Monthly Archives: 4月 2015

トーレスで開通

Torres やっとこさインターネットが開通した。
 MacBook Airからだとサクサクなのだが、SnowLeopardのMac Proだと、Safari内のカーソルみたいなのが回りっ放しで全く表示されない。
 サポートに電話をしたら、「付属のLANケーブルで接続して一度お試しください」とのこと。
 LANケーブルって、うどんみたいなコードだと思っていたら、きしめんみたいなのもあるようだ。LANケーブル種のクロスやストレートの違いかと思ったら、そうではなく、高速通信に対応したコードとのこと。へぇ、なるほど。

 インターネットが普及する前の90年代のパソコン通信を含め、それが出始めた頃の80年代後半などは、パソコン自体(Macintoshだけど)でいろいろ遊ぶ(HyperCardなど)だけでも楽しかったのだけど、インターネットが使えなかったこの1週間、自宅にて全然Macを開こう(or 起動)とは思わなかった。インターネット依存症の証だ。←これはこれで問題ないけど。
 
 たった4日間の中国上海旅行だったけど、向こうにいる時には、納豆ご飯が食いたい〜!ピザ喰いたい〜!などとほざいていたけど、昨夜夜半戻ってくると、いつでもそれらが食べられる状態になったとたんにそれほど急遽食べたいとは思わなくなるのは不思議と言うよりも単なる我儘だと思う。
 久しぶりのピザーラとトーレス。 
 トーレスは、スペインのワインメーカーで、1,000円を超えたトーレスとかだと口に黒い闘牛のフィギュアが付いている。が、この間買ったのは、黒ではなくゴールド、かつ「寝そべっている闘牛」だ。なかなかキッチュである。

漫喫からの送信

 メールの受信ができても送信ができないのが漫喫からなんだけど、思い起こせば、ホテルの無線LANからも送信ができないのに気付いた。以前はどこのホテルからでも送信できたけど、ちょっと前から台湾のホテルからは全然できなくなった。これまた不思議だ。
 しかし、他の人達は普通に送受信できているのに何故か私のだけが変だ。とすれば、メーラーの設定か。
 SSLとかTLSみたいなのをoffにすると無事送信できるようになった。
 なんか、とてもあぶないことをしているような気がするのだけど、こういう時だけだから、ま、いいか。

1週間のお休み

 昨夜トラブルがあって、1週間自宅のインターネットが使えなくなった。
 途中の週末にかけて旅行とかに行くから少し気が楽なのだけど、そういう時に限って、「仕事の件、メールしますね」などを幾つか受け取ってからネットが使えなくなったのでやっかいだ。
 ネットが繋がらないと何も分からず、どこかしら世間一般から隔離されてしまったような疎外感がある。ネット依存、と言われるかもしれないけど、それなら「テレビが家からなくなってしまったらどう思います?」と同じだと思う。

 マックとかでは1時間刻みの有料ネットがあるけど、マックは全席禁煙になったのでノーグッドだ。
 地元の駅前に漫喫を見つけた。3時間で1,000円は安い。
 漫喫でMacBook Airを開けてネットにつなぐのは、なにか京都にいるような気がして懐かしい。
 酒持ち込みで飲みながらの利用ならパラダイスなのだけど、たぶんNGで・・あれ、メニューがあってツマミもあればビールやチューハイが200円とかである。へぇ、飲みながらネットできるんだ。
 それでも1日中ずっといるのは難儀なので出発前夜の明後日まで1日1回が限度かもしれない。

手乗り

位牌 長男ロベルトの骨は、長女ルルデ同様、共同骨壷 → 共同墓地のつもりだが、その前の3ヶ月は自宅のリビングに置いていた。
 3ヶ月過ぎての共同骨壷になると有料なので今週末にペット斎場に持って行った。
 さすがに3ヶ月ぐらい経つと恒常的な哀しみもなくなるが、部屋の隅からネコ砂が出てきたり、石油ストーブがカチカチとか音がすると、お、ロベルトが歩いているのか?などと思ったりして、ちょっと切ない気にもなる。

 先日、ある人が「ナカジマさん~、猫要らない?小さい黒猫よ~」
 「おぉ、ブラックキャットは一番望むところですよ~!で、何ヶ月?」
 「1歳ぐらいかな・・」
 ロベルトがいてルルデが来る前ならそれでも良いけど、2匹がいないところでは、やはり「手乗り」が欲しい。
 「せめて11ヶ月前に言ってくださいよ~」
 
 さすがにロベルトが死んでから3ヶ月ぐらいだから、まだ新しいのを飼おうとは思わないけど、近い将来、飼おうという意思は芽生えてきた。秋口ぐらいかな。近所の犬猫病院に行って掲示板をチェックだ。

 ロベルトの骨を収めに行ったら、タバコぐらいの可愛い小さな位牌が売っていた。1,000円。← 100円ショップで売っていたら泣くぞ。普通なら1体に対して1つだけど、ほぼ1年ぐらいの時を置かずして亡くなった二匹なので仲良く1つに列記した。

 というのを、拙サイトに新着更新。
http://www.accitano.com/doc/Album/VARIOS/Gatos/?lang=J&tema=RobertoMurio

 ところで、ちょっと前に拙佛教大学の学習会に参加して、題目は「仏教概論」とかだったけど、位牌というのはもともと儒教からで、仏教には関係のないモノで、葬式とかで身を清める「塩」は神道からとのことでエエエー!目からウロコ~。
 一昨年、その佛教大学の授戒会にて戒名を頂いたので一応の真言・・じゃなかった浄土宗における仏弟子としては位牌を無視しても問題ないのだけど、さすがにそれはなんかDNA風本能的にできない。清めの塩は無視している昨今だけど。

 9月は私の誕生日なので、それを過ぎたら「手乗り」をリサーチしたいね。

三矢サイダー

三矢サイダー 昭和のジュース類と言えば、お米屋さんで売っている「プラッシー」と「三矢サイダー」を挙げても良いと思う。
 小さい頃、いつも酒を飲んでいるおやじが冷蔵庫から冷えた三矢サイダーを取り出して飲んでいたのを良く覚えている。もちろん瓶だったけど。
 こういう炭酸飲料でコーラ類を省けば、三矢サイダーやマウンテンデュー、キリンレモン、7upなどがあるけど、どれが美味いのか分からないが、昔から飲んでいる三矢サイダーの味に慣れている。ただ、ワインで割る「夏のワイン」は7upがベストマッチングだと思う。

 飲み過ぎたのか足が少し痛い。痛風リーチ状態だ。
 今夜は休肝日ということで、酒の変わりに近所の自販機で買ってきたのが三矢サイダー・・・あ、呑兵衛のおやじが三矢サイダーを飲んでいた理由が今やっと分かった。
 ちょっと前、若い女性の天敵と相成った中年おやじの愛用ドリンクとしてやり玉に挙がった「三矢サイダー」、その苦難を乗り越えて今でも健在である。
 こういう炭酸飲料の味って大差ないと思うも、根強い人気があるようだ。

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