Monthly Archives: 12月 2012

フルボディ

 カミさんがお年玉と言って、ワインを数本買ってきてくれた。
 みんなスペイン産だよ。おお、涙。
 殆どフルボディだよ。おお、感涙〜。
 1本1,200円ぐらいのだけど、このくらいの価格でフルボディが買える時代になって、とっても幸せ〜。
 
 昔ならこのまま飲み続けて年越し〜・・だったのが、今だと、先に寝ちゃおうかな、みたいな感じ。
 せめてちょこっとだけでも年越しソバを食べて、グッドナイトにしたいねぇ。

 昔だけどある友達が「今年が良くなかったのだから、来年が良い年になる要素なんてないよ~」と、吐き捨て風自虐的に言っていたけど、これはけだし至言のなるほど、と思った。過度の期待をせず、待てばカイロの北海道風にしているのも良いかも。ほら、「家宝」は寝て待て、とか言うじゃん~。

 良いお年を。

renueva / 更新網頁

Hola amigos, en mi web he renovado la de una colectiva llamado “Somos viejos”.
http://www.accitano.com/ → “Exhib. de fotos ” → “Pre MY COMPANY”.
Antes voy a decir que lo siento por mi español flojo, je,je,je. Feliz Año NUevo.
你好,終於在我網頁登載了個合作寫真展叫“老頭兒”。
http://www.formosa.bz/ → “寫真展” → “Pre MY COMPANY”.
別看笑我的中文。
新年快樂。

「Pre MY COMPANY」

 昨日、三日月ギャラリーでの「大オヤジ展」が終わり、その搬入後、隣に26日の月にて、懐かしい人と再会?したりと小打ち上げをした。
 早めの時間に戻ったので、大オヤジ展のをwebにアップしようとワインを飲みながらシコシコ・・。
 途中で酔いが回り途中で頓挫。飲みながらの作業は飲酒運転同様、宜しくないようだ。
 取り敢えず、http://www.accitano.com/ の方だけはできたので先にアップ。中国語のは今夜の大晦日かなぁ・・。

 http://www.accitano.com/ → 「写真展」 → 「Pre MY COMPANY」

0.3mm

 大学のスクーリングだけど、年明けの連休2日間で終わらせるので、読みと和訳を宜しくね~、なんて言われて渡されたB4にぎっしり記された8枚。
 明の時代の講釈師による小説なので、難しい漢字ばっか。調べてみると「古代の槍のような武器の一つ」・・・分かんねー。
 とても間に合わないので行間にピンインを記し、周辺の小さな余白に意味を記してゆく。行間と言っても4mmしかないので、最大アルファベット6文字は厳しく、シャーペンで記したのを後で見ても、読めねー。

 注音符号を使えば最長3文字なので良いのだが、学習の全てを注音符号にしないと、なかなか覚えられず、現実的には無理なので、これは諦め。注音符号は、少し時間をかければ確認できるぐらいで良い~。

 で、ふと思ったのは、0.5mmのシャーペンで記しているからで、0.3mmのだったらOKじゃないか。でも、0.3mmのシャープペンシルなんて今でも需要があるのかしらん~?
 100円ショップには、0.5mmのしか売っていないので、だめ元で郊外の大型文具店へ行ってみると、2種類だけまだ売っていた。
 0.3mmのを買うのなんて小学校以来だから、40年振り。
 降ると芯が出るというのが600円で売っていたが、要らないよ、押せばヨイじゃん、なので200円のを買う。
 昔は2~3本替え芯が入っていたが今はゼロ本。Bの替え芯もとコーナーに行ったら、300円のがあって、見てみたらユニのスペシャル芯。
 聞けば、三菱鉛筆(株)のって世界最高品質で世界のシェアのほとんどを占めているみたいだ。社名が車の三菱とバッティングしているようだけど、商標登録が鉛筆の三菱の方が早かったからだそうだ。ふぅーん。
 でも、普通の200円のにした。

 行間に記してみれば、やはり0.3mmの方が細かくきちっと書けて感動したが、逆に老眼で文字が小さ過ぎて読めないのもしばしば。眼鏡をハズして見ると。

 最近は、良く普通の文房具を使うようになってきた。カッターとかはさみなどの工具は多少詳しいけど、筆記用具なんて万年筆以外は完璧な門外漢。
 受験生最前線の娘にいろいろアドバイスを受け、なかなか助かっている。

Word for Mac

 今までずっとパソコンで使うソフトって、フォトショップ、イラストレーター、ファイルメーカー、そしてエディタぐらいだった。エクセルやワードなどは稀で、特にワードなどは年に数回しか起動しなかった。
 しかし学生になってからレポート提出や参考書類添付などが多くなりワードの使用頻度がグゥ~ンと上がった。
 中には表がびっしりと記されていて、これはエクセルか?みたいなワードファイルがあったりもする。
 ワープロでこういうエクセルライクな表なんて作成したことがないので、女の子を押し倒した後にフロントフォックが上手くハズせないみたいな前戯以前の段階で早くも悪戦苦闘~。
 セルの四隅が実線になっているのだけど下辺だけ波線にしたいのだけど、without help でいろいろやるのだが上手くゆかない。
 「ほぉ、ナカジマさんもやっとウィンドウズを入れたのですか。分からないところがあったら教えますよ」と言っていた友達に電話したら「グラフ作成なら分かるんだけど・・・」。こういうのばっか。
 ワードは大学指定だからイラストレーター → PDFじゃNG → 単位が取れない。「できる!ワード」とか「はじめてのワード」とかを買ってこようかしらん〜。

 また、レポート提出で、指定された範囲の中国語の文章をピンインと和訳付きで提出というのがある。
 ワードのルビ機能は素晴らしい。
 幸いに四声付きピンインとルビ機能はマスターしていたからラッキー。ただ、これらルビも含めて、全体の行間や文字間の調整をイラストレーターのように 0.1pt 刻みで調整できたら素晴らしいのだが、これがないのが一番の中と半端さを感じさせる。いや、あることにはある・・という記憶が微かにある。
 数回のクリック選択をした後のどっかの設定のところで1pt刻みで指定できるのだけど、ファイルごとの指定で、その場所が細かくて忘れてしまった。文章を記すワープロならこういうのは初期設定でできるのが一番だと思うのだけど。

 ただ、大学への提出なので、指定の行数と文字数があっていれば良く、罫線が波線や実線、または見てくれなどは関係ないので少しは気が楽だ。ぶちゃけて言えば、四声とピンイン、本文、和訳で4行だってOK。パソコン検定とかコンピューター教室とかだとこういうのが問われるのかもしれないが。

 パーソナルバージョンのOfficeは、MacもWinも2万円ちょっとだけど、嬉しいのは、for Macは3つのシリアルナンバーが付いていることだ。この辺、Officeバンドルで購入したWinユーザーは、機種が変わるとOfficeを再インストールできないのは大変だな、と思った。

 近い将来、PowerPointを使う可能性が出てきそうだけど、それはその時に改めてMacのKeynoteを勉強しようと、ちと後回しにしている。
 ソフトも物と同様、常時いろいろ使ってくると愛着が出てくるもんだね。

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