Monthly Archives: 11月 2011

クリスマスプレゼント

 当日の飲み屋でチェックではなく家に戻ってじっくり採点してみれば合格!かもしれないと思った火曜日の中国語教室。
 聞いてみれば、2点足りない・・3点足りない・・とか、うーむ3週間後の結果待ちかぁ。
 その一人が会社の研修で年明け1月に台湾に行くらしい。いいなぁ。
 
 メイン団体は2泊3日だけど、その人はオブザーバー的な役職なので多少自由になり前後の4泊5日、良いな。
 松寿路??調べてみたら、うげげっ、台北101ビルの近くだ!台北の青山エリアだ。私は言った事ありません。ホテル名忘れたけど1泊10,000円・・・おおお!!!
 
 外国とまでは言わないけど首都圏滞在飽きた・・。
 そうしたら妙齢ご婦人メル友が華流ファンで、そのコンサートを見るために来月台湾へ・・ぬぁんだとぉ~!!
 
 いいなぁ、みんな~、と思っていたら、旧日本写真学園OB会の「あっぷる」メンバーで、ハワイに行くことになった。おお、嬉しいなぁ。
 ええっと、福島県のハワイね。昔で言うのなら常磐ハワイアンセンター。無料送迎バス付き11,500円。
 行く前の復習で「フラガール」見ようとアマゾンでチェックしたら最安値で1,800円・・高いよ~。我が町はレンタルビデオ屋がことどとくつぶれたので借りられない。うーむ。
 
 もう一丁、女神が微笑んでくれよ~、と妄想モードでまいどの「トラベルコちゃん」をチェックしたら、うひょ~、なんだこれ?
 http://www.tour.ne.jp/w_air/list/1/53/248/?dpt[]=1%2C2&dp_ym=201112&dp_d=22&stc_knd=1
 クリスマス3連休の台湾往復が、なんと8,000円だよ。前日の水曜日なら7,000円だよ。
 往復7,000円、特急でも東京~水戸ぐらい?
 12/22(木)~25(日)で行くかぁ。どうせ成田最終便、台北早朝発だけど、中2日は元気だ。
 一緒に行く人、募集中~!!
 日帰りで春陽部落も可能だから、決まれば先に連絡してまたチョッキを作ってもらおうかな。

 クリスマスに台湾かぁ・・、クリスマスプレゼントはあるかなぁ。

19回目

 日程で言えば、今日28日が結婚19年目。
 式と披露宴、二次会を終えて二人はホテルに戻ってやっと熱い包容・・字が違うぞー、抱擁かな・・しばしやっていないので忘れて・・という前に、晩婚33歳での式なので、そのままホテルに戻ってグガァーー。
 翌日は今はなき成田~スペインの直行便イベリア航空でチン婚旅行だ。
 詰まらないけど、その時にスッチャーから断ってもらったイベリア航空の機内食ナイフは今でもペティナイフで愛用している。

 で、そのイブイベントの家族飲み会の前にあれやこれやイベントが・・。
 池田大作氏の写真展を見た後に大宮に集合。
 毎度の中国語検定があったのが27日、日曜日。同級生は、仕事とか申し込み期限を忘れたとかで、検定が延び延びになったり落ちてしまったりで今回4級と3級。
 私は受けないので行かなくても良いのだけど、やはり行って良かった。
 試験用紙を持ちながら大宮南銀の飲み屋に入ってあれやこれや・・刺激になりモチベーションをキープできる。
 
 いつもは南銀入り口の「いずみや」なのに、今回はお二方、ゲンを担いで最初に行った飲み屋へ、とのリクエスト。
 甘太郎だったかな?3人で準4級を受けた後に飲んだ店だ。
 その時は当日の8時ぐらいに回答がアップされていたけど、それから2年後の現在、いきなり16時でアップ・・・、これってどーなのよ?!みたいな即効性。
 飲みながら答え合わせ。
 お二方とも良いデキではなかったけど、落ちた前回程でもない感じで採点してみれば、おお、合格ラインギリギリで、最後の中訳の点数次第、ということで3週間後の結果郵送待ちと相成った。しぶい・・。

 はたでiPhone経由のpdf発表を読み上がる私は、とても新鮮で下手をすれば一緒に受けたのではないか、というくらいの感覚になって、その答案用紙を見入ってしまった。

池田大作写真展「自然との対話」

 仲の良い友達の創価学会員に誘われて池田大作氏の写真展を見に行った。
 私は学会員じゃないし、ボッキ~教の教祖でもあるので、異教徒として会場に入れてくれないかも、と懸念していたけど、スタッフみなさん、笑顔でウエルカムしてくれた。
 
 でもこれ、写真展としては実に面白い。
 まずミーハー的に言うと、「超」が10個ぐらい付くような著名人が撮り続けた写真を見るだけでも貴重だ。
 
 会場はさいたま新都心のスーパーアリーナー1Fなので会場が広く、長辺2mのプリントが結構多い。
 近寄って見れば粒子云々いろいろあるけど、全体的にとても綺麗なプリントだ。フィルムをこんな大伸ばしできるラボももう数えるほどしかないだろう。
 
 国内の写真は、八王子の創価大学キャンパスを省くと、軽井沢や奥入瀬渓谷、昭和新山とか、どうなるとこういう場所で?が多かったのだけど、聞けば、国内に点在する創価会館の付近らしい。
 このくらいの人になると、家の外に出てしまうとプライベートなんて皆無なんだろうね。仕事のちょっとした合間を見つけてはパシャリパシャリ~。
 
 外国のも、やはりこのくらいの人になれば一流ホテルの眺めの良い部屋になり、間違っても私の定宿台湾大欣ホテルのように窓を開けたら隣のビルの壁だった、というのではない。
 外国の写真で思いの他多いのがホテルの部屋の窓から撮ったのとかホテルの庭でとかが多い。それだけプライベートな時間もない、ということなんだろう。
 
 写真レベルで言えばアマチュアで、撮る対象としてはネーチャー風な感覚だ。
 アマチュアだってネーチャー風の撮影となれば、そのシーンや被写体に合わせたとしても、たいていは未明から早朝にかけてがベストショットタイムで、そういう写真が多いネーチャーフォトなんだけど、池田氏の写真にはそんな早朝とかの皆無だ。
 つまり、ネーチャーフォト風に撮ろうとしているのだが、根本的な撮影時間をハズしまくった写真ばかりなのだ。
 例えば、富士山の写真だって山頂付近に雲がかかっていないのがベストなのだけど、微妙にかかっていたり、「ちょっと1時間遅かったですなぁ」みたいなのが多い。
 夕日に照らされた大坂城がカッチョ良く写っているのだけど、はじっこに飛んでいるカラスが写っている。「周辺ちゃんと見て、このカラスが画面からハズれてからもう1回シャッターを押す!」とその写真に向かって叫んでしまいたいくらい。

 会場出口付近に秘宝館のようにビデオ上映コーナーが設けられていて沢山の人達が見ていた。
 フラっと見ていると、うげげ、田沼武能さんとか齋藤康一さんなど名だたる写真界の巨匠達がインタビューを受けていて、池田さんとの関わりを語っていた。
 その学会員の友達からすれば「この人達、誰?」だけど、私からすれば、池田さんよりこの人達の方が上なんだなぁ(笑)。
 
 じゃ、池田氏の写真はダメか、というとそうではないのだ。
 忙しい合間で、適切な時間帯じゃないところで撮ったのが幸いしていて、逆に言うと、日録的なスナップ写真になっている。
 当人自ら組んで構成した写真展じゃないから、なかなかそれが見えづらいけど。
 大伸ばしされた雪の創価大学キャンパスは圧巻だけど、構成としてはネーチャー風に見られてしまうので、逆に小さいサイズの方が私は良かったと思った。

 想像以上に忙しいのだろうね、その中のちょっとした合間が唯一のプライベートな時間で、それを撮影に充てている。
 むしろ撮ることがプライベートタイムへの証左の証のように撮っているのを感じ、写真を通してちょっと池田氏が好きになった。
 
 会場では地味に飾ってあったけど、私がどれよりも一番好きな写真があった。
 秋田と書かれた縦位置の写真で、秋田じゃなくても良いようなその辺にある曇天山間部の雪交じりの坂道の写真だ。
 実際は分からないけど、池田さんが車移動中に何かを見つけて車を停めて撮った。そして車に戻ろうと思ったら、山坂を登る一人の影を見つけパシャリみたいなやつ。

さいたまアリーナでは、~12月3日まで。
http://www2.sokanet.jp/html/tenji/shashin/

 帰り際にその友達に「こんだけ知名度のある人の写真展だから、なかなかピュアーな評価って難しいよね。いっそのこと、昭和天皇のようにペンネームでやったらどうだろうか。ネーチャー風のスナッパーとしてはそこそこ良いと思うけどね~」。

 今回の、池田大作さんの写真展、お勧め~。

トヨトミストーブ

 ヨドバシコムで注文していたストーブが翌々日にはもう届いた。
 コロナだと思っていたらトヨトミだった。
 デザインセンスはゼロ、表面の鉄板を押すとパコパコ、と音がする。が、ちゃんと燃焼してくれれば問題なし。
 社名はやはり豊臣からか?
 でも物にも拠るけど、ダサダサなデザイン製品って逆にヘタウマ風に可愛いところもある。

 今年は特にすごーく早いと感じるのは歳の所為よりもかの地震があったからじゃないかと思う。
 あの地震のおかげで1年の1/3ぐらいが空白期間だったような気がするからだ。
 今年の重大ニュースのベスト1と2は決定(おそらく世界と日本のは同じ)であって欲しい。さて、みんなでベスト3以降を予想しましょ!って感じだ。
 
 なでしこジャパン優勝、ニュージーランド地震、カダフィ大佐暗殺、オサマビンラディン暗殺・・・暗いニュースが多いな。ヨーロッパのスキー鉄道のトンネル火災事故とかも今年?

 youtubeのスーザン・ボイルのシーンが気になった。
 審査員の一人が彼女に名前を聞いているのだが、What’s your name? じゃなかった。再度聞いてみたら、I wish name (dady?聞き取れなかった)。へぇ、I wish… とか言うんだ。なるほど。
 
 11月下旬は、自分の誕生日よりもいろいろ思い出がある。
 スペイングラナダのエミリオ達が来日していて、その最中に中国語検定を受け、その直後に2ヶ月だけだけど台中に滞在したのが2年前2009年の今ごろ。
 その中国語検定が明日開催される。
 私の2級なんて、たった1冊の教本がまだ1/5終わっただけなので当分先の話だ。情けなかと。
 中国語教室の同級生が再び受験。仕事で忙しくて申し込みが間に合わなかった、落ちてしまったなどなどetc。
 夕方集まって酒を飲みながら答案用紙をチェックしながら祝勝会か激励会?
 でも、3級を何回か落ちるのって、じっくり実力をつけられ間近なゴールなのでとても良いのかも。3級から2級は遠い・・。
 聞くと、たいてい中国とかに1年くらい留学して帰国してからすぐ受けるのが2級らしい・・、え、すげーレベル高いじゃん。
 もしかして55歳で2級を!になりそうかも・・・弱気だ。

ボイルしてポール

 昨夜はyoutubeサーフィンをしていた。
 ご存知のちょっと前にブレークしたイギリスのタレント発掘番組「ブリティアンズ・ガット・タレント」でのお二方。
 じっくり何回もあれやこれや見たのは初めてで、感涙しながらガツガツと見てしまった。

・ポール・ポッツ http://www.youtube.com/watch?v=DcZcFssyJ-4
・スーザン・ボイル  http://www.youtube.com/watch?v=1t8m7CkpIK0&feature=related

 涙なくして見られない・・・、そこからちょっとズレて「ホイットニー・ヒューストンを歌う台湾の男・林育羣 (リン・ユーチュン)」、肉まん10個ぐらい食べた台湾のあんちゃんが出てきて・・・おおお、上手過ぎ~!!!
http://www.youtube.com/watch?v=RixgyoPQExw&feature=related 

 何故かそこから競馬の名場面集。
 今までいろいろ名シーンがあったけど、こんなにすげーのは初めてだ!というのがあった。
 ブロードアピル、当てなくて良かったよぉ、こんなのをゲットしていたら競馬にドハマっていたかも・・あぶねぇあぶねぇ。

・ブロードアピル 2000年 根岸ステークス
http://www.youtube.com/watch?v=QYGCMtCW8Lc

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