Monthly Archives: 10月 2012

しばし遠めのWindows 8

 ついこの間、Windows 7を買った時、プラス1,000円とかでWindows 8へのアップグレードサービス付き!みたいなキャンペーンがあって、そのウエルカムメールが来た。ヤッホ~。

 まずPrallels Desktopで確認。
 新規インストールは問題ないけど、アップグレードのだと仮想マシンを破損してしまうので絶対にしないように、そしてこれに対応したアップデーターが出たらお知らせします・・とのこと。え、ダメじゃん。

 私のはPrallels Desktop 7だけど、完全対応のはPrallels Desktop 8のみとかになって、こっちのアップデートも必須になったりして。もっとダメじゃん。

 4GBのMacBook AirにWindows 8が入っているけど、微妙に動きがもたつく時があるので、バーチャルの場合かつそれなりに使うのなら6GB以上は必要かね。

 それにしても、VISTAもWindows 7、そしてMacOS Lionの3つは他のバージョンOSに比べて短命だ。合掌・・。

醤油

 普通の家庭用醤油1リットルって幾らでしょう~。
 もちろん私なんぞは見当もつかず400円ぐらいかな、なんて思っていたのは、先日醤油が切れて近所のコープに買いにいってのことだ。
 
 いきなり、限定お一人様1本限りコープ製醤油98円、というのがあって、ええ、醤油ってこんなに安かったんだ・・いや隣を見たらちゃんとキッコーマンのは240円、ヤマサのが200円で売っていた。
 昔、いずれも取材で行ったことがあり、おっといずれも千葉県だ。千葉県の醤油出荷量って日本一では?
 
 聞けば、キッコーマンの方が商売が上手いのか知名度があるけど、ヤマサもそれなりに有名でむしろ料亭や食堂、工場など一般消費者には分からないところで活躍しているそうだ。

 以前、撮影で霞ヶ浦に通っていたついでに立ち寄ったのが、柴沼醤油醸造(http://www.shibanuma.com/)。
 土浦の桜川をちょっと上流に行ったところにあり、煙突のあるレトロ風な工場だったのでパシャパシャ写真を撮っていたら「どうぞ、見学していってください~」。
 いろいろ説明までしてくれて最後はサンプル醤油を貰ってきた。こういうのを貰うと愛着がでるね。後日スーパーとかでチェックしたら、おっと、ちゃんと柴沼醤油が売っていて、ちょっと嬉しくなった。
 
 今回結局はヤマサのを買った。
 柴沼醤油は買ってきた後に思い出した。柴沼醤油のサイトを見ると、以下引用
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 江戸時代、「常陸の国」(今の茨城県)の土浦は、野田、銚子と並んで関東の三大醤油醸造地と称されておりました。
 土浦にほど近い筑波山周辺は、醤油の原料となる良質の大豆・小麦が採れ、これを原料として造られた醤油は江戸にも運ばれ「ひたちのもの」と呼ばれ珍重されておりました。
 そこから醤油の事を「おひたぢ」とか「おしたじ」と呼ぶようになったとも言われています。
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 へぇ、ちょっとお隣さんの県の名産もなかなか良いねぇ・・買った後に思い出す。
 
 なめてみたら私の舌ではキッコーマンとヤマサ、同じだった。
 

小春日和の節電

 温度が低かったら絶対木枯らしモードだったと思うような今日だけど気温が高かったので絶好の洗濯日和~。
 真面目に主夫してしまい、全然何を言っているのか分からない中国語を聞きながら3回も洗濯機を回してしまった。
 洗濯したシーツを干そうとベランダから下を見ると、今年16歳になる長女のルルデが日向ぼっこしていた。ロベルトと違って小柄な女の子なので今だ3kgちょっと。
 日向ぼっこの似合う動物キングはやはり猫だね。

 遅い朝食はいつも粥だ。
 いけないと思いながらも、つい痛風によくないシラスを食べてしまう。アジの開きを我慢しているのでちょっとだけのシラスぐらい許して欲しい、って誰に許しを乞いているのだ?んでもって、ワイン飲みながら言っているので本末転倒だ。
 間違えて、粥なのにシラスおろしにしてしまったけど、海苔の佃煮同様、ご飯と酒がすすむオーソドックスなつまみのシラスだ。

 我が工房は5畳ぐらいの広さだけど、一応事務所風に天井のライトは長い蛍光灯4本のだ。
 かの東北大震災以来、節電モード風にその電燈などをそのままにしていた。1本切れてまた1本切れて、今日は最後の1本になってしまった。
 狭い5畳の部屋とは言え、1本だけじゃ暗い、暗過ぎる。

 ついでがあったのでDIYセンターで電灯を買おうかと思った。
 100000時間OKとか消費電力40%減とか、東芝やナショナルとかのが節電モード風に売っていて、買おうと思ったら、おおおー! 1本700円だよ。ワインが1本買えるぞ。節電テクノロジー開発費のツケを消費者が肩代わりするような価格だ。
 より分かりやすく言うと「節電のために新しく開発したリッター500円のガソリンを入れましょう!」みたいな感じだ。誰も入れんよ~。
 ダイソーに行ったら、ちゃんと105円で売っていて、こちらの方がより精神的に節電だ。

 因に蛍光灯の寿命はタングステン電球よりもダントツに長寿だ。
 でも、それぞれ長所短所があり、on/offの回数が少なくて、ずっとonだったら2~3年は点灯しているのが蛍光灯。変わりに頻繁なon/offでも元気なのがタングステン電球。
 それでも最近はネオランプとかLEDとかいろいろ出てきているのでどれをどの場所で使うのが効果的なのかが、おやじにはイマイチ以上に良く分からない。
 でも、この辺は、使用回数と明るさ、そしてTPOに併せたお好みの光質もあるから一概に、これ!とは言えないところもある。
 しかし1本700円は勘弁して欲しいな~。

 ただ、こういう、節電、省エネ、災害予防とか誰もが否定できない言葉を全面に出してセールスしてくるのが多いので要注意だと思う。
 以前、大手激安家電店(ヨドバシではない)に行ったら、冷蔵庫を買いませんか、の店員セールスマンに捕まってしまったことがある。
 我が家の冷蔵庫は元気だけど15年選手だ。現行のと比べると、消費電力が10%。つまり毎月の冷蔵庫の電気代が3,000円としたら今のは300円。
 年間約30,000円お得になるからこの9万円のを買っても3年で元を取ってしまいます、とのこと。
 どっかで計算違っていないか?実際には4年で元を取る感じだけど、それは置いといて、それなら今のをそのまま使い続け、いつ壊れても良いぐらいなその3年後に新しいのを買うのが一番効率が良いのでは、と思って辞したけど、合っているのかな。
 その前に、冷蔵庫なんてカミさんの許可がないと買えないって、普通。店員セールスマン、客を間違えているぞ。

ゴム印

 あまり古すぎる話しは置くとしても、ちょっとゴム印を作るにしてもサンプルをプリントアウトしたのをお店に持ってゆき、下手をすればその校正をチェックしてと都合3回も行くハメになるのが、10年くらい前までの話。
 今はもう周知のようにデーターをweb経由でアップして終わり。
 こういうデーター入稿というのは限りなくイラストレーターなんだけど、ヨドバシで8万円ぐらい。
 8万円という価格自体は高価だと思うが、こんなゴム印や名刺、写真展のDMやチラシ、年賀状などを年に数回やった場合、フォトショップよりも割安だと感じる。
 私レベルで言うと、CMYK機能を省けばエレメンツの1/10の機能で充分なんだ。それ以上使いこなせていないフォトショップ。

 サイトも幾つかあって、あらかじめブラウザー上でレイアウトして注文という便利なのもあるけど、そういうのはたいていWindowsに特化していて部分文字詰めとかができずフォントもMS限定とかだったりして、プリントゴッコじゃないんだから~。

 なんとか見つけたのが、.aiデーター入稿可の「ゴム印ラボ.com」 http://www.gomuin-labo.com/ 大阪の会社みたいだ。
 今回は、字が見えていれば良いぐらいの銀行振込先表記のゴム印だから、タバコをふかしながらみたいな雰囲気(禁煙中なもんで)でパパッと作成してUL&カード支払い。
 
 翌日、「イラストレーターのバージョンが古くて開かないので、バージョンを最新のにして送ってください」とのメールが来た。
 へぇ、厳しいなぁ。現行のはCS6で私のはCS4。うーむ、この為だけにCS6をインストールするのは面倒だなぁ、と思いながら再度メールを見てみたら、
 
 「イラストレーターのバージョンが新しいので開きません。CS1のバージョンに落としたのを再送してください」

 前文と全然違うじゃないか。一瞬、どういう意味だ?
 別名保存でバージョンダウンは可能だけど機能によるレイアウトが崩れる可能性・・・あ、文字だけだから関係ないか。
 CS1って、いつの時代だろう。マックならタイガーかパンサーの頃?なら今から10年くらい前かな。
 おそらく高額なモリサワのポストスクリプトとかでアップデートが困難なのだと思うけど、Webからの注文は殆どアウトラインが入っているからマックを数台に分けて使えば問題ないと思うのだけど、うーむ、あまり儲からない部門なのかな。
 
 写真中央にマッシュルームみたいなのは、台湾で彫った印鑑だけど住所が古くて、政令都市になる前のだから郵便番号も違うので、届かなくても文句の言えない表記になっている。次回台湾へ行く大義名分ができた。
 
 写真内、今は殆ど用をなさなくなった「冊子小包」の印鑑があった。
 拙著「Time To Time」や「MY COMPANY」を封筒に入れてこれを押して、なるべく安い郵便料金で、ということで押しまくったヤツだ。今はもう不要で、メール便で80円で済むようになってしまった。

きなこもち

 スーパーとかのレジ待ちはやることないので待たされるイラ立ちとともにあちらこちら目線が動く。
 そんな目線の先に、あ、ついでに買ってゆこう、とかちょっと買っちゃおうかな、みたいな低額商品がチン列されていたりして、上手い展示商法だなと思いながらも、つい買ってしまう最右翼なのが、不二家のハートチョコレートとこのきなこもち。
 初めて食べた時は「雪見だいふく」と同じカルチャーショックがあって、なんだこれ?美味い~!!

 チョコレートとバニラなら甘い食べ物OKよ!みたいなところでこれは例外か。
 柔らかいキャラメルかと思っていたがラベルを見たらチョコレートに分類されていた。ほぉ。
 ついでにメーカーを見たら、チロルチョコ・・・知らないなぁ。住所は千代田区外神田。万世橋付近の秋葉原より辺りかな。
 1袋100円だから多めに買ってしまうのが要注意だ。

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