Monthly Archives: 12月 2014

カレンダー

健康座布団カレンダー 月曜日から始まるカレンダーが売っていなかった帰りのスーパーで、「健康座布団」なるものを買った。中央がドーナツのようにへこんでいて、それによって背筋が伸びて座れるという980円の座布団。
 早速、椅子の上に乗せて座ったら、いきなり、ウギャオォォースッ!自分が椎間板ヘルニア患者というのを忘れていた。思いっきり激痛が走った。良く考えてから買えよな( → 自分)。代わりにカミさんが愛用~。

 カレンダーの無料DLサイトを探したら、なんと一発ですんばらしいサイトがあった。
「ツクール.jp」 http://tucool.jp/
 開始曜日などいろいろ指定ができ、もーれつにグッドである~♪
 なんとか年明け前にカレンダーが間に合ってよかった。

お買い物

 大晦日に来年のカレンダーを買うというのは間違っていた。どこも売り切れでやっとダイソーに少しあった。
 正しい一週間は日曜日から始まるのだが、やはり社会人からすると月曜日から始まる方が見やすい。しかし売っているのは全て日曜日からである。
 机の横の壁に掛け、日にちごとにちょっとメモができるのであれば良いものなので、やや面倒だけどカレンダーのサイトから縮小してプリントアウトするのがベストかもしれない。今夜飲みながらやるか。

 隣のスーパーへ行って酒を買ってくる。
 痛風予防で20度の焼酎だ。それもでけーの。しかし1,500円ぐらいだから安い。
 ウィスキーコーナーを見ると、角とオールドが売っていたけど、値段を見てびっくり。
 角は1,000円、オールドは1,500円だ。はるか35年くらい前には角は1,800円、オールドは2,300円だった記憶があるからだ。いずれも800円ぐらい安いので、いつからか酒税が減税されたからだと思ったが、税抜き本体価格っていくらなんだろうか。ま、知らないほうが良いかもしれないが。

晦日イブ

粥 昼前にカミさんと娘はどっかへ出かけて行った。聞いたけど良く分からず、帰りにアメ横へ、というのが分かったので、今夜の酒の肴はちとゴージャスかな。

 ダラダラと、従兄弟から貰ったコンチクショー梅干しとともに粥を食べる。
 過日、似たような写真をアップしたら、いつも梅干しと粥だけですか、と聞かれたので、んな訳がなく、シャケとかタラコとかetc付けているよ~。写真っていと恐ろしや。
 粥を食べていたらちょうどラジオで椎間板ヘルニアについてやっていた。獨協大学病院のセンセイ~。

 原因は、いろいろあって、その一つには加齢・・私だ。
 例えば首のヘルニアもあるのだけど、その場合の痛さはいろいろで首だったり手先とか足先とかetc。
 で、その時の症状は悪化するかどうかについては、ちょうど宅配便がピンポン~したので聞き逃した(涙)。その後を聞いてみると、たいていは自然治癒で、2割ぐらいは手術をした方が良いのがあるとのこと。治療自体はちゃんとした整形外科とかに受けるとのこと。ふう~ん。

 自然治癒というのが良く分からなかったのだけど、実際に痛くなったのは3週間前。
 冬場の寝起きなので体全体が固くなっているというのもあるけれど、最初の数日は、椅子もちゃんと座れなかった。運転の場合はひどくて、体を横にしてつま先でアクセルを踏み(痛風時は、かかとで踏む)、左足でブレーキを踏んでいたりした。
 こういう時にタバコなんぞをすると右手が上がるので激痛が走り、ギャオースッとハンドルのクラクションを鳴らしてしまい前の車が「なんだぁ?」とブレーキを踏む。仕方がないから車を止めて外で吸う。そういう時に限って外は冷たい雨で、そういう時に限って法事に向かう喪服なんぞを着ていて、そういう時に限って大渋滞の横浜インター付近の16号線沿いだったりして、一服しながら「オレ、何やってんの、こんなところで?」になる。
 
 その後のMRTに入る2週間後には、痛さも軽減していて、あ、自己治癒進行中なのかな、などと気楽に思ったりもした。
 この辺は真面目なA型なので、「マリコ・デラックス」と称しているカミさんと似たような看護婦さんに教えてもらったストレッチを時間があった時などエッチラコッチラやっている。トイレの便座に座ってもスゥ~ハァ~。

MRI

 一ヶ月前ぐらいから朝起きてリビングの椅子に座ると腰が痛くなってきた。膝を曲げて靴下を履いたりすると腰の辺りに激痛が走り、その後そのまま座っていても腰が痛い。この痛みは今まで味わったことのない痛みでいつもの医者にいっても説明が上手くできない。
 ありがちに様子を見ましょう、ということで貰った炎症と痛みを抑える薬は、いつも「ちょっと痛風が来そうだな」という時に飲む薬で「ロキソニン」とかいうやつだ。
 痛風発作が出ると、百万錠飲んでも聞かないこのロキソニンが、この腰痛では飲むと12時間保ってしまうので大したことがないと高をくくっていた。

 「様子見て、ダメだったらMRIで見ましょ」
 「ええ、せんせ、ここにMRIあるの?」
 「あるよ〜♪」
 数日経っても痛さが治らないので再診したら「じゃ、MRIの病院を紹介するね。結果はこっちに送られてくるから予約してちょ〜」
 「ある」という意味はそういう意味だったのね・・。

 仕事では何回か撮影したMRIだけど、真面目に入ったのは初めてであ〜る。
 音がするのでこれをと、70年代に流行った大き目なヘッドフォンをかけられズズズ・・と筒の中に入る。
 ヘッドフォンからは、な・なんとヘビメタがかかっていた。しかしMRIって磁気とかでのスキャンだから静かなもんだろうと思いきや安全性とかを考慮しているのか、これからスキャンします、いまスキャンしています、スキャン終わりましたみたいな警告音が工事現場の炸裂音のように響き渡りヘッドフォンをしていなければ、たしかにうるさいぞ!だ。
 筒の中に入るので確かに最初は閉所恐怖症的なパニック感が少しある。腰だけなので15分ぐらいで終わった。

 会計にて「8,300円になります〜」、思わず1オクターブ上がって「え、8,300円〜!?」。
 領収書には「国保3割」と記してあるから、保険証がない人は25,000円ぐらいになるわけだ。15分で25,000円って、ソープやデリホスより超割高だ。
 「数日後に御紹介頂いた病院の方にデーター等をお送りいたしますので、そちらでご確認ください〜」

 数日後、いつもの病院に行くと、「ナカジマサン〜、ヘルニアだよ、ヘルニア」。
 ヘルニアと言えば、小学校の時のウサギ飼育でそういうウサギがいたから「脱腸?肛門から何も出ていないですよ〜」
 「脱腸じゃないよ〜、椎間板ヘルニアだよ」。医者が病名を告げる時ってたいていタメ口だ。
 「センセ、椎間板ヘルニアって字を書けないよ。何ですか、その病名?」
 凄いね、今の医療機関。CRTの画像とその病院からの症状診断がちゃんとワープロで記されたpdfみたいなのが画像と一緒にモニタに表示される。
 この先生が好きなのはTPOに合わせてアドバイスしてくれることで、手術をすればすぐ完治だけど、アンチすぐ手術ではなく、私の年齢からすれば手術をする前に自力で治してみる可能性を示唆してくれることだ。
 「すぐ手術して治るのを自力で治療するから時間はかかるよ~、半年ぐらいかなぁ。ダメだったらちゃんとした病院を紹介するから大丈夫だよ」
 「そのちゃんとした病院って何処?」
 「さいたま市立病院だけど、今は10日から2週間で退院できるから良くなったよ。昔は1ヶ月ぐらいかかったかなぁ・・」
 うげっ、20年前に肋膜炎で入院した病院じゃないか。経験ないけど、絶対刑務所の飯の方が美味いと確信できるぐらいの病院食のところだ。思い出しても涙だ。あんな所の病院食を2週間喰い続けていたら確実に体調壊すぞ。

 取り敢えず、ヒトリエッチじゃなかった、ストレッッチのやり方を、私のカミさんか?と思うようなマリ子デラックスみたいな看護婦さんにレクチャーを受ける。
 最低1日に2回、吸うのではなく吐きながら・・・あれ、それヨガっぽくない?そうそう、呼吸法も入るのですよ~、と言われた。

 こういう単純なストレッチって一般的には長続きしないのだろうか、こんこんんと「続けてくだだいね」と言われた。
 保険が効いたとして手術して2週間入院となれば、Macbook Airを楽に買えてしまう金額になると思うけど、それよりも、あの病院食の辛さを思えば、来年のGWぐらいまでのストレッチ継続なんてヘでもない、と思って頑張るか。そういう意味では病院食はまずいのが一番かもしれいない・・・そうか?

 持病のことを中国語では「老病」と言うらしいけど、痛風に加え椎間板ヘルニアが加わってしまった。

ゲソ焼き

ゲソ焼き カミさんが忘年会とかで遅いので、帰りにスーパーによって酒のつまみを買ってくる。
 イカ自体は高いイメージがあるのだけど、ゲソは安くてまとめて冷凍になったのが180円。作るの面倒だけどその表示価格に引かれてゲット。

 さて、ここで悩むののは、ツマミを作って風呂に入るか、または風呂に入ってからツマミを作るかだ。
 冷めても良いようなツマミばかりなのだけど、作ってぱぱっと飲み始めたい気持ちが強いのだが、風呂に入ってから作れば良いが、調理等で手が汚れるのが嫌なのである。
 風呂と言ってもシャワーだし、長湯でもなく烏の行水なのでその時間だって数分だ。先に作っておいてもぜんぜん問題ないのだが、どうもこういうどうでも良い手順等で悩む時がままとしてある。
 結局は作ってからシャワーを浴び、そして飲み始めてみれば、そんな手順なんかはどうでも良くなっている自分がいて、つくずく小市民的だな、と思ったりもする。

 こういうどうでも良い些細なことを気にかけている時に限ってイレギュラーが起きる。
 無意識に、フライパンにバターを落として炒め始めた。ワインなら、これにちょっとオリーブ油を垂らせば良いのだが、今夜はチューハイだから和風げそ焼きに致したく、バターじゃないでしょ。
 おまけに最後に醤油をも垂らしてしまった。バターと醤油なんて合うわけないじゃん、ダメでしょ~。

 食べてみたら、何処かで食べたような味がして、何処かと思えば、お好み焼き屋だ。慣れてしまったからか、バターと醤油の味付けも良いもんだ。

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