Monthly Archives: 3月 2012

ランチ

 以前食卓の話題で盛り上がった、さくら水産ランチ。
 基本平日しかやっていないので、春休みになった娘と一緒に行った。
 
 AランチとBランチは必ずあるのだけど、店によって出現するCランチやDランチがあるらしいとのこと。
 私は今まで見たことなかったのだけど、今日初めて見た。
 Dランチは、カレーのルーに串カツ。一瞬迷ったけどオーソドックスな和食Aランチの魚の煮付け。
 娘は洋食ランチのチキンカツ。
 大飯食らいではない娘もミソ汁とライスをお代わりしていた。
 
 暖かい日中だったけどビル風が強かったのだろうか、帰宅したら急に睡魔が襲い、そのまま布団に入って昼寝。
 2時ぐらいに起きて少し体が楽になった。
 写真を撮りに行こうと思っていたのだけど、明日に変更かな。
 
 風邪って意味もなく急にひくものらしい~。

プロスト

 午後から仕事だったので午前中速攻で銀座のニコンサービスセンターNPSへへプロストをもらいに行った。
 新品を買ってから3ヶ月以内だったのだけど、今は1年に延長されたらしい。
 オープンの10時半に行ったら、もう数人来ていてどっかで聞いた事のある声がすると、思ったら同じあっぷるの関さんだった。偶然~。

 2本目をちゃっかりもらえないように保証書にNikonの印鑑を捺された。
 使用理由はプロ用的なステイタスとかではなく、ちょっと幅広で素材が薄いところがとても使いやすく昔から愛用しているからだ。
 一時ニコンのweb通販ニコンダイレクト(http://www.nikon-image.com/shop/)にて誰でも購入できたのに今はやめてしまったのはとても残念。
 ハクバやエツミなど他社製でも似たようなのがあれば買うのだが、何故かこれと似たようなのが売っていないのが不思議だ。
 確かNikon F4までは黄色が基調で、F5が何故かブルーが入った。
 D800のもなんか極彩色だったらイヤだなぁ、と思っていたら、D300のと同じ黒を基調としたシンプルでシックなデザインで、ナイス~。

 11時前に終わりまだ時間があったので、ふふふ、銀座3丁目の我らのさくら水産に500円ランチを食べにゆく。
 オープンの11時ちょっと過ぎに入ったのに、こちらもNPS同様に一番組がいるらしく数人がもう食べていた。今日のランチは私の好きなアジの一夜干し。
 毎度ながら、生玉子と海苔、ふりかけ、お新香とかでご飯が進むけど、中年はお替わり1回のみが基本だ。
 1杯目は生玉子で、2杯目はふりかけで食べるのが最近のパターン。食べたぞー!という実感があるのがここのランチだ。
 陽が差し込みまくる昼下がりの車内はまさにお昼ねタイム。満腹感も相成って気持ちよくZZzzz…のシエスタ。昼寝って気持ち良いなぁ。みんな寝ていたよ~。
 
 午後の仕事を終えて夜の中国語教室に行ってみれば、今月3月が期としては最後の修了日。ちょうど3年かけて習った教本も終わったところで先生から発表があって、次期4月から私達のクラスが初級から中級になるとのこと。
 そのレベルで中級かい?なんて言われそうなので、そのまま初級で通すことを進言したけど協会決定で不動らしい。ゆるいなぁ。

Nikon Capture

 D1xを友人から譲ってもらった時、初めてかったのが Nikon Capture 4。
 14,000円ぐらいだったかな。
 当時は今よりもMacはドマイナーだったので、Win用に作ったのをそのまま何も考えずにMac用にして販売していた感じで、フォークでキツネうどんを食べるような感じだった。
 おまけにMac用のはメチャクチャ重くて、開いた5枚をまとめてバッチかけるとタバコ1本ぐらい楽に吸えた。今は30枚で1本ぐらいかな?
 説明書は・・・あったかなぁ?あれば読んだと思うのだけど記憶にない。
 
 後年D300を買ったらCaptureNXが付いてきた。
 NX2が出ていたので残った在庫を添付していたのかも。よってCD供給なので説明書はないので、今まで通り露出だけ整えてすぐtifに変換していた。

 何年か前に写真学校の同期人妻ゆきちゃんが「NIKONに行ってCaptureNX2の使い方を習っているんだ」
 「ええっ、習に行くソフトなの?」
 「良く分からないから行っているけど、結構勉強になるよ」
 そのちょっと後に、舎弟マリコンも「NX2、いいっすよ。今はPhotoshopを使わずにNX2からjpgに落として納品してマース」
 「ええ、そうなの?」

 で今回、説明書付きのNX2をゲットしたので、ちゃんと勉強しようと思い取りかかってみたら2時間で終わってしまった。
 マスターした、というのではなく、これなら断然Photoshopの方が事細かにでき、かつ作業も早いということ。
 NX2の基本はWin操作なので、ことある度にメニューからの選択ばかりで、ショートカットや右クリックメニューからの詳細設定機能がないので、マンションビルにかかる電線を消すなどの作業は超難度Cを求められる。
 せめてMacでいうところのショートカットのカスタマイズ機能があれば、と思った。
 
 それでも特に修正をしない仕事内容であれば、コントロールポイントを主として調整すればPhotoshopなしでの納品も、なるほど~、と思った。
 多少の機能制限もあるけど、NX系はjpgも開くことができる。ただスピードで言うと、Photoshopの方がダントツに早い。
 また、NX2は16bitなので、最終的な8bitに変換するとやはり色気や濃度が変わったように見える時があるのでNX2 → jpg納品はちと怖い。

 どうするかは同じカメラマンでも仕事内容によって当然いろいろだけど、私の範疇で言えばrawで撮るのは集合写真とかあらかじめA3ぐらいで使うという場合ぐらいかなぁ。
 あとは撮影時にちゃんとした露出で撮っていればjpgで十分過ぎるところがあると思ったりもする。
 NikonのRawならPhotoshopよりもCaptureの方が良い、というのは事実だけど、その差ってどういう状況で出てくるのかを考えると、A4の印刷やプリントだとまず分からない。1万円が7,000円になるのではなく9,600円になるぐらいだ。
 それならrawをCaptureで色調ぐらいを整えて、あとはPhotoshop・・あ、今までと変わらないやり方だ。

 ・・と言い放った場合、それじゃモニターはフルカラーに対応してるのか?またはそれに対応するビデオカードを装着しているのか?キャリブレーターは?などと、あれやこれや金のかかりそうな事ばかりが頻出してくる昨今のデジタルカメラ事情~。

D800 vs NX2

 残り半分のD800説明書は、あっと言う間に終わってしまった。
 後半は、D300と似たような設定なのでサラサラと終わり、そしてその最後の方に露出インディケーターの+-表示切り替え機能が付いていた。
 なんでこんなところに付いているんだ?

 早速簡易テスト撮影をし、夕方の屋外は400/800/1600、室内は800/1600/3200。
 等倍で見比べてみてもその差が良く分からない。無理やりアラ探しをするとちょっと浅いとかザラつきが、というぐらいでそれあだけ見たら区別つかないかもしれない。

 jpgのL、M、Sのサイズが、620mm×415mm、465×310、310×210。
 Lは、A2をカバーしPPIを220に下げるとA1をカバーする。SだけでA4をカバー。私からすればA3をカバーするMで十分過ぎる感じのオーバースペックだ。
 1GのCFをD300に入れると[43]と表示されるがD800だと[14]。

 次にRawで撮ってNX2の練習。
 画像サイズを見たら・・1400×1000・・・え?
 何回やっても変わらないので、ニコンのサポセンに電話。結局今回も数回電話してしまった。カメラメーカーの良いところは何回電話しても無料なところだ。PCのソフトメーカー、是非見習って欲しいもんだ。

 ViewNX2をインストールして直接カメラに繋いで転送してみてください、とのこと。
 ViewNX2で見たら確かにRawデーターは620mm×415mmのサイズがある。でもここからどうやって外部に保存するのかが分からず、NX2から開こうとすると「開かんよ〜、それじゃ」と拒否されてしまう。またサポセンに電話。
 
 「NX2のバージョンはいくつですか?」
 「えっと・・・2.2.6ですが・・」
 いきなりトーンが上がって「ふっる〜いデス、現在の2.3.1に上げてください〜。2.3以上じゃないとD800に対応していません」
 「なーんだ、そういうことか。2.3.1にアップデートをDLすれば良いのですね」
 「いや、済みません、一つ一つ上げて行ってください〜」
 改めてサイトを見てみると、
 Ver.2.3.1 JP
 Ver.2.3.0 JP
 Ver.2.8.8 JP
 Ver.2.8.7 JP
 うえぇ、面倒くさー。
 結局は、NX2のバージョンが古かったのが原因。ここまで3時間もかかってしもうた。

 ファインダー内にコンパス表示があってちょっと便利~。
 バッテリーはD200/300等と同じだけどそれは形状だけで流用はできない。よって電池の保ちはあまり期待しない方が良いかもしれない。
 D300からの使い慣れもあるけど、D800はなかなか良いカメラだ。これは買って良かった。
 WBの[A]でタングステンまでをカバーするとか、画素数を変更してのRAW撮影ができる、とかの新機能を期待していたのだけど、これはまだ先のようだ。

 NX2はこれから・・・疲れたなぁ。

あったものがない場合

 ほったらかして良いのは山梨県の「ほったらかしの湯」ぐらいで、さすがに数日間箱に入ったままのD800はまずいだろうと、午後から気合いを入れて本体片手に憂鬱なブ厚い説明書を開く。Nikon D800のお勉強だ。

 はっきり言って、D2xまでは殆ど説明書は読まず、読んでもパラパラ~、あとは友人やSS(サービスステーション)に電話して聞いたりとかだった。
 完全にデジタル移行したD300の時には、見聞マスターだといろいろ不都合が出てきたので、かなーり真剣に説明書を読んだ。当社比だけど。D300のは426ページ。
 その所為もあってか、意外と今回、すらすらと半分ぐらい理解しつつも1時間半で半分も進んだ。D800のは456ページ。
 ただ使いそうにない動画とか録音などは飛ばして読んでいる。

 「あったものがない」というのはパソコンソフトでも良くあって、経験からするとトンでもなく困ってしまう事が多い。
 一番、驚いたのはファインダー内の露出インディケーター表示が変わってしまったこと。

 - === ● === +
  ↓
 + === ● === –
 
 これって、ありっすかぁ、ニコンさん?
 F3PからD300までずっと左がマイナスだった記憶があるのに、ここで逆というのはマニュアル露出ユーザーにとっては辛さ100万馬力~。慣れるの大変だぁ。

 逆に良かったのは、AFの選択方法が変わったこと。
 D1からずっとレンズ着脱ボタンの下にそのボタンがあってレバーで切り替えていたのだけど、これが良くズレてSにしていても気付くとCになっているのが良くあり、レバーを取ってしまってもバッグとかに入れた拍子に変わってしまうことがある。
 今回ボタンを押しながらダイヤルで操作するので誤動作がなくなり一安心。

 あと半分、頑張ろう。
 読み終わったら、簡単なテスト撮影して、CaptureNX2のお勉強・・、今日は酒なしかな。

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