回」に戻る。

夏の粥

粥 暑い時の食べ物では、冷やし中華やひやむぎなどが似合いそうだけど、逆に熱いもの、カレーとかラーメンなんぞも良かったりもする。
 はて、粥はどうなんだろうか。ご飯と同じく主食なのであまり季節や温度への印象が薄い。

 ただ、粥はどろどろした液状食品なので、特に夏場は熱過ぎて喰えない場合がある。すし飯よろしくウチワでパタパタ~するも液状なのでなかなか冷めない。
 本来ならば粥ができ上がってから食事を作り始め、その間の粥の温度を落とすのだが、考え事などをしながらやろうとすると手順が逆になりトンでもないことになる。
 そのままにして、他の事をやってから食べれば良いのだが、体がそういうモードにならない。
 写真で見ると涼しげに見えるのだけどねぇ。
 
 クーラーの効いていない部屋で、できたての粥を食べるのは地獄である。

毎日3合

 義父は85歳ぐらいになるのだろうか、聞けば週に1回ぐらいの休刊日を省けば毎日晩酌している。
 どのくらい飲むのか聞いた事があり、だいたい焼酎を2~3合とのこと。調子が良いとたまにその後、還暦を過ぎまくったおねーちゃんのいる馴染みの店に行くそうだ。
 そんなに飲んで良く痛風が出ないかと思うも「30年ぐらい前にあったけど、それ以降ないよ~」。・・あ、30年前・・今の私と同じくらいの年齢だ。どうしたらそんなに毎日飲んでも発作がでないのか、今度ゆっくり聞いてみようと思う。

 最近の私なんぞは週に3回ぐらいしか飲まないし、その量も義父とあまり変わらず3合ぐらいだ。
 火曜日に飲んで次に金曜日、そして日曜日に飲もうと思ったら、土曜日には左足の甲が少し腫れて赤くなっていた。自己判断は怖いので娘に見せたら「それなりにむくんでいて赤い・・」と、どっから見てもリーチだ。
 日曜日に飲むと月曜日は「ロン、一発」となり杖必携と相成ること必須なので、腫れがひくまでおとなしく精進すっか。

 「酒で身をくずす」とは良く聞くが、くずすまで飲んでみたいもんだ。

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