Monthly Archives: 11月 2014

ギューニク

牛肉 残った美味いおでんを酒の肴に食い続け、作り過ぎたのか7日目にも数個残っていたのは、娘の胃袋に収まっておでんウィークは終わった。
 並行して入ってきたのが、例の牛肉ウィークだ。我が家からすれば、こういう「牛肉」は、鰻と同様、ハッピー万歳マキシマムの10ポイントだ。他は、伊勢丹等限定スジコも10Pで、イクラは8P。カズノコとマツタケは1P。
 因に、毛ガニは6P(私が蟹ミソしか食べないから)、タラバガニとエビ系は1、あってもなくても良い。
 とは言え、例えば普通の食材で作った、スペインのニンニクスープやペペロンチーノは8Pになるから、食への好みは個人かつその家それぞれかも。

 手前ミソだけど、カミさんの牛肉ステーキは美味いと思う。
 普通の鉄板ステーキ屋さんと変わらず、その鉄板の替わりにフライパンになった分、何かが違うとは思うけど、味は良く行くステーキ屋さんと遜色がない。
 聞けば、家庭でのフライパンステーキだから限度はあると思うけど、何かの塩と何かの胡椒、最後にちょこっと醤油を、ぐらい。途中で浮いた油とか取るのだと思うけど、ステーキの時にはたいてい飲んでいるので横からレクチャーを受ける気力はゼロ。
 カミさんが先になくなった時の為に聞いとくかなと思うも、まごうことなく「我が先逝く」だから、ま、いいか。

 牛肉なら確実に赤ワインでしょう。
 近所のスーパーへ行ってワインを物色する。辛口が10、渋味と味の厚みが7というなんちゃってフルボディ風のフランス、シャトーなんとかという900円のを買ってきた。後味に酸味が少し残るので、このシリーズで2,000円のを買えばその酸味も抜けるのだろう、と思いながらそれを予想しながら割に良い感じのテーブルワインを飲む。

ボージョレヌーボ

ボージョレヌーボ 先週の今頃、おでんを作った。おでんは翌日辺りから染み込んできて美味くなり、日を増せばより美味くなるのだが、A型よりも加減をこだわらないB型のカミさんなので、毎日酒の肴にしてもなくならず、さすがに5日目は飽きてきた。
 そのカミさんの勤め先の社販割引風に安い肉屋さんがあり、いつもは牛肉500gなのに間違えて1kg注文してきた。
 牛肉なので、さすがにチューハイとかじゃ合わないので、この間もらったボージョレヌーボを今更ながらに開ける。この銘柄ちょっと酸っぱいな。個人的には、finoとかフルボディ等の渋い方が好きなんだけど。

 牛肉というとおお!なんだけど、これまた個人的には、牛肉は塩コショウのステーキかすき焼きぐらいしかないのだ。牛丼風もあるのだけど、関東は牛じゃなくて豚なので、これだと夜の食卓に吉野家か?になって、いまいちピンと来ない。
 今日はサイコロステーキだったけど、こういうのはビールやチューハイ等は介在せず、ワインしかない。ワインがもっと渋かったらより良かったかも。以前、別なところからもらったボジョレーは、フルボディか?と思うくらい渋かったので、銘柄によっていろいろなのだろう。

 「美味しいモノを飽きるまで」というのは、ある意味哲学的になるかもしれない。
 おでんは3日目か4日目辺りがやはり美味いと思うが、4日目になると今はなき横浜や埼玉大宮の屋台を彷彿させるような味となり、カラシもちょこっとで充分になる。5日目になると敗戦処理投手風になる・・その前に飽きるよ~。
 

ティッシュ

ティッシュ ティッシュ一箱を売っているのはコンビニぐらいで、あとは5個セットで売っている。ティッシュにそれほどこだわりがないので一番安いのを買っている。220円ぐらい。
 220円で5箱だから、1箱45円ぐらいだ。再生紙等を使っているとはしても限り有るパルプ等の資源云々の中で、こんなに安くて良いのか?まだまだ沢山あるんだ!と考えるようにしようっと。

 そのティッシュ箱がなくなったので、帰り際にスーパーに買いに行った。
 たまたま親切過ぎる店員が「何かお探しで?」と声をかけてくれたら、わざわざそのコーナーまで案内してくれた。あるのは一種類のみで、な・なんと350円!いつもは220円なんだけどこういう時の100円ぐらいの差はとても大きく感じてしまうのが小市民だ。だよね?
 私がそれを手に取るまで横を離れないそぶりのその店員は、私に高目のティッシュを買わせようとしている柔和に見せる業務的威圧強制サービスの一環なのだろうか。
 この時の小市民は「高けーよ・・」とは言えず「あ、ありがとさんです~」と言ってティッシュを手に取ったのは、田舎から出てきたような純朴ぼくとつな若い女性店員だったからかもしれない。私と同じくらいのおばちゃんなら「高けーよ・・」と言ったんだけどなぁ。
 なんで、100円も高いのだろうか?

 家に戻って見たら、いつもの200円のは「ハロー」という国籍不明のやつで、350円のは、超高級ブランドの「クリネックス」だ。これで鼻をかむ時にはその都度「使わさせていただきます」と念じて引っこ抜かなくてはならないかもしれない~。

 で、良く見たら大きさが違っていた。あ、なーる!
 しかし、この場合のティッシュの表面積って何か問題があるのだろうか。
 かの漫画家、相原コージ先生の『コージ苑』での一人エッチスコスコではティッシュ3枚!と豪語していたけど・・・若いと勢いがあるから広い方が良いのかなぁ。
 また、ファーフェースが違っていて、花粉症とかで何回も鼻をかんだりした場合、クリネックスとかの高級ティッシュだと肌が荒れにくいとかがあるのかもしれない。

 新婚さんはティッシュを良く使うとか、クリスマスイブはホテルは満室で1年で一番ティッシュの消費量の多い日だ、というのは昭和の下ネタかもしれない。
 また、日本語の「手紙」は中国語でティッシュの意味である、というのを入門書とかで記してあるけど、これは嘘である。嘘じゃないけどニュアンスが違う。今のティッシュは「衛生紙」、トイレのロールは丸まっているから「衛生巻紙」とか言う。その「手紙」は、日本でいうところの「落とし紙」や「チリ紙」のことで、これでケツをふくとお尻が痛くなってしまうという昭和的の話である。
 おぉ、たかがティッシュ、されどティッシュで、ここまで引っ張ってしもうた。

17 ZUAN

中国のオメガの置き時計 例のなんちゃってオメガの置き時計について追記更新。
http://www.accitano.com/doc_T/Viaje_C/2010_08/?lang=J&num=5

 あまり気にしていなくて、何かの記号かなぐらいに思っていた裏の基盤に記された「17ZUAN」、改めて良く見たら「17 ZUAN」で、ZUANは「鑽(钻)」のことで、中国語で記された「17石」の意味だ。いくらアルファベットで記したとしても外人には分からないと思う。
 つまり、この置き時計は思いっきり中国製の模造品である、というのが分かった。
 どうせ模造品を作るのなら「17 jewels」と記して欲しかった。そうしたら低い可能性であってももう少し夢を見ることができたのに・・。
 ま、1,000円ぐらいで買ったので文句言えないけど。

副支部長だ

soy yo. 佛教大学を卒業するも、それもやや寂しいが故、ちょうど来年の3月まで有効な学友会スタッフを続けているところで、その期日までいろいろな学友会行事に参加しているのを記した拙サイトコーナーを新着更新:http://www.accitano.com/doc_T/Univ_Bukkyo/?lang=J&num=7
 ↑ 普通に考えれば、すげー長いダラけた文章だと思う。ちょっとした谷崎文学マイブームかもしれない。でも長さだけ。もしかしたら文学作品の中で読点が一番少ないのが谷崎文学だと思った。谷崎さんの文章、長っちりなんだなぁ。今『蓼喰う虫』を読んでいるところ。

 上記URLにも記したけど、入学時に学友会というのに入った時には「書記」という良く分からない役職になった。
 普通なら集まりの中に入れば、おやじ・中年・年寄りに分類される私だが、何故かこの学友会に入ると、いきなり「まだ若い」に分類されてしまう感がある。
 在東京での行事はたいてい大正大学等レンタル会場となるので、佛大生が迷わないよう路先案内係が必要となる。記憶で言えば、ビル風突風の真冬とかジメジメしたクソ湿気の夏とかはあまりやりたくない役柄だが、血液型A型風にその場の空気を読むと「若い人誰か宜しく~」になる。

 昨年秋辺りに「ナカジマさん~、今度から副支部長になったので宜しく~」。
 おおっ、副支部長になるとハイヤーとかが迎えにくるのかな?と思うも、支部長以下すべて何も変わらず、私はいつものプレート持っての立ちん坊~。
 たいてい9時ぐらいから始まるので遅くても8時半には現場の会場前には立つ。昔ならとても起きられない時間なのに、今だと8時過ぎに着いてしまい「今日も宜しく~!」になり、この時だけは、寝ても寝ても寝たりない昔に戻りたいと思うことしばしば。
 昔なら、朝マック喰っている時間があれば、その分寝ていたいと思っていたが、今では朝マックが美味しいと思うし、追加でセブンイレブンの100円コーヒーなんぞを飲んで、お、結構美味いじゃん、なんてほざいているのだ。

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