Monthly Archives: 3月 2013

今年の桜

 用事があって娘と埼玉県の大宮へ行いった。
 「とーちゃん、大宮へ行くのなら、あそこへ行こうよ」。「あそこ」ですぐ分かる、我らのさくら水産だ。ランチは久しぶり。
 魚系のAランチにしようと思ったら、ホッケの干したやつ。大好きだけど、干物は痛風に良くない、と意味のない理由をつけてBランチ。今日のは揚げ餃子とチキンフライ。
 調理の面倒な揚げモノにしたということは、賞味期限が切れそうなヤツかなぁ、などと考えてはいけない。ボリューム満点お得価格のランチに感謝しなければならない~。

 ここのランチはメインディッシュ以外はみんなお代わり自由なので、どうしてもどんぶり飯もお代わりしなければならない脅迫概念にかられ、大飯ぐらいではない娘もなんと味噌汁とご飯をお代わりした。これで500円は安い。質や美味さが違うとは言っても大戸屋が高く感じてしまう。

 ここでたらふく食べると全然お腹が空かなくて夜は小食になる。
 今年の桜は、このさくら水産だ。

パンでweb更新

 昨夜、途中でやめてしまったweb更新作業を、これまた酒を飲みながらリベンジ。
 昨夜は日本酒だったからダメだったので今夜はワインだから大丈夫・・あれ、昨夜もワインだったんじゃないかな。
 フランスパンとカマンベールが基本の今日のつまみ。
 フランスパンもご存知のように焼き立てが一番で、朝焼いたのを夜食べると日本で売っているフランスパンと同じになる、と思っていたら、最近のパン屋さんは焼くサイクルを細かくしているのだろうか。スペインやフランスで食べたそれを彷彿させるような味になっている。
 独特の香りが残り、微妙過ぎる塩分もあって、これだけもワインのつまみでOKと思わせるのが増えてきた。とは言っても仰々しいこだわり過ぎのお店ではなく、その辺にある近所のパートのおばちゃんがエプロンをして売っているようなお店でだ。
 これにスーパーで売っている生ハムでもはさめば、異国の地からビバ・エスパーニャになる。
 
 リンリンワールド(http://www.lin.bz/)のトピックス → 「2013-2015」
 全然、大した内容じゃないけど一応の記録ということで。

通販サイト

 相変わらずの怒濤のスパムメールだけど、通販系のそれは、まがい物のブランド品などが多いのだけど、パソコンショップなるものがあって、価格コムでも70,000円ぐらいのMacBook Airが43,000円。凄く安い。
 支払いは銀行振込とかカード決算があるけど、何故か代引きがなく、ちょっといぶかしく感じたので販売店名で検索したらズラズラ~とヒット(http://todos.xsrv.jp/2patiosec/todos.cgi?mode=&no=30&p=3)して、振り込ませてそのままトンズラの思いっきりの詐欺サイト。いやー、すげー。
 詐欺とかで問題が起るとカード決算はできないシステムになっているのだけど、いろいろ裏があるね。

図書館の後はシャケ缶

 仕事ないなぁ・・とボヤキながら今月末締切の大学のレポートを作成していた今日。
 指定されたテキストが凄く分厚くて、こんなの読むのかよ、と思ったは最初で、今回のは岩波新書みたいな熱さでラッキーと思ったのは最初だけ。
 あまりにも情報量が少なくて、薄いテキストの場合は「他の資料も読め!」という意味に見える。
 7割でき上がったレポートは、アメリカンコーヒーに更に湯を足したような薄い内容となり、これ以上足すと味のないウーロン茶になりかねないので、昼下がり、40年前に利用したことのある近所の図書館へ足を運んだ。

 自習室に春休みの娘がいた。なんだ?
 今度行く高校から出された春休みのドリルをやっているそうだ。ふ~ん、感心感心~、親に似ないで良かったね。
 
 今の図書館はなかなか素晴らしく、カードを作ると市内の図書館、何処でも利用でき何処でも借りられ、何処でも返却できる。
 書籍検索用端末の仕方が分からないので職員の人にやってもらう。「中国思想」で宜しくデス・・。
 小さな図書館とは言え、お隣の中国関連なので数冊ヒットして、そのリストをプリントアウトしてもらって、そのコーナーへ行く。これがスペイン関連とかだったら、それこそ国会図書館へ、かもしれない。
 2冊良いのがあって借りようと思ったら館内用シールが貼ってあった。聞けば設置のコピー機利用可。モノクロのみだけどサイズフリーの1回10円は凄い。
 やり方が良く分からなかったので、A4サイズで良いものが総てA3で出てきた。ごめんちゃい~。

 夕方までいるそうな娘を置いて、テクテクと自宅に戻る。
 夜にやっと2つのレポートが終わった。とは言え、この後引き続き6,000字を覚えるのがあるけど、ま、一段落で、懐かしのシャケ缶が寝酒の肴となる。
 金のない学生時代のアパート住まいの時はずっとサンマの蒲焼きで、ちょっとお金にゆとりがあった時だけ食べたこのシャケ缶。今は安くなったとは言え200円で、100円のサンマの蒲焼きからすればその倍なので、今の学生さんからしても高級食品・・いや、そんな時代じゃないだろう。
 シャケ缶より上なのがコンビーフ。今のようなニューコンビーフがないので、300円以上はして、実家に戻った時のもらってくる以外なかなか食べる機会がなかった。
 そして缶詰めのキングはカニ缶だ。
 最初、外側に包んである白い紙がなんだか分からなかった。味がなくなるまでしゃぶるものかとも思っていた。
 でも食べ飽きなさからすれば、シャケ缶 → コンビーフ → カニ缶かな。

リベンジ漬物

 カミさんに逃げられてじゃなかった、京都に遊びに行って早3日目、だんだんと中年おやじの一人生活に慣れてきた。ほんとか。
 なんと6時過ぎぐらいに起きて、なんと目玉焼きとトーストで軽い食事をして、そこから9時過ぎとかにでかけてゆく。今までこんなことなかったぞ。

 午前中、暇だと朝昼兼用の食事なども作る。
 一人だと写真のようなシャケを半分に切ったのがあると嬉しい。そのままのが3切れ360円、いくら安くてもそんなのは買えない。買うと1週間シャケになるからだ。
 辛口と言っても、甘口のに思いっきり塩を振りかけたなんちゃって辛口ではなく、程よい塩気があってよく、松屋のシャケ定食ぐらい。一汁一菜は難しく、他の、例えば煮豆や目玉焼きとかがあったりもするので、半切れで私の場合、充分。
 アマゾンで4,000円ぐらいで買った粥釜は元気で、この半身シャケと粥でサラサラ~。
 ふじっこの塩昆布が好きなのだけど、最近はクラコンの「塩こん部長」が幅を利かせていてふじっこのは売っていない時がある。「塩こん部長」のは微妙に細くて微妙にアジ塩みたいな甘さが残る・・。

 試行錯誤を繰り返した、ぬか漬けはやっと復活した観がある。
 ぬか漬けの入れ物なんて気にせず、チャック付きのビニール袋に入れておくと、白いカビみたいなのが生えたり変な臭いとかが皆無になった。スーパーで売っていたのだけど、核家族ご用達風にグッドアイデアだと思った。

 幸か不幸か、ぬか漬けを食べるのは我が家では私だけなので、これもそれほど量は要らない。あまりぬか漬けを食べないカミさんに頼むと全部だしてきて「ぬか漬けのてんこ盛りなんて変だよ~?!」と言うと「自分でやれ・・」。

 ナスもキュウリも1食半分がせいぜい。
 ただ、今日の分と明日の分を区分けする為に切り方を変えて・・あれ、どっちだったっけ?なんてぇこともままとしてある。
 保存場所は野菜室。
 キュウリは12~24時間、ナスは18時間~、ニンジンは38時間~。とは言え、野菜室だしぬかの手入れが良くないのか、忘れて3日後とかでも古漬にはなっていない。東北人らしく必ず醤油をちょっと垂らす。
 味はスーパーで売っているのよりダントツに香りと美味さがあるが、マルイ漬物のには遠く及ばない。中国語だと「還差得遠」。その中国だけど、ぬか漬け自体は存在しているけど似ても似つかぬモノで、漬物自体はmade from Japanのようだ。
 でも昨今、漬物はあまりメジャーじゃなく、どちらかと言うと嫌いな人が20%、どっちでも良い人60%、あるのなら食べたい人10%、絶対食べたい人5%・・・あれ、残りの5%は何処へ行った?私は「あるのなら食べたい派」。

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