Monthly Archives: 6月 2013

web更新情報

 今回の痛風オンパレード中に開催した「贅沢な床展 vol.8」をアップしました。

私のは、http://www.accitano.com/doc/Exhibiciones/ZeitakunaYuka/Yeliu/?lang=J&num=0
贅沢な床展全体のは、http://www.zeiyuka.com/

novedad de página web / 更新網頁

Novedad de mi web, sobre un colectivo reciente : http://www.accitano.com/doc/Exhibiciones/ZeitakunaYuka/Yeliu/?lang=E&num=0
更新我網頁,關於最近旅行野柳:http://www.formosa.bz/Exhibiciones/ZeitakunaYuka/Yeliu/?lang=T&num=0

酒なし京都

 現在、開催中の「贅沢な床 vol.8」に参加している。
 その搬入が今週の水曜日にあり、出品者での打ち上げ?があった毎度の我らのさくら水産。
 やっと搬入が終わって会期を待つだけの安心感と久しぶりに仲間と会った嬉しさで、気がつくと思いっきりハメハズシドリンキングをしていた。
 いくらホッピーはプリン体ゼロ!と言われていても、8杯ぐらい飲んだら、それは焼酎一升瓶近く飲んだことになるではないか、というのを翌日気付いたアホ懺悔。
 
 ゲロなし頭痛なしゲリなしだったけど、翌日は体全体の切れが悪く、オープニングパーティではそれなりに飲んだけど、2次回では体がダルくなりホッピー1杯飲むのがうっとこさ。失礼ながら途中で辞してしまった。
 
 それほど暑くないが小降りの雨でじとじと湿気のある日だったので当然半袖のアロハシャツ。
 クーラーの効いた埼京線を降りた赤羽駅で寒気が襲ってゾクゾクゾク・・・。来たね、これは。
 根性でシャワーを浴びて薬を飲んでそのままグースカ。翌朝は枕からシャツとかすべてがびっしょりで、何とか治ったようだ。
 その夜、夜行で京都へ。
 どうせ暑苦しい京都だろうと思っていたら、東京と同じ20度ちょっと、寒いよ〜。でも、湿気があるから長袖じゃ大汗かいて逆に風邪を引いてしまうかも。こういう時の服装は難しい。1泊故のショルダーバックなので極力荷物を減らしたいところからもある。

 キャンパスに着いて歩いていたら左足のくるぶしが痛くなってきた。どっから見ても軽度の通風発作だよ。
 焼酎一升瓶ぐらいなので思いっきりの自業自得。
 授業は陽明学や朱子学などの思想文の読みと日本語訳と思っていたら「訓読もやりまーす」。
 訓読って書き下しの、なんとかのなかりけり〜みたいなやつで、古文なんて40年近くやっていないし高校の古文の成績は通信簿で言えば2ぐらいなので今更やっても無理〜。
 せめて漢字の意味でも調べるかと、ペプシゼロというのを飲みながらホテルでしこしこ・・・。
 ホッピーは5杯までが健全だわね〜。

夏一番

 日曜日の京都は晴天の30度。うへ〜暑いよ〜と言いながら夜行バスに乗って早朝、東京に着いてみれば20度。北上したのだから、こうじゃなければならないのだ。
 朝帰りで戻って見れば、仕事の注文プリントのファックスがズラズラズラ・・・、先に大学のレポートを書いてから作業を始める。
 外光がモニターに影響しないようにブラインドを閉めて・・とやっていると暑い。予報では昼前の午前中は26度になっていたが、室内温度計は30度を超えていた。昨日の京都と同じだ。
 それでも、そのまま根性で作業をしてネット注文を終えたところでブラインドを開けたら、涼しい風が入ってきて、正しい初夏の月曜日になった。

 我が工房小部屋は西日なので昼下がりから夕方までは辛いけど、まだまだクーラーはポチしない。
 で、昨年買ったUSB扇風機を取り出してきた。
 思わずシャワーを浴びて、スイッチをオン・・クーラーのなかった頃の夏の昭和テイストだ。
 この時期、いろいろUSBの扇風機が出回ると思うけど、首振り機能は必須だ。至近距離から一定の風に当たるのはあまり体に良くない、頭がぼぉーとしてしまうからだ。
 usb電源供給のハンディエアコンとか出ると嬉しいんだけど無理だろうな・・。

360円ランチ

 今週末は京都詣で2回目。
 いつものようにバスに乗っていつものように授業を受ける。
 7月までの授業は、土曜日は13時40分から17時30分、日曜日は9時から17時30分まで。よって、7時間のバスに乗って京都に着き、7時間後に授業が始まるというやつ。

 それでも今日の午前中は少し忙しく、卒論の担当教授と初面接。
 文学にからめて落とし所のないカニバリズム、いかがなもんかろうと、思っていたら、やはり「殷の時代から文革あたりまで考察しなければならないので長すぎますよ〜」と言われた。ごもっとも。
 無難に魯迅の作品でまとめるのかな。ちと、いや、かなーり悩む。
 
 「そういうアドバイスをいろいろメモをしたのを事務局に渡したのですが、読まなかったのですか?」
 「いや、もらっていませんです。届いたのは面接日程が記したハガキだけでしたが」
 なろ〜、事務局忘れやがったな。早々にそれを受け取っていたら「史記」なんて読まなかったのに。半分も読んでしまったぞい(涙)。
 草稿案提などいろいろ期限があるので、間に合うか?この時点で留年?いやいや、それはちょっとなぁ。
 
 新しい棟ができ、そこにお洒落な学食ができ、みんなはそっちへ行くので、昭和テイストの昔ながらの学食へ行き、30年前から変わっていないのようなランチを食べる。360円だから価格も昭和テイストだ。通常のランチや定食で400円を切る学食って今どきなかなか少なく、私の知る限りでは、母校の文教大学だけだ。あ、同じ「教」が付く大学だ。とすると、○×教育大学とかも?セントポールは400円を超えていた記憶がある・・。

 授業後、健康のためにホテルまで散歩がてらに歩くことにした。ほんの20分だけど。
 寝酒をと思って、毎度のポケットウイスキーのついでに、またまた缶ビールを買ってしもうた悪い子であーる。
 みっちり予習をしてから酒だな、と思っていたが、3時間ぐらい机に向かっていたら、ドローンと眠くなってきた。ちょっとした夜行バスぐらいで根性ない・・いや、若くないということだろう。
 このままダラダラと飲んで11時前にはZzzz….、でもって5時頃、じじーのように目が覚めるのだろうな。半分しか予習していないので残りは早朝か。

 県人会のように各地域の学友会があって、私は例の大正大学での関東辺りの学友会に参加していて、そこで知り合った同窓生に偶然、帰りがけに会った。お互い「逆にこんなところで会うのは奇遇ですねぇ」。そー言えば、先週も別な同窓生と会った。なんか、異国で偶然友人と出会った感じだ。
 でも、お二方とも70歳を過ぎている。さすがに夜行バスではなく前乗り+新幹線とかだけど、これは改めてすごい。
 ランニングなどで単純に肉体を鍛えるとかじゃなくて、精神力だからなぁ。多少の留年があったとしても、その年齢でちゃんと勉強して卒業する、というのは頭が下がる思いだ。ヘラヘラとポケット瓶なんて飲んどる場合じゃないぞ、オレ様〜?
 このような老いても精神力や情熱をキープできる運動やサプリとかってないのだろうか、と思ってしまった。

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