Monthly Archives: 10月 2014

ビーフカレ~

 娘のリクエストでカレーを作った。
 業務用風の缶のしか使ったことしかなく固形のは良く分からず、車を飛ばして缶が売っている郊外のスーパーへ行ったら売っていなかった。固形のは分からないから粉末のを買った。
 ビーフカレーにしようと牛肉コーナーへ行ったら、あれ、定価の半分ぐらい・・なんでこんなに安いのか。良くみたら「アメリカ産牛肉」。なんか問題あるのかな、狂牛病とか?ま、いいか。
 娘がじゃがいもが好きだと言うので、別にゆでて最後の煮込み10分前に入れて混ぜた。

 カレーは美味くできて良く、風呂にでも入ろうと思ったら、猫ロベルトがンコをしていた。
 ロベルトは来年20歳だけどボケてしまったのだろうか、当人はちゃんとトイレボックスに入ってはいるのだが、しっぽとケツだけが外に出ているのだ!そこからニョロニョロ~、プ~ン。
 今年に入ってそういうのがたまにあり、下には新聞紙を敷いてあったのが幸い中の幸いだったが、最悪なのはカレーを喰った後にクソを見てクソの処理をしなければならないことだった。
 娘に「おまえ、やるか?」、娘曰く「いえいえ~、父上のお仕事ですから~」。

 自慢のビーフカレーの写真を貼付しようかと思ったけど、さすがにそれはなりませぬ。

サイト更新:傘寿記念台湾旅行

 この間、叔父と行った台湾の旅行記をサイトにアップした。
 推敲していないし、拙過ぎる中国語サイトもこれからだけど、忘れないうちに先にお知らせ。
 先に日記としてアップしたのもあるけどドンマイ~。
 
http://www.accitano.com/doc_T/Viaje/2014_10/?lang=J&num=1

 土産がちょっと面白かったかな。
 猫村ホウドンで買った猫絵柄の皿だけど、裏に「あにまる」と記してあった。
 台湾人から見ると、日本語のひらがなが可愛く見えるのか、町中のあちらこちらで日本語を見かけるのだが、この「あにまる」は英語だよ。記すのなら「どうぶつ」なんだけど、逆に日本人から見ると、この「あにまる」はグッドデザイン賞だ。思わず手に取りながら吹いてしまった。

お夕食

お夕食 カミさんはメキシコへ出張。
 おお、ビバッ、メヒコ~!いいな、私もどっか行きたいな、とは口がさけても言えない。つい数日前に台湾から戻ってきたのを思い出したからだ。
 娘は友達と横浜に遊びに行って返って来ない。つまりお一人様晩餐である。
 昼間なら良いけど自宅での一人夕飯はちと寂しい感じがする。外食した方が良かったかな。

 冷蔵庫の余り物、ちょこっと残った餃子と鶏肉でチャレンジ。
 餃子は焼き方が勝負だ。最初フライパンで中火で焼き、最後に水を入れて・・と思ったが、どうも火加減を間違えて表面の焼き具合にムラを作ってしまった。ま、一人で喰う訳だから美味いまずいは二の次だ。

 鶏肉は、パリッと焦げ目が付くぐらいのニンニク醤油焼き。見た目は悪いけど実に美味い。自分で作って自分で食べて美味いと思うのだから世話ないのだけど。これに大根おろしを添えたりするのもありだが、するのが面倒なので割愛。
 食べ終わった後にパッケージを見たら賞味期限が10月22日、ええ?・・今のところ元気である。

 でも、一人夕飯はどことなく面白くない。一人酒のつまみの方が良いねぇ。

ローソンdeスライム

スライム カミさんがコンビニで買ってきたペットボトルにおまけが付いてきて、それはドラクエモンスターのキーホルダだ。おおっ。
 ローソン限定で6種類だそうだ。スライム、スライムベス、ホイミスライム、キングスライム、メラルスライム、スライムつむり。
 透明じゃない袋なら何本か買うかもしれないけど、消費者に対してとても親切で透明なビニールに入っているので、どのスライムだか分かるのが嬉しい。

 この時期にこういうのが出るのはなんででしょう。XIは先なので、その中間としてリバイバルドラクエが出たりして?

 次は、ホイミスライムを買ってこようかしらん。

シエンダン

シエンダン(鹹蛋) 台湾では、山水閣大飯店というホテルに泊まったのだけど、今までのツアーで泊まったホテルでは一番良かった。
 今までのは、窓がなかった、窓はあっても牢屋のような小さな窓が1つだけ、窓があっても目の前には隣のビルの壁があったとかetc。

 小さいホテルだが改装したのだろうロビーやレストラン、部屋などが綺麗で、少なくとツアーご用達風の安普請さがなくスタッフもパリッとしたスーツを着ていた。

 朝食バイキングもこのタイプ(1泊7,500円)では初めて生野菜サラダとポテトサラダを見た。台湾や中国はあまり生野菜とかを食べないので、コンビニのパックサラダぐらいしか見かけないのだ。
 粥やパン、そしてご飯もありなかなか素晴らしく、叔父は毎朝沢山食べ満足そうに食後のコーヒーを飲んでいた。
 ただ、タマゴ料理だけが出てこなかった。
 カミさんにそのことを言うと「そりゃ、ケンちゃんにとっては致命的だったねぇ」、さすが夫婦、良く分かってるなぁ。

 海外での朝食では、タマゴやハム、ソーセージぐらいはいつも食べたい。自分でも面倒くさいヤツだな、とは思うのだけど、これはしょうがない、仕事ではなくプライベートなのでわがままを通したくなる。もっともバロット(フィリピンのふ化寸前のゆで卵)はごめんだけど。
 スペインの時にはラテン流のコーヒーとパンのみなので、さすがに困って調理場へ行って特別に注文したりしていたが、台湾や中国での今までのホテル朝食では、必ず目玉焼きかスクランブルエッグ、またはベーコンやハムなどが出てきた。
 しかし今回の山水閣ではとうとう出なかった。外に出て朝食屋台とかを探すも、全然近くには見当たらない(涙)。

 タマゴ禁断症状の中、小さな商店街の乾物屋にてシエンダン(鹹蛋)を見つけた。
 コンビニで売っている味付きゆで卵だけど、こちらのはとても塩からい。かぶりつくともっと塩からい。ちびりながら粥で食べるのが美味である。
 1つ7元(25円)。1つ買ってその場で殻をむいて食べると口の中に塩分とともにタマゴの香りが広がり、美味い~!

 このシエンダンと台湾の煮玉子のルーダン(滷蛋/魯蛋)は大好きなのだけど、台湾のコンビニに行くと必ず店頭から独特の臭いを充満させている茶蛋(チャーダン)は、いまだもって苦手である。慣れないなぁ、これは。
 添付の写真は、シエンダンである。

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