Monthly Archives: 2月 2013

優良可

 復路の待合室ラウンジの担当者に顔を覚えられてしまうくらい夜行バスにて通った昨年暮から今年の1月にかけて行われた佛教大学のスクーリング結果通知が送られてきた。

 捨てても良いものだけど、どことなく捨てがたく試験までにまとめたノートなどを科目ごとにセルフ簡易製本した。
 何冊も作っていると素人領域からは出ていないがだんだんとコツが分かってきて、より丈夫により開きやすくなど、なかなか製本らしくなってきた。
 ページの最初か最後に数ページ追加する以外の追加はできないが、厚みが限りなく無駄を省け、なかなかのファイル保存方法だと思った。

 冬期スクーリング4課目の成績は、88点・70点・70点・60点。
 かつての文教大学は「優良可」だったのでこの100点満点成績が良く分からない。70点は「良」だと思うけど、この60点はなんだ。「可」じゃないかよ~。
 「中国語文学講読2」だけど、薄い文学小説を読む授業で、それなりに予習して訳して発表したのだけど、やっただけじゃダメというレベル?そんな雰囲気じゃなかったけどな。
 「オール良」を目指していたのだが早くも挫折。目標を修正・・・「ちゃんと卒業しましょ」。

 現在、テキスト履修の「中国文学歴史2」の辛亥革命~終戦辺りまでの中国近代文学を取りかかり中。
 「中国文学歴史1」の紀元前1300年の殷代から清代までのは面白く、ネイティブの中国人でも超難関の科挙に、遣唐使の阿倍仲麻呂が受かって、かつ李白ともお友達で、おおお、すげー!と思ったけど、近代の中国文学はその時々のイデオロギーに寄らば大樹の蔭モードで、文学を芸術というのなら作品内容で戦えよ、と思うも、殆どが言論闘争ばかりでいまいち面白くない。
 それでも大正大学へ行って試験を受けなければならないので、6つの課題の合計6000字をシコシコと暗記するここ数日。

 でも、この後には、一番やっかいな「中国思想」の必修テキスト履修が2つ待っている。
 宗教と似たような中国思想で、抽象的で観念的かつ主観的なやつ・・こんなの、本を読んでも全然分からない。「不可」じゃなければ良いで、頑張るか。

灰皿

 買い物はストレス解消の一種で、特に女性にその衝動が強いというのをどこかで聞いた事がある。
 確かにそんなことを思う時があって、何かを買いたい(省く、食べ物)、でも何か必要な物でないとダメだ、みたいな思考になる。
 そういう時に限って、必要なものがないのがマーフィーの法則だ。
 それでも何とか探してみると、いけないなと思うも、部屋でたまに吸いたくなるので小さい灰皿を、という思考にたどり着く。←必要でないものだ。
 
 この時は100円ショップのではなく、どことなく主張のある物が良いと思った。
 気持ち半分ぐらい売っていないことを願いながらも、不要な物もつい買ってしまう恐怖のビレバンへ行く。←要望と場所が矛盾している。
 幸いに?良いと思うのがなかった。
 面白グッツ系灰皿が多く、やたら高い。プラスチックでできた灰皿が1,000円以上もする。
 灰皿って結構難しくて、どこに置くか、そして何をする場所なのかとかによって形状もさまざま。白い油絵用の絵皿とかでも良いのだけど、深さがないので灰が飛びやすい。
 和風の瀬戸物小皿なども良いのがあったけど、さすがに食事用のに灰を捨てるのは良心が痛み、かつ観賞用のは恐ろしく高価。
 ちょちょっと吸うので小さくて世が低い方が良い、なんてあれやこれや思いながら、ふと隣のフランスメーカー風のキッチンコーナーにフラっと入ったら、偶然ぴったしのを見つけた~。
 
 それ専用のではなく、他のもので代用、そしてそれが非常に目的に合っていて、かつ低価格というのを見つけた時は宝探しのようで小市民的に嬉しいもんだ。
 おそらくクッキーなどの菓子などを乗せる小皿だろう。フランス風なのに何故かMADE IN CHAINAで200円。

今どきの格安ツアー

 中国語教室のみんなと中国や台湾に行ったりすることが少しあったので、ツアー(フリーのだけど)の申し込み方法がなんとなく分かってきた。
 
 今は、みんなネットなんですなぁ。
 つまり、入金までは電話でもそれ以降は、専用サイトのURLとパスワードを教えてもらってそこから、参加者のパスポートなどのデーターを入力したり質問をしたりとetc。
 もちろん、申し込み書や参加者名簿などを郵送してくれて返送というのもあるけど、安いツアーを見てみると、申し込みはオンラインのみ、というのが少なくない。

 今回の台湾ツアーの入金を済ませ、その専用サイトのツアー詳細を見たら「2人部屋の場合はダブルかツインとなり、ツインをリクエストしますが、確約はできません」と8ポイントぐらいの文字で記されていた。は?
 電話をしたら、リクエストはするけど、あとは先方のホテル次第となるので、たいていはツインにはなりますが、混雑具合ではダブルの部屋になる場合もある、とのこと。
 「大学生のクラブ合宿じゃないのだから、中年男が2人で1つのベッドって、とっても変じゃない?」と、言うと「その辺は、リクエストはしますが確約はできかねます〜」。
 最近多いこの「・・・かねます・・・」という言い方にカチン〜と来る。ツアー会社の名前は「さわやかプラス」だから余計カチン〜とくる。でも裏を返せば「安いツアーなんだから多少のことはめをつぶれ」みたいな感じなんだろう(涙)。
 これなら前回、中国人と一緒に台湾に行った時の窓なしツインの方がどんなに良い事か。

 でも、さすがに中年オヤジ2人でツインというのは、いただけないよなぁ。これがインドの寺院に泊まるツアーとかなら仕方がないと諦めもつくが台湾だからなぁ。ツインだったらクレーマーと言われようがフロントでゴネまくるぞ〜!

 業界に詳しい人ならご存知かと思うけど、同じ日程で同じ航空会社のツアーってあちらこちらのツアー会社から出ていて、微妙に値段が違ったりしている。凄いのは今回32,800円のが48,000円というのがあった。
 私が予約した時には、この5月のツアーは1/3ぐらい満席で、他はみんな残り7席とか6席。みんな、ちゃんとチェックしていて同じツアーの安いところから埋まって行くみたいだ。
 で、大きなキャンセルが出ると、全部満席状態の4月辺りにドドーンと安いツアーのサイトが現れる・・なるほどねぇ。

 ふと、前回、昨年夏に行った台湾のデーターを見ると http://www.formosa.bz/Viaje/2012_07/?lang=J&num=1 午前発の航空チケットが28,700円で今回は32,900円。3泊のホテル代を入れたら44,000円になるので、今回は我慢してツアーの32,800円のにした。

チキンライス

 昔、バイトしていた軽食喫茶で変なことを言う客がたまにあった。
 「メロンスカッシュ、ください~」・・・レモンスカッシュとかは聞いたことあるけど・・と思いながらそれは「ソーダ水」だと分かった。
 「エビピラフのエビ抜きをください~」とか「チキンライスのチキン抜きで・・」とかになると、エビとかチキンは嫌いだけど、塩風味やケチャップ風味のが欲しい、というのが理解できた。
 
 ちょうどチキンがなかったので、そんなチキン抜きチキンライスを作った。
 風味を出すためにバターを使うのだけど、鍋に焦げ付かないように火の調節をするのがなかなか難しい。とは言っても衷情のチャーハンのと同じだったりして。
 ミックスベジタブルとタマネギのみじん切り、そして刻んだハムと卵を入れればOK。
 昔、岩手の田舎の町食堂で食べた時、ハムではなくウインナーのスライスが入っていて、メニューには「ケチャップライス」と記されていたのを思い出した。その町食堂の方が正しい商品名だと思った。

 ところで、チキンライスには全然合いそうにもないキュウリのお新香だけど、日本人なのかなぁ、醤油を垂らしたそれはチキンライスに良く合った。

今年の台湾

 昨日の中国語教室にて、有志で台湾へまた行こう!というのが決まった。
 先月、トラベルコちゃんで見つけたツアーに申し込もうと思ったら、その商品は終わりました、と意味が良く分からないお断りをされて頓挫していたところに、検索してみたら新しいツアー商品が出ていたのでゲット。

 昨年の7月に行った時は、サーチャージ込みで17,500円なのが、今は34,000円。
 ツアーだとスクートがやはり安く、往路はAM便で良いけど復路は早朝6:50・・、うーむ、今回ももうちっとゆっくりした便で戻りたい。
 探したら往路の送迎バス+免税店があるけど中2日はフリーで32,800円があった。空港使用料等をプラスしても36,800円。
 滞在期間中オール強制観光&免税店付きだと28,000円ぐらいからあった。

 日程は5月中旬で、戻ってくれば翌週辺りから大学のスクーリングが始まり、それが夏のお盆ぐらいまで続き、その後は卒論や冬のスクーリングの準備でとても台湾へ行くゆとりがないので、今年最後かな、という大義名分を作っての再訪台。

 今回は、もちろん楊桃汁(スターフルーツジュース)と久しぶりの排骨飯(カルビ弁当)を食べたい~。

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