Monthly Archives: 4月 2013

長女ルルデ

 先日の天気の良い午前中、リビングを見たら長男ロベルトの寝ている布団の上で昼寝をしていた長女ルルデ。
 ふーん、と思いながら部屋に戻って少し経つとリビングでガチャーンッ、と異様な音。
 行ってみるとカミさんが作ってくれた弁当箱が落ち、蓋の開いたところからシャケを食べようとしているルルデ。思いっきりスリッパで叩いた。
 弁当箱は上を向いて着地していて、まさにムーンサルト成功!
 弁当箱はテーブルの中央に置いてあったのに、それをズラしながら落として・・と、UFOキャッチャーのズラしズラしゲットだ。アタマ良いなルルデ。ロベルトだとこういう芸当はできない。

 その弁当を食べ、部屋でくつろいでいると、ルルデがやってきて「ミャァ~」。
 ちょっと机の上に上げてみた。マックにケツを付けるなよ・・。
 17年前は生まれて1週間ぐらいの「手乗り」で今はそれなりに大きくなったけど長男ロベルトの半分の3キロもない小型ネコだ。貧相な体つきで貧相な顔つきで可愛くない部類に入るネコだけど、飼い主からすればまたそれが可愛い、となる。
 
 少し経つと机から飛び降りてどこかへ行ってしまわれた。
 後でみると、先ほどの布団の上で午睡のZzzzz….、ネコの気まぐれには癒される時もある。弁当を落とすのは癒されないけど。

 今年で17歳、二十歳になったら相模湾産の美味しいアジの開きがプレゼントだ。

iroshizuku

 雅な貴族平安時代を思わせるような万年筆のインクシリーズ「iroshizuku」も今回6本目。
http://www.accitano.com/doc/Album/Estilograficas/?lang=J&que=iroshizuku

 万年筆はインクの出具合によって多少色味が変わっているように見えるのは白地に記しているからだと思うけど、使ってみて分かったのは、出具合が一番多い時、サンプルの色と同じになる、ということ、そして出具合悪く薄くなると近似の色とあまり変わらなくなる、ということ。

 6本目はワイン色の「山葡萄」、ワイン色は良いのだけど、バコバコと記していると血文字みたくて、なんか血判状みたいなのを記している錯覚に陥る・・そのうち慣れると思うけど。

 やはり、インクはシェーファーのブルーだよね!と思いながらも、ついiroshizukuを選んでしまっている昨今。
 
 前5本目のダークグレーの「冬将軍」、便箋に記すと、どっから見ても葬式用になってしまう。

まほろ展

中島ゼミOBが二人展をしまーす。

佐竹英之・沼舘明子二人展「まほろ」
2013年4月30日(火)〜5月5日(日)
三日月ギャラリー

オープニングパーティは、5月3日。時間は・・18時からだと思った。

チェック → http://www.accitano.com/

ネギ

 今週末は、ちょちょっとした用事を省き、ずっと勉強だった。
 来月上旬の試験の、900字のレポート×12の11,000文字をやっと覚えた。とは言え、ザルみたいな頭に詰め込んだだけなので、歩く度に老人のションベンのようにチョロチョロと忘れてゆく始末。これから2週間、忘れないように時間があればシコシコと朗読しながら書いて書いて書いて・・こりゃ勉強じゃなくって500桁ぐらいの円周率を覚える単純暗記作業だ。
 
 さすがに夜になると力尽きて、月桂冠で晩酌。
 キュウリもナスも高い昨今、ネギが安くて大束で100円。カミさんが焼いてくれた。
 さらっと醤油に付けて焼いたネギは香ばしくて美味い。若い時はこういう野菜が嫌いじゃないけど殆ど食べなかったのだけど、今は食べたいと思うようになった。つまり美味しいと感じなかったのが年齢と共に美味しいと感じるようになった訳で、老いゆく体が自然とそれを求めるようになったのか?かと言って、肉を食べなくなった訳じゃないから、ま、良いんだけど。
 普通のネギでこれだから、極太の深谷ネギあたりを焼いて一杯やったら美味いのだろうね。さすがにネギはワインじゃなくて日本酒でしょう。っつーか、スペインには長ネギはないからね。

 再来週の火曜日から、中島ゼミのお二方が三日月ギャラリーで二人展をやるのだけど、その宣伝を拙webでお知らせするのをすっかりコンコン忘れていた。気付いた時にはほろ酔いなので、新着更新は週明けかだな。←週は月曜日から始まることにしている。

ミステリーハンガー

 今で言うハンガーを今でも「衣紋掛け」と言って若い女の子達に笑われてしまうのだが、洗濯物を干す為のベランダにかけるそれはハンガーと言っている自分に気付いた。

 カミさんや娘が着る上着じゃないけど下着じゃないランニングみたいなペラペラの黒とかのシャツみたいなものは普通のハンガーには掛けづらかったのだが、写真のようにクリーニング屋から貰った針がねハンガーを曲げてコルセア戦闘機の翼のようにしたらとてもナイスになった。
 思わず「ステオク(素敵な奥様)」にアイデアグッツとして投稿しようかと思ったぐらいだ。いや、特許申請でもしようかしらん~。
 
 写真のように風に飛ばされないようにフックに掛けた先を曲げておいたのに、数日前、見事に3つがなくなっている。
 一応の飛ばされた可能性を考えて周辺を探すも見当たらない。貼りがねハンガーフェチの泥棒とかがいるのか?
 考えられるのは一つ、カラスが巣作りとかの為に持ち去った、である。おそらくそうなのだと思うが、フックをからませて取れないようにしてあるのに、随分と器用なもんだカラスは。
 参考サイトがあった。
 「カラストッパー」 http://toyatoku.com/karasu/kigi706.html
 送料込みで3,000円ぐらいだと思うけど、こんなのベランダに置けないよ。それなら取り外そうとしたら電流を流すとかにしようか。ははは・・その前に私が感電してしまうぞ(涙)。
 
 今時、針金のハンガーなんて売っているのか、と半信半疑でダイソーに行ったら、7本セットで売っていた。すげっ。

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