Monthly Archives: 1月 2015

同窓会展

初雪 年が明けて初めて雪が降り、首都圏では初雪である。
 でも「初雪」の定義って、その年の最高気温の日を過ぎて初めて降る雪をそう呼ぶと聞いた事あるけど、昨年の暮も降っていないので(省く山間部)、そこからすれば今日のが初雪と言える。

 今回、初めて発表済みの写真を展示したのが「26日の月 同窓会写真展」。
 昨年夏、高田馬場のギャラリーバー「26日の月」が13年目の幕を閉じ、その仲間達が集まったグループ展だ。・・って今日30日が最終日で、クロージングパーティをやっていると思うけど、盛り上がっているのだろうな。
 
 同窓会なので昔を懐かしむよう、8年前のあっぷる展「東京23区」(http://www.accitano.com/doc/Exhibiciones/Apple/23/?lang=J)で出した「回帰点」の渋谷区を出した。
 
http://www.accitano.com/doc/Exhibiciones/Varios/?lang=J&title=Kaikiten

 写真展のプリントでは、時として予備に同じのをプリントしてとっておいたりすることがあって、その中からの1枚。
 90mm + エボニーに6×9フォルダーを付けて撮っていたのが懐かしい。
 ビルからトンネルのように電車が出入りするのは珍しく、初めて見たのは幼稚園生だった50年前。当時の渋谷は東急デパートとプラネタリュームぐらいしかなかった感じ。

アジフライでチャイニーズ

アジフライ アジと言えばフライだ。天ぷらならキスだ。が、イカはどちらでもOKで・・あ、エビもそうだ。
 スーパーで買ってきたアジフライとイカフライもオーブンで温めればそれなりに美味しく酒の肴にもなるものだ。
 イカと言えば、スルメを火であぶるとくるくると丸まるけど、その「スルメをくるくると丸く焼く(炒魷魚)」を中国語では「仕事をクビになる」と言う。
 昔は、丸めた自分の布団を持って出稼ぎとかして、クビになるとまたその丸まった布団を持って帰る、というところからだけど、私からすると非常に面白い表現でこういう語句に出会うと嬉しい。が、あまりこういうのは中国語では見かけず、たいていは「史記」や「論語」などの古典から引っ張ってきているマジメなのが多く、意味を聞いても「あ、そ・・」で終わる。

 「大学の勉強があるから」と適当にダレチンしていた中検2級攻略も、その大学が終われば、やはりやらねば、と老体に無知、じゃなかった鞭を打つと。
 語学学習は面倒なので女とは違って一穴主義(見栄モード)だ。因に最近は無穴主義かもしれない(涙)。
 ドラクエじゃないけど1冊の本をやり込む方が楽だ。が、親切丁寧な記述では類を見ない教本シリーズの著者、戴暁旬氏の「合格奪取! 中国語検定×級 トレーニングブック」を最初の中検準4級からずっと愛用しているのだが、中検2級のはブ厚過ぎて400ページぐらいある。
 このくらいあると、終わってみると最初の方を忘れているのが通常だ・・だよね?よって何回もやる・・今回で5回目だ(涙)。
 アマゾンのカスタマーレビューなんぞを見ると「これをやって試験に臨みましたが、全然類似の問題が出ませんでした」などと記されていて、おいッ!しょんべんじゃないけど、出始めたら途中じゃ止まらないのだよ。戴暁旬氏と心中か。
 たまたま、この戴暁旬氏の世界観なのか、教本に出てくる語彙などがマイナス表現に偏っているのに気付く。
 騙す、騙された、でたらめを言う、嘘を言う、いい加減、殴りあいの喧嘩をする、罵倒しあう口論、怠ける、やる気がしない、などの語彙ばかりを覚える。他にないのかよぉ。
 人のあら探しをする、重箱の隅をつつくみたいな成語なんて4つも覚えてしまった。試験を省き生涯口にすることはないと思う。
 恋愛に関しては、永遠に愛を誓う、と一目ぼれの2つだけが出てきただけで、男女が出るのは夫婦のみ。未婚の場合はたいていグループ。
 食べ物も、たいていはマントウと餃子で、他はその名称のみ。食材からすれば中国の1/10以下かもしれないスペインの方がより食べ物の表現描写が多様である。文化の違いなのだろう。
 見知らぬステレオタイプの中国を勉強することによって実際を知り、初期段階ではマイナス面ばかりだけど、そのうちプラス面も見えてくるだろうことを願って学習を続けると。

腕時計

腕時計 中国語で腕時計は「手表」で、発音が難しい中国語だけど、その時計の発音に関してはスペイン語の方が私には難しい。「reloj」で、最初の「r」は巻き舌のルで、何故か語尾が母音ではなく、かつ無声音の「j」だから言いづらい。この1単語ならまだしも前後単語が続くフレーズだとより言いづらい。

 数年前にヤフオクで買った3,000円ぐらいの手巻き腕時計がとうとう壊れた。竜頭が硬くなって動かず、ペンチを使ってなんとか巻けるのだが、これじゃ手巻きとは言わないだろう。
 ヤフオクにて同じのが同じ価格で出品されたいた。
 http://page23.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/o78809234
 同じでも良いのだけど、ちょこっと気分転換に他のを・・・・中華民国(台湾)国旗のがあったのを思い出した。
 電池式だけど、ま、いいか。
 5年くらい前に台湾で買ってきたもので、買う時に店のおねーちゃんに電池交換の仕方を見せてもらった。ドライバーでちょちょっと裏ぶたを開いて、という簡単なもの。
 いつからでも使えるようにその電池には小さなカバーストッパーが付いていて、使う時にそれを取り外せば良いのだ。
 が、どんな精密ドライバーを使っても全然裏ぶたが開かない。5年前のだから中で固まってしまったのか。3月に行くからまた買ってこようかと思う。300元だから円安の今だと1,000円ちょっとぐらい。

 1ヶ月ちょっと腕時計がなくても良いのだが、普段しているのでないというのもこれまたちと寂しい。
 腕時計がなくても携帯があるのだが、腕時計で時刻を見るのは1秒、携帯だと取り出して見るのに2秒。この1秒の差がとても面倒に感じ、結局駅舎内とかだと歩きながら時計を探す。その探す時間はもちろん2秒以上かかるので、それならガラケーを取り出せよ、と思うも、そこになると取り立てて今絶対時間を確認しなくても良い、となってしまう場合が多く、人間の行動心理って奥深し~。

揚げモチ

揚げモチ 正月の供え餅も終わり、砕いて乾かして揚げる揚げモチは、我が家の1月下旬の行事風になっている。揚げるのはもちろんカミさん~。
 今年は七味は入れず、塩味+ちょっと醤油。面倒だけど家で普通に揚げたのは美味いもんだ。
 入れ物はいつもの高弁だるま弁当の。これ、けっこう重宝するね。

「KANO」再来。

 明日、24日から台湾の映画「KANO」が日本で上映される。
 昨年10月に機内にてじっくり見てしまったので、いつものように映画館へ行って見るということはないが、もし機内で見ていなかったら、これだけは見に行くかもしれない。
 いずれは日本でもDVDが出ると思うのだが、台湾のか海外のか、見たいと思う台湾のDVDはアマゾン中古でも3,000円はくだらない。本国で買えば1,500円ぐらいなので送料を入れるとあまり変わらない。
  日本で上映ということは台湾での定期上映は終わった、つまり、上記サイト等でDVDが発売されるという訳で、チェックを入れると、やはり1,500円ぐらいで売っている。

 台湾のアマゾン「博客来」 http://www.books.com.tw

 ポチッしようかと思ったら、今回は台湾在住の友人はんちゃんが買っておいてくれるとのことなので、春の訪台時にもらえば良いということと相成った。嬉しい。

 「KANO」は説明不要、「みんなで泣きましょう~♪」

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