Monthly Archives: 12月 2011

ウォーター

 数年前、自室の簡易暗室の水道蛇口を替えた時は初めてで何も分からなかったので出来合いのを買ってきてそのまま付けた。
 そのおかげで蛇口からの水の出具合がノーチェックだったので整流にはなっているけれど勢いがすごくてはねまくり、フローリングの床が濡れまくることしばしば。
 
 ゆとりが出たので?先だけを替えることにした。
 郊外にできた大型店舗Shimachu(島忠)、家具屋だと思っていたらホームセンターだった。
 流水種を切り替えるやつを買ってきた。
 昔はネジ径がいろいろあったり、それに合ったリングパッキングを別に買わなければならなかったりしたが、今は一般家庭用のネジ径は16mmに統一されつつあり、かつパッキングなどは付属していたりするから日曜大工的なリフォームが楽になった。

 古い蛇口を記念にスチールライフ。
 一応浮かしてみたけど、上部の横の黒い写り込みがイマイチ・・。
 新しいのはシャワー風のとストレートがあるのだけど、それなりにより整流されていて全然ハネない・・嬉しー。
 でも、先っぽがくるくる回るのだ。
 回るのは嬉しいけどスカスカで回るのでちょっとバットをぶつけると蛇口がアサッテの方向に向きそうで・・うーむ、別な意味でこえーぞ。

 昨夜、ワインを飲みながらYoutubeを見ていたら塾から戻った娘が「お、とーちゃん、スゥイングガール見てんのね」。
 で、一緒に最初から順番に見た。
 なので、蛇口の水が上手く行ったので今夜は「ウォーターボーイズ」だ!!!
 
 ウォーターボーイズは良く分からない。
 映画もあるけど、ドラマもやっていたようで、パート2もあり、それはどっちのだ?
 で、スゥイングガールは全編あるのに、ウォーターボーイズ、特に映画のはフジテレビとかに削除されたりして皆無だ・・なんで?
 でも、スゥイングガールのは「Swing Girls – English Subtitles」になっていて、スーパーが英語。なるほど、この辺に削除されないコツとかがあるのか?
 でも、今のYoutube、36時間限定とかで300円払うと映画とかが見られるのがあって、ヤッホ~!!
 早速「ウォーターボーイ」で検索したら、ケビンコスナー(誰だ、こいつ?)主演の「ウィーターワールド」・・・なんだ、こりゃ?

 仕方なくはないけど、もう何十回も見たスゥイングガールをチラチラ見ながらBGM風にダラダラ観賞・・・・本仮屋ユイカ氏演じる関口は可愛いなぁ。← おやじモードか?

さらば、薄手

 大四切65枚の乾燥がやっと終わり、ドライマウントプレス(http://www.accitano.com/doc/Mi_Estudio/Material/?lang=J&grupo=Darkroom&tema=Jumbo160M)にてフラットニング。
 
 フラットニングの基本は低温長時間なので今日は中国語の本を開きながらフラットニングしようと思っていた。
 昨日は明け方まで「スウィングガール」と「フラダンス」を見まくっていたので10時に起床。
 メールチェックしながら、少なくなってきたレンブラントのFを注文しようとヨドバシコムへ。フェロ用薄手バライタのレンブラントFだ。

 ・・・ヨドバシコムのラインナップにはない???
 富士のサイトを見たら・・製造中止・・・!!!!えー。。。???
 イルフォードとオリエンタルのサイトを見ても薄手のバライタを皆無・・アイヤ〜どったの?
 どったの、じゃなってこの世からなくなってしまったようだ。現存するのは厚手のみ。
 多少の予想と覚悟はしていたけど、実際製造中止になったのを知ると、それなりにショックだ。
 
 フェロでの光沢感は、レジンコートでは及ばないクリアーな輝きがあるのにとても残念だ。
 どうしようか?全紙のフェロ乾燥機(http://www.accitano.com/doc/Mi_Estudio/Material/?lang=J&grupo=Darkroom&tema=FCglazing)。
 バラバラ殺人事件にして燃えないゴミ・・と思ったけど幅90cmを超えてしまうのが多いので粗大ゴミだ。
 2階にあるそれは大人2人じゃないと持ち運べないもので、2ドアの冷蔵庫ぐらいの大きさと重さだ。97W+55H+55D/cm。
 市町村のゴミ処理でも、この乾燥機は受け付けてくれない可能性がありそう。ネット経由で連絡してみたら夕方業者がやってきて、11,000円の見積り。

 プルーフプリントや日常的なプリントにて薄手バライタを愛用していたけど、これが来年から全て厚手になるという訳だ。なんか、いや、とつても寂しい。
 ま、厚手でもフェロはかけられるのだけどかなり違和感がある。

 今やクロロブロマイドとかブロマイド、臭塩化銀とか云々はなく、包丁と言ったらステンレス製のしかない、と言った感じの選択肢が限りなくないモノクロ銀塩の世界だ。
 関連用具も絶滅的で、スポトーンなどのスポッティング修正液は海外通販サイトなどを利用する意外、国内では入手不可能。
 しかしLPL製のは論外だけど、修正液が開発される50年以上前の手法である書道の墨を使う方法がある。← 文明が崩壊して原始に戻った観がする。
 個人的には今年一番の悲しいできごとだったけど、デジタルへの移行はいつでもできるので、供給があるまでは銀塩モノクロを続けるとすっか。

恋するシネマ

 どうなってしまったのだろうか?
 数日前のクリスマスに見た映画「スウィング・ガールズ」のシーンや音楽が寝ても覚めても頭から離れず、こんなことしている場合じゃない、という時もマックにDVDを入れて見入ったりしている。
 途中からYoutubeならいろいろな映像があるかも?!に気付き、そこから雪崩ユーチューブ状態。
 
 映画を見てこういう気持ちになるのは初めてだ。って、それほど映画は見ておらず映画館に行ったのは生涯数回ぐらいでわ?数で言えばカラオケ屋の方がまだ少し多いかも。
 ●×女優のファンになったとかじゃなくて、映画での音楽に関わる高校生達のシーンや雰囲気にとても引きつけられているのだこういう感覚がより強くなると韓流ドラマなどのファンになるのだろうか?1週間ぐらいで熱も冷めると思うけど、それまでちょっとこういう雰囲気に浸っていようかしらん。

 それでも関口香織(本仮屋ユイカ氏)が良いな。トロンボーンのソロが最高~!!
 メガネをかけた内気なクラス委員タイプの役がピッタリ!!・・・と思ってググってみれば、あちらこちらファンのブログがあったりのグラビアアイドル風女優みたいだ。でも、このメガネをかけた高校生役が一番良いと思ったけど。

 演奏シーンなどを何十回も見ていると、それぞれの演奏の上手さが予想できたりして、各役者名を検索してみると、なるほど〜。
 それでも上野のだめ樹里ちゃんを始め殆どが素人で、1年半ぐらいかけて練習をしての実演とのこと。ちょこっとズレたりハズしていたりするのだけど実際に演奏しているからで、それがよりリアリティさを感じさせてくれる。
 映画内での演奏曲「インザムード」「シングシングシング」「メイクハーマイン」「ラブ(ナットキンコール)」などをyoutubu経由の本家で聴くも、スウィングガールズの方が良いじゃん!という入れ込み具合。

 聴けば、のだめの二ノ宮氏がこの映画を見て、のだめ役は上野樹里ちゃんしかいない、と決めたそうだ。
 結局、映画のだめにおいては、野球部員の井上(福士誠治氏)は黒キン、数学教師の竹中直人はミルフィ、そして前作「ウォーターボーイズ」の玉木宏氏は千秋様!!

 ところで、中古のサックスを買うために自分のパソコンを売る鈴木友子(上野樹里ちゃん)だけど、それがなんと初代iMac。
 小さな妹が着ていたTシャツは、懐かしいレインボーカラーのアップルマーク。
 中古屋で4万円にてそのiMacが売っているシーンがあるのだけど、映画「バックトュザフューチャー」の同じく中古屋で売っていたMacintosh SE/30のシーンをパロている。

 ・・・と、勝手に騒いでいる私だけど、この映画が上映されて大ブーム(一時、管楽器の売り上げが伸びたそうだ)になったのは7年前の2004年。
 今ごろ何言ってんだよ~カメオヤジ!と言われても仕方のないことで。はい。

写真の印画紙

 来春の写真転用プリントが取り敢えず終わった。大四切 36枚。
 
 ヨドバシにて、REMBRANT G2 大四切(11×14) 10枚入りで2,010円だって!!
 ちょっと前まで20枚入り 1,800円ぐらいだったから、煙草よりもゴーマンな値上げだと思う。
  隣のデジプリコーナーにてA3のクリスピアとかピクトリコとかを見たら、20枚入りで3,000~3,600円。インク代を考えたらあまり変わらないか?

 来春のは、3年ごとに上梓発表しているTime To Timeのvol.9 2008-2010。
 その次は2015年辺りに予定している、vol.2011-2013、ここまでは良いけど、その次の2016年辺りってモノクロフィルムがあるのだろうか?
 テーマを決めて1~2年ぐらい取材撮影するのなら良いけど、日常的なスナップ日記の場合、途中でフィルムが製造中止になると、会場展示は印画紙から始まって途中からデジプリなんてぇのもあるかもしれない。
 
 最初からカラーだったらデジタル移行へも抵抗がないけど、モノクロは作業が大変な分、どこかしら捨てがたい愛着があるから大変だ。
 フォコマートなんて買わなければ良かった。ギンイチで21万円。
 ドライマウントプレス(Jumbo 160M)なんて買わなければ良かった。B&Hで85,000円。
 半切用印画紙水洗機なんて特注しなければ良かった。ISEの70,000円。
 全紙のフェロ乾燥機なんてもらってこなければ良かった。
 これら20年以上も使っているからおいそれと捨て切れなくなった。こういうの「一蓮托生」って言うのかも。

 印画紙は富士のレンブラントかイルフォードのVC、フィルムはTRI-X/PRESTO があと10年ぐらいはヨドバシで売ってくれていたら嬉しいね。

携帯メール

 良く分からないのだけど、iPhoneには2種類のメールがあるようだ。スマホ全体がそうなのかな?
 ショートメールと通常のPC風のやつのと2種類。

 プリントの最中にピンポン~ピンポン〜と受信アラームが何回も鳴ってムキー!!
 どうやらショートメールじゃない普通のメールだ。
 アラーム消せば済みそうだけど、受信したのをサーバーから削除しなければならない。

 出会いの携帯サイトからのスパムメール。先週辺りから1日に数回来るようになった。
 このメールアドレスを知っているのは、iPhone本体とSoftBankの顧客データーベースぐらいだろう。
 自分でさえ全く知らないメールアドレスにどうやって来たのだろうか、不思議だ。ko3AkYb7ul@・・・・みたいな感じなんだけどねぇ。

 ところで現在iPhone4GSを使っているけど、あれば便利かなぁ、ぐらいの機能ばかりで、よくよく考えたら通話ができさえすれば事足りてしまている現状。
 iPhoneのシバりが終わったら(2013年10月)、普通の携帯電話に替えようかなとも思ったり。
 便利だと思うアプリは、マップと天気予報ぐらい。

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