Monthly Archives: 3月 2014

 桜のシーズンになると、いつも近所の桜咲く公園に写真を撮りに出かける。
 今日の昼前にちょっと出かけてみたらちゃんと咲いていた。私はネーチャー系ではなくスナッパーなので、咲き具合はあまりこだわらず、それで言えば散り際の地面が花びらで埋もれている頃の方が好きだ。
 首都圏だとボランティア掃除マンがせっかくの良い風景をさっさと掃除してしてしまうので、9時前に行かないとダメな場合が多い。この点、田舎の方が桜撮影には良いかもしれない。

 撮り方なんだろうけど、スナップとかだとモノクロの方が良いと感じるんだけどなぁ。桜で言えば、やはり日本全国の桜を撮った東松証明さんの「桜」がカラーだけど圧巻だな。

 試しに、デジペンでのrawで撮ってみた。拡張子が .orf だ。ニコンの .nef はアイコン表示されないのにオリンパスのはアイコン表示されて、とっても良い。
 で、Photoshopを探したら、あったよ、RGBのモノクロが、すげー。Photoshopは主に仕事でしか使わないので、カラーでのRGBかCMYKだけなので、こんなのがあるとは知らなかった。グレースケールよりもRGBの方が階調が豊かになるわけで、凄いね、Photohopは。Photohopヘビーユーザからするとレベルの低い、笑われる話だと思う。

 こんなことを考えるのも、長年連れ添ったモノクロの女を捨てて新しい若いデジタルの女との出発を考えているようで、やや不謹慎的なところも感じたりもする~。

3月31日

 昨日の箏だけど、今日月曜日が4月1日だとばっかり思っていた。よし、明日の仕事の準備をするぞ、とマック・・あ、マキントッシュね、そう言わないとマクドナルドと勘違いされること多い。
 で、そのマックに日付を見たら、明日の火曜日が4月1日なのに気付いた。逆でなくて良かったぁ。
 ボカ~ンと空いた月曜日は、写真展の続きをやった。
 早朝から、やり直しの4枚をプリントをする。4枚だけというのはウルトラだるい。基本的にプリント作業って暇なのだ。集中するのは、露光中と定着での印画紙チェックだけで、現像液に入れてしまえば、 → 停止 → 定着までの3分間はルーチンワークになるのでやることなく、一服したりコーヒー飲んだりとetc。
 ふと思い出したのは、昔、写真の先輩がデジタルについて「RGBのモノクロもあるよ」と言っていたことだ。その時は良く分からなかったけど、あれ、もしかしたら?なんて思ったりしていたら停止の1分が過ぎた。
 どうなるか分からないけど、少なくともモノクロは年内で終わりなので、30年前に22万で買ったフォコマートをパシャリ。

 40分水洗して、乾燥した後にちょっと近所に桜を撮りに行く。
 昼飯を自炊した後は、スポッティング。
 本当に45才ぐらいまではスポッティングの天災、じゃなくって天才かと思ったけど、老眼入ればタダの人。数年前までは+1で良かったのが今では+3だ。それでも微妙なところは筆先がズレる。特注で+5とかが必要か・・・あ、モノクロはもう終わりだから不要か。ちと寂しい気持ちもしないでもない。
 いつものようにフィルムローダーの清掃チェックしたのだけど見逃したのだろう、微妙にフィルムに線が入っているのがあり、そういうのに限って良いと思う写真だったりする。グレートか白での線だったらまだ可能だけど黒っぽいところに入ったのは老人優待的に「ごめんなさーい」モードだ(涙)。

 フィート缶でのTRI-Xが20本ぐらいがあるので希望者がいたら着払いモードで差し上げまする。

モノクロ

 9月の拙写真展「Time To Time 2011-2013」がモノクロ最後かな、なんて思う今日この頃。
 気がつけば、暗室用品全般が値上がりし続けているし、品数も少なくなってきている。印画紙も、常用として使えるのは、イルフォードとオリエンタルしかなく、イルフォードはオリエンタルの×1.4ぐらいのお大尽価格。なので、ブランドのオリエンタルシーガル、と思うも8×10は販売終了と表示されている。シーガルもあと1年ぐらいでなくなりそうだ。
 結果として、8×10から11×14(大四切)などサイズが豊富なオリエンタルのスタンダードな印画紙を選ぶことになる。

 なんてことに接していると「モノクロやめようかな」になる。
 私の場合、モノクロフィルム=プライベート、ポジ(カラーフィルム)=仕事、となっているので、モノクロをやめたら、35年ぐらい続けていた一つの趣味を捨てる、ということになってしまう。
 モノクロもカラーも一つの写真、と捉えていた人は早くもデジタルに切り替えてハッピーデジタルフォトライフを送っていて、そういう人がだんぜん多く、私なんぞはいわゆる乗り遅れてしまった人種である。

 割り切ってカラーにして、プリントは銀塩、というのがあるぞ。
 いや、モノクロにこだわりインクジェットのモノクロ出力もある。これも捨てがたいな。というのは、私レベルだけど、この時期の桜の写真、カラーよりもモノクロで撮った方が綺麗に感じるのだな。
 用紙を探してみると、おお、月光が復活してモノクロ専用風のピクトリコみたいなのを出している。値段も印画紙と変わらないので常用できそうだ。
 私の写真なんて、A3かA3ノビで充分なので、エプソンのPX-5Vか7Vとかでいいかな。
 
 モノクロをやめた人はどうしているのだろうか。
 確実に使わなくなるのは、ドライマウントプレスと半切用の塩ビ水洗ボックス、そして小型冷蔵庫ぐらいの大きさの全紙フェロ乾燥機・・、さすがに捨てるわけにもゆかず、売っても二束三文にもならないので物置にしまっておく、かな。フォコマートはそのまま。

 ・・というのを、その写真展までに答えを出さなければならない感じで臨むと。

再び、とら食堂

 持ち帰り用のとら食堂ラーメンは1箱3食入っていて3箱買って来たので食べでがある。
 
 カミさんだと1回食べたらインターベルを置いて食べるが、私はあればあるだけ飽きるまで食べ続け、娘も私と同じような食べ方である。
 また、バイキングとかだとカミさんは、ありとあらゆるものを皿に盛って食べるが、私と娘は、好きな物だけをチョイスしてひたすらそれだけを食べる。

 カミさんはB型、私と娘はA型。
 このA型は、例えばこのラーメンだけど、食べ続けて飽きると、その後見向きもしなくなり、他のモノを食べ続け、半年ぐらい過ぎると、またラーメンも食べたくなるを繰り返す。

 食べ方で分かる血液型、とかにはならないか。

raw現像

 Nikon D800で撮ったrawをNX2でtifに現像して、それをPhotoshop CS6で開いたら、なんか画面が小さい。画像解像度をチェックしたら、長編500mm 72ppi・・・え、72ppi?なんで。初めてデジタルでの仕事でヘマをしたか。幸い、サブで撮ったD300のrawは元気に現像されたのでセーフだけど。
 それでも、NX2を経由せず直接Photoshopで現像すると、ちゃんと600mm 300ppiになったので、今回はそれで作成。
 NikonならNikonの現像ソフトが一番と聞くけど(キャノンも同様)、Photoshopの現像は、純正のに比べて多少のデメリットがあるみたいだけど処理が早いし、インターフェースが分かりやすい。 

 原因は、NX2のバージョン。
 昨年暮ぐらいまでは、MacOS 10.6.6 + NX2 2.2.6 + D800 だった。
 以降、MacOS 10.6.8 + NX2 2.2.6 + D300はOKだけど、D800になるとNGなようだ。
 MacOS 10.6.8 + NX2 2.4.5 にしてOKとなった。
 しかし、MacOS 10.6.8(SnowLeopard)は、なんとかD800対応になったけど、これが最後だと思う。次のD900?とかになったら、NX2 2.4.5が今回のように対応しなくなり、引いてはMacOS 10.6.8では使えなくなり、新しいMacを買え!という訳だ。ま、Photoshopで現像という手段が残っているけど。
 いつもは3時間ぐらいで終わる作業が、倍ぐらいの5時間もかかってしまって涙。
 7時ぐらいに終われば、夜は卒論の続きをやろうと思っていたのだが、終わったのが9時過ぎなので本日の業務、力尽きてチューハイで一杯と相成る。

 サンプルプリントを添付するので、毎度のデジタルプリントの通販サイトに注文したら、キャンペーンをやっていた。Lサイズ10円、2Lが22円、A4が125円ぐらい。今回は4/16まで。
 年に2、3回やるこのキャンペーン時に、プライベートのアルバム用に何枚かLサイズを頼むのが常。
vivipri:http://www.vivipri.co.jp/

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