Monthly Archives: 5月 2013

ネーチャーフォト

 先週末、友達と近所の公園に撮影に行った。久しぶりのネーチャー撮影だ。
 夏の前の晩春(あまり使わない言葉だ)の温室撮影だけど、それなりに暑かった。2時間でバテてしまった。準備運動が必要だったねぇ。
 また、マクロ用の中間リングを忘れてしまったので100mm f2.8 Macroでは等倍までしか撮れずうーむ。久しぶりというのは腕がサビついてしまった、ということなのだろう。より準備運動が必要だ・・。

デジタル撮影

 先日、毎年恒例、年に1回の撮影があって都内の大きなホテルの会場へ行く。
 ある団体総会の記録写真&集合写真。
 昨年は、Nikon D300 + ストロボ、D800 ノンストロボの両方で撮ってみたら、後者の方が色合いなど全体の写り具合が良く、今回、みーんな、D800 iso 800~1200/ノンストロボで撮ったのをプリントして納品した。

 バリバリの中堅カメラマンならいざしらず、ロートル気味の私にとっては、室内パーティでストロボなしで撮れることが大きな驚きである。
 ストロボの時は、背景が落ちないように、かつ定常光のタングステンが顔にかぶり過ぎないようシャッタースピードを絞りを調整したりする技術が必要だったけど、そんなの関係なく見えたように写るのがデジタルになって、今更ながらにおおおっ!
 声をかけてこちらを向いてもらって撮るのはストロボの方が良く見えるけど。
 
 さすがに集合はrawで撮るけど、スナップの方は大きくてもA4か8×10なのでD800だとjpg/fine/SでOKになってしまう。
 ホテルのライトはタングステンだけどフルではなく少し光量を落としているので、WBのタングステンマークでもOKだけど、後の画焦処理にテマがかかるのでWBをマニュアルで調節する。
 グレースケールで、というのがあるけど、やっぱ現場ではちと面倒なので、ライブビューでモニター見ながらダイヤルで合わせる方が手っ取り早い。その会場では2820ケルビンがちょうど良かった。ちょこっとだけBに傾けといてPhotoshopでアンバー調整する方が、アンバーからBにかけるよりやりやすいように感じた。

 それでも会場は沢山のタングステンライトで光が回り過ぎていて軟調気味なので、ピクチャーコントロールの輪郭強調を+3ぐらいにする。良く分かんないけど輪郭強調をするとPhotoshopのアンシャープマスクはかけない方が良い場合が多い。
 
 さすがにiso3200は、通常の撮影では無理があるけど、iso1600がなんとなくでも許容範囲になってところでは、フィルム+ストロボ撮影の技術なんてデジタルにて吹き飛んでしまった。単純に撮ることだけに専念できるようになって良いけど、その分、技術料がプラスされたようなギャラが下がるのはむべなるかな。
 そんな訳で、ギャラを10%下げて請求してしまった小市民である。

 NikonだからCapture NX2を使っているのだけど、あまり使うことがなく、ちょっと濃度を整えたらすぐtiffへ。そして、.psd。
 Capture NX2、Photoshopのプラグインになってくれたら嬉しいのだけど、今のPhotoshopそういうのが全くなさそうなのが残念とも言える。
 Capture NX2はいまだWindowsライクになっていて、ショートカットのカスタマイズとかができないから、数枚開いてパコパコと処理してゆくのがなかなか面倒~。10.000円ちょっとのソフトだからしょうがないか。

メタボ

 最近早起きだから6時半ぐらいに起きてしまって、健康診断の8時半まで何をすれば良いんだか分からない。
 飯も喰えず水も飲めずと、なかなかこの2時間は辛い。取り敢えず一服してその辛さを紛らわす。

 小さい病院だから待たされることもなく、サササッと検査がすすむ。
 レントゲンを撮ったら「おなか周りを計りまーす」と看護婦さん。
 万歳しながらなすがままにしていたら、新人風の看護婦さん、なんと腰骨辺りを計っている・・「看護婦さん、そこチンコの辺りだよ・・・そんなトコを計んの?」
 「あ、間違えましたぁ」
 ちゃんとヘソのところを計ったら85cm。「全然、メタボじゃないですねぇ。スマートですよ」。
 へ、運動もしていないこの年齢だからポヨン~とたるんでいるのは仕方がないか、と思っていたのだけどこれでOKなの?
 身長と体格を考慮していないみたいだけど、190cmぐらいでがっしりしてちょっとたるんだ人だと普通でももっとぐらいはあるように思えるけど・・。
 この病院の身長計は、小学校の保健室に置いてあるのと同じで、平均177cmの私を「背が高いのですねぇ」と必ず言うやや低めの看護婦が多いのか、一昨年は177.5cm、昨年は176.5cm、そして今年は177cm。願わくは180cmぐらいの身長が欲しいな、とこの歳で願ったりもする。

 体重は、67.5kg。
 禁煙していた昨年は、69.7kgだったから、なんとか元に戻っていたようで一安心。でも、66kgぐらいまでにしたいもんだ。台湾でたらふく飲んで喰ったからっだろうか。少し食事制限しなくてはならない。少なくとも、昼はカツ丼、夕方牛丼、夜は酒みたいなのは避けなくてはならない。

 結局は口から入れたってウゲッウゲッウゲッなんだけど、鼻から用の細い管になったから思いの他楽でオリンパスではなく富士フィルムの内視鏡だった。
 昨年は鼻からだったけど、奥までは麻酔は効かないので脳髄を突っつかれるような嫌な疼痛が続き、これなら口からの方が楽チンと思ったが、看護婦さんに聞くと、個人差があって鼻からの方が楽だという人もいるらしい。
 基本的に先端が胃の中に入り込むまでが気持ち悪く、入ってしまえば順応してしまうのだろうな、あまり気にならなくなる。
 
 それにしても内視鏡は素晴らしい。
 管をくわえながらも横のモニターで検査中の胃とか十二指腸、食道とかが見える。私の内臓、可愛いピンク色~♪・・・と、C+Em+F+Gのフォークソングを口ずさんでしまう感じだ。

 潰瘍とか癌とかはどうこで分かるのか、と聞くと、白くなっているそうだ。
 「おおっ、先生先生、そこそこっ凄く白いですよー!?」
 「ナカジマさん、これ唾液だよ~」
 「ええ、ああっ、あのポチポチの白いのは大丈夫ですか?」
 「これはねぇ、グラスファイバーのライトの反射ね。カメラマンだから分かるでしょ」
 カメラマンっつーたって、ミクロの決死隊じゃないんだから、内臓の中なんて撮ったことないよ~。
 終わった後、先生と内臓写真品評会。
 内臓も綺麗でOKだったけど、デジタル画像も綺麗だ。AFとは思えず20mmぐらいの固定焦点であとはパンフォーカス風。

 国民健康保険の健康診断だから脳ドックとかは入っていない。
 脳ドックをやると「頭が悪いです」なんてことは言われないけど、脳梗塞とかが気になるお年ごろになってきた。
 探すと20,000円ぐらいの病院があるから来年はちょっとやってみようかな、と思った次第。

 後は採血して1週間後に結果を聞きにゆくだけ。これで2,300円は安い!
 採血の結果は、必ず赤点が2つぐらいあるんだ。
 まず中性脂肪が高い。基準値の上限150に対して、いつも200~220ぐらいある。
 痛風の尿酸値は、薬を飲んでいても上限の7を超えて8~10。
 でも何故か血糖値は高くない。ちょっと高め!と言われても標準値内が常連だ。良かったよ、痛風と糖尿病のダブルじゃ、思いっきり哀し~。
 
 昨年そのまま禁煙していれば、巷で言われる喫煙のリスクを回避できたとしても、そのリスクよりも高い確率にて肥満となり73kgをゆうに超え、メタボで引っ掛かり、血糖値も上がっていただろう。
 生活改善すれば総てが良くなるのだけど、そんなのは悟りを開いたお釈迦様ぐらいかもしれない。体型で言えばジーザスもそうかもしれない。スペインの宗教画において、デブのジーザスを見たことがない。
 
 上記のこういう名称と数値が良く分からないのは羨ましい30代だ。中年になるとこういうものが身近になってきて嫌でも覚えてしまうのが哀しいコトガラかもしれない。

「台湾旅行」

 午後から作業を始めた、この間行った台湾旅行記をサイトにアップした。

 http://www.formosa.bz/ → 「台湾旅行」

 午後からと言ってもヘタっぴ中国語ページの方。
 変わらずネイティブが読むと「語順が全然違うよ~」、「語彙が違うよ〜」、「分かりづらいよ~」などとお褒めのお言葉をちょうだいすることしきりだけど、年前は、1htmlを訳すのになんと6時間もかかったのだけど、今は1~2時間でサッサッサ~。
 これはバージョンアップした電子辞書を使いこなせるようになったのと、なるべく正しく訳そうとする姿意識が薄れたからである。エッヘン。

 明日、健康診断なので飲むのは10時、食べるのは9時までなので、早めにワインを開けて、飲みながら残った中国語のhtmlの1つを訳そうと思っている次第。
 冷蔵庫にあった大好きなカマンベールを開けてムシャムシャ~。半分ぐらい食べたところで空き箱を捨てようと思ったら、賞味期限が「2013.4.18」と記されていた。今、何月だ?
 臭いや変な味がしなかったから良いんじゃない。明日病院へ行し、没問題(ぜんぜんOK)だ!と願いたい。

エプソンチェック

 朝早く起きて画像処理をする。
 サムネールが必要なのでジーコジーコ、プリンアウトしていたら「インクがなくなりましたので交換してください」。
 
 先に買ってあった、サーボパーティのインクを入れたら「純正以外のインクが装填されました。推奨されないインクでの使用は故障や印字の品質低下に繋がる場合があります」とか表示されて、おお、すげーぞエプソン。でもちょっとセコいぞエプソン。

 サードパーティのインクでもいろいろ種類があるので、純正同様チップ入りというのを信じて使おう。
 A3ノビとかのプロ使用じゃない4色廉価版プリンターなので、いいか。壊れたら、6000円ぐらいなので、また買い直す・・なんか、スマートな使い方じゃないな。

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