Monthly Archives: 1月 2014

アパッチ

 モテなくても良いから、自分のやりたいようにやろう、ということで、リベンジ・マーベリックだ。
 しかし、Snowleopard から Mavericks って三階級特進であり、昔なら考えられず、漢字Talk6のMacに漢字Talk9をインストールするのと同じで、当然何も動かない。
 ただ、初の通信によるOS供給の Lion は良いとしても、早めに Moutain Lion になり、あっと言う間にコード名も変えたMarverickになった、ということは、Moutain Lion はNG的なOSだったということ?
 そして、Tiger から Lopard になった時の機種からも Marvericks に対応していて、かつ、Lion/Moutain Lion は有料なのに アップル初の無料OS供給の Marvericks。ということは、Marvericks への囲い込み、つまり、OSやアプリなど総てを通信供給とする構想か。違法コピー等がなくなって良いと思うけど。

 ま、貧乏カメラマンにとっては、そんなことを考えても仕方がないので、ガッツで Marvericks をインストールする。
 DLするのに4時間ぐらいかかった。14400モデムでNetscape4をDLした1時間よりも長いぞ。
 基本はアップデートなので、ちゃんとSnowLeopardのデーターを引き継いでくれた。唯一、apacheだけが上書きされていた。Moutain Lion のと同じだと思ったら、バージョンが違っていた。こういうところ、アップルは細かい。
 
 今までのとおり、httpd.conf というファイル内の一部を書き換えたのだけど Safari に表示されない。なんでだよ~?
 apache をいじるならそれなりのスキルがないとねぇ・・と草葉の陰でジョブスがせせら笑っているようである。仕方がないから、ファイルの最初から読んでゆく。それぞれ説明がしてあるのだが、みんなイングリッシュだ。英検3級なら十二分に読めるのだけど、読んでも専門用語などがあったりして意味分かんね~。
 それでもなんとか読んで Safari にて index.html と cgi を表示させることができたが、今度は php が表示されない・・最初からphpが入っているはずなんだけど。
 サイトで検索したら、同じように苦戦している先輩戦友がいろいろ出てきて、php.ini に地域時間を入れなければならないとのこと。今まではデフォルトで入っていたのだけどなぁ。
 asia/Tokyo と打ち込んで vi で上書きしたら、やっとやっと index.php が表示された。私はモーレツに嬉しい。

 Mavericks だけど、基本 Snowleopard の後期バージョン辺りでリリースしているアプリのバージョンだったら総て稼働する。多少のイレギュラーがあるのは、出て間も無い Mavericks の不安定さからかと思われる。
 やっとMacのリニューアルができた!という大義名分にて、大好きな光りモノを肴に一杯~。

ディクショナリオ

 中国語のお勉強を始めて今年で5年になった、と言うと「へぇ〜!」との返答がたいていあり、そのトーンにどことなく「5年もやっているように見えない」みたいなニュアンスを感じ取る。

 最初に買った辞書は、ハンディのだったけど、すぐに文字が小さすぎて読めないことに気づき、すぐにちゃんとしたのを買ったのが小学館の中日辞典である。
 最初は、今よりもレベルが低かったので(そう思いたい)、よく分からず、辞書とはこういうもの、と思って使っていた。
 しかし5年ぐらい経つと、その善し悪しや傾向が多少なりとも分かるようになってきて、中国語の先輩の言う「複数の辞書を持つのもあり」との言葉に、昨年、白水社の「中国語辞典」というのを買って常用するようになった。
 総合的には小学館のが一番良く、白水社の方は個性的な編纂であまり人気がないらしいが、その個性が私には面白く、楽しんで辞書をひくことができたりもした。
 
 聞けば、辞書は10年周期にて版が変わるとのこと。
 その小学館も白水社のもとうに10年を過ぎていて、講談社の方はつい最近第三版がでたところだ。
 噂では今年ぐらいに小学館が第三版を、というのを聞く。白水社の方は?と思い白水社のサイトをチェックしてみると、な、なんと「中国語辞典」がヒットせず、つまり継続編纂方針なく絶版〜。

 12年前の辞書だと、最近良く使われる語彙などはフォローしきれないところがあるが、どうせ読んでいる、または読まなければならないのは古典か近代文学なので十分だとも言える。しかし絶版というのは寂しく、Windows のXPユーザーの気持ちってこういうのだろうか。

 もっとも、XPもその辞書もなくなって消滅するわけではないのだけど、なんか変な気持ちだ。

64ビット

 取り敢えず、MacProもSnowLeopardで、MacBook airもMarvericksで落ち着いたけど、MacPro + MauntainLion+Photoshop CS3 にて、デスクトップ上やフォルダ内の画像アイコンが非表示になるのはどうしても解せない・・・と、プカァ~と一服しながら思案していたら、ふと、私のMacProは64bit対応だったような。

 サイトで調べたら果たして64bit対応になっていて、常時64bit起動にする方法も記されてあって、なるほど。
 で、Macpro/64bit + Photoshop CS4でチェックしたら、あれま、既存の画像アイコンがちゃんと表示された。試しに、Macpro/64bit + Photoshop CS6 にしてみても、同じくちゃんと表示され、かつ、やはり64bitでのPhotoshopは速い。おまけに64bit対応とは思われないアプリも早くなった感じがするのが不思議だ。単なる思い込み?
 おそらく私のMacproはカーネル云々にて、64bi/32bit両対応のMacで、現行のは64bitオンリーになっているのかもしれない。
 
 一番の問題は、CSのバージョンもそうだけど、既存の画像(32bitのPhotoshop)のアイコンが表示されるかどうかだ。

 MacBook air/Marveric + Photoshop CS6 で確認したら、ちゃんと既存画像のアイコンが表示され、MacBook air/Lion でも既存画像のアイコンが表示された。おおお・・・でも、どうなっているのだ。少なくとも、Macpro + Moutainlion + サムネール非表示の説明がつかない。これで言うと、Moutainlin は腐ったOSということなる。

 LionやMarvericksは既存OS同様である、と言えなくもないく、Macpro + Lion で良いことになる。メリットは、Photoshop CS6が早くなり、Safariの自由度があがり、デメリットは、Macpro + Lion + Photoshop CS6を試していないことだ。
 これは、Macpro + SnowleopardをTimemachineで保存すれば問題がない。
 出た頃のTimemachineはひどくて、OSなどのシリアル番号やメールデーターなどが引き継げなくて、意味のない機能だと思っていたが、最近のは良くなって総てが移行できるので便利になった。
 ただ、マウントされているのもTimemachine対象になるので、320GBのHDDなのに「バックアップできません。1Tの要領が必要だよん」と表示されてしいまう理由が最初分からなかった。 → 外付け等はアンマウントしてからTimemachine。

 昨今のMacOS、非常に悩ましい~。

appleのOS

 どうせダウングレードするのなら、バンドルされている GarageBand や、iPhoto、iWebなども入れようと、買った時のDVDからインストールした。
 webサーバーやアプリは良かったのだけど、Mailだけがなんだか分からないけど上手く移行できない。ま、いいか、またゼロからスタートだ。取り敢えず構築が済んでよくよくバージョンを見たら、10.5.6・・・おい、これはレオパードじゃないかい。戻り過ぎてしまった。
 買っておいて良かった、なと思ったSnowLeopard のOS DVDから上書きアップデートをした。

 今までなら届いた日には、それこそワクワクしながら箱を開くMac製品なんだけど、上記のことがあって2日間ぐらい放置プレイだった。また、今まで何台もMacを買ってきたけど、それは外観などのスタイルが変わってからだけど、今回は外観が全く同じでオニューゲット観があまりない。
 蓋を開ければスペイン語キーボードになっていて、おおっ。Macの場合は昔から伝統的にスペイン語の配列は、リターンキーが小さい。それで言えば、USキーボードが一番美しいレイアウトかもしれない。

 Mavericksは、googleマップみたいなMapという小さなアプリなどがあって、どことなくiPadライクだ。
 聞き及んでいたOffice Mac 2008、Filemaker、Toast、FTPのTransmitなどがちゃんと稼働して万歳。だけど、やはりAdobeは入らなかった。2つ前のバージョンでは無理があるのだろう、仕方なくCS6をインストールした。
 他アプリ等のデーターの方は、既存のMacBook Air(Lion)のTimemachineからすんなり移行ができた。

出戻り~

 結局、Mauntain Lion → Snow Leopard と相成り次第早漏、じゃなかった候。
 仕事に持ってゆくデーターを外付けHDDから取り出そうと思ったら、な、なんと外付けHDDにまでファイル表示が影響していた。つまり .DS_Storeとかが起動時に書き換えられる。
 慌ててなんだかんだで適当に画像をUSBメモリーに移してから出かけたが、タマキン袋の緒が切れてしもうた。もうこういうOSはやめようと、戻ってきてからシコシコとアップデートならずダウンデート(涙)。
 サーバーのapache関係は問題ないけど、唯一メールデーターだけが問題、手間がかかりそうだ。

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