Monthly Archives: 7月 2011

ガラカメ vol.47

 数日前、ガラカメこと「ガラスの仮面」 47巻が発売された。
 タイトルは「第14章 めぐりあう魂(1)」、カッコ付いているよ、より当分終わりそうのない雰囲気だ。
 いや続くのは良いのだけど、発売間隔が空き過ぎで、確か前号は昨年の10月ぐらい・・長いよね。

 一番望んでいて一番そうはならないだろう、という展開になりそうで、おおっ・・早く次が見たいじゃないかい、みすず先生〜。

 速水真澄のイメージ俳優が帯フに出ていて、なんとディーブ・スペクター。
 あいや〜、ま、彼でも良いのだけど、年齢が全然合っていないぞ。他にいなかったのか?
 
 まごうことなき、娘が中学を卒業するまでには終わらないだろう。
 高校を卒業までも、この調子じゃ微妙、もしかして私の還暦ぐらいまでに終わるとか・・あと7年ぐらいはあるぞ。

マイティ・マウス

 Leopardだったっけかなぁ?一緒にリリースされたビーチクグリグリ風のマイティ・マウス。
http://store.apple.com/jp/product/MB112J/B?fnode=MTY1NDA1Mg&mco=MTMzNzYzMzc
 個人的には、アナログ風を残しながらも一番使いやすいマウスだと思うけど、そのうち突起物のないアナログテイストゼロ?のマジック・マウスが出てしまった。

 それでも今は、Apple Mouseと名称変更して現存しているので、ジョブスからすると現行のApple Magic Mouseは未完成ということになるのかもしれない。

 その3台目のマイティ・マウスが挙動不審者になってしまい、気が付いたら東京湾を走っていた初期のカーナビのように、カーソルがガツガツ飛びまくり、何処にあるんだ?状態。

 コードの途中を見たらシールドが無理に剥がされて中身の鉄線が見ている状態。この間の地震でMacProともども落下した時にやられたようだ。
 送料込み1,400円でヤフオクで落としたのを付けてみたら元気になった。
 
 これで元気にならなかったら本体が悪い可能性大!! → 52,500円。

 Magic Trackpadも良さげだけど、これでPhotoshopの投げ縄ツールやIllustratorなどのベジェ曲線がマウス同様にできるのだろうか・・無理そう。
 気をつけながら予備のマイティ・マウスを安くゲットしておくのが得策かも。

「リオン」だと思っていた Lion

「リオン」だと思っていた Lion
 何やってんだオレサマ?というくらい朝から晩までずっとMacOS X Lion設定構築。

1) 一番期待していた「フォルダーごとの表示情報を常に記憶する」、今回もダメだった。
 記憶する時もあるのだけど、システムに関連するような変更を行うと自動的にそれらが解除されてしまう。
 大きなバグだと思うのだけどLeopard以降から全然修正する気のないジョブスだ。

2) ご存知のようにデフォルトで画面スクロールの方向がiPhoneになったこと。
 iPhone/iPadライクに使うのなら良いけど、さすがにデスクトップ的、かつマウスを使うとなるとこれは大変でしょ、ということで「アピアランス」から通常のに戻す。

3) もう一つのバグであった2バイト文字表示での「計算機」における通貨アップデートが改善された。

4) ブラウザーのブックマーク、購入ソフトの登録ID&パスワード等の個人情報が収められている「ユーザー」内の「ライブラリー」フォルダーがない!!
 OSの仕様上、そんなのがユーザーフォルダの外にある訳がない。
 TinkerToolはまだ未対応なので、ターミナルで見たら不可視フォルダであった。あるじゃねぇか・・あれ、どうしたら可視フォルダにできるんだ?
 サイトで調べたら、ターミナルで、chflags nohidden ~/Library/ 、なるほど〜。
 普通は、開かないフォルダだから不可視にしたのだと思うけど、使う人の為に不可視/可視をスイッチできる機能を付けてくれると嬉しい。

5) でも、そのターミナル、root権限じゃないと有効にならない。
 Tigerまでだったら「ユーティリテ」内の ディレクトリーユーティリティ.app でできたのだけど、それがない。確かSnowLeopardでも同じだったけど、その方法をすっかり忘れてしまった。
 またまたサイトで調べて、/System/Library/CoreServices/ 内・・・なんでこんなところにあるんだよ〜?

6) やはりPC内にサーバーを構築するのは大事。でも、この辺はSnowLeopardと一緒だったので楽チンチンだった。

7) Windows XP → VISTAの時のように、動くけど何かがダメというのはなく、はっきりとRosetta(PowerPCアプリ)を切り捨てているのがアップルらしい。

 a) FileMaker:
 Tigerまでの8.5は無理なので11を検討。
 ヨドバシで39,000円、価格コムで32,000円・・予算オーバーだなぁ、と思いながらヤフオクに託したら、あれまMac/Win両方OKのが13,000円ででていてすぐゲット。
 届いたパッケージは大陸の中国語で書かれていたが、普通に登録できた。

 b) VMware Fusion:
 v2は即座にお呼びでないと言われたので、v3へアップグレードしようと思ったら、v3も完全対応じゃない、とのことで秋口ぐらいまでMacBook AirでのバーチャルWindowsはお休み。

 c) Adobe: Photoshop/Illustrator CS4 いずれもインストール&起動ができたので一安心。
 d) Office Mac 2008:
  2008なのでダメかなぁ?最悪Officeを切り捨ててExcelはMarinerにしようかなと思っていたら、すんなりOK。
 e) DVD等を焼くToastとかrawのCapture NXは未確認だけど、なんとか他で対処できるので後日チェック。
 
 f) プリントできるのは来年かなぁ、と最初から諦めていたキャノン iR c2570Fプリンタードライバー、今回はすんなり一発と既存最新バージョンでOKだったのが一番のラッキーかも。

7) exposéがなくなり「Mission Control」
 exposéより使いやすいく三本指でササッ。だけど、マウスの場合はどうなんだろう。まだ未確認。
 拡張キーボードを使っていれば、Mission Controよりもexposéの方がストレスないけど、ミニキーボードやノートのとかだといきなりファンクションキーは有効にならないから、というところかもしれない。

8) Lounchpad:
 iPadライクなアプリケーション等の表示だけど、その都度ドッグにあるそのアプリケーションを選択しないとならないので私には面倒だ。

9) フルスクリーンアプリケーション:
 こんなの外枠を引っ張れば済む事なのになんでわざわざアプリにしてしまうのかが分からない?

10) 「Mail」:
 あ、このインターフェースはド最悪〜。
 SnowLeopardまでは上下分割だったのが今回のは横分割・・・1日100通以上のスパムメールが来るユーザーの事を考えているのか?←少なくないと思う。
 以前と同じ表示にできれば良いのだがなぁ。
 その中から大切なメールを素早く適切に抽出する能力を身に付けるのがメーラー道だと思うけど、今回のメール、面倒っちー。
 サンダーバードに変えようかと真面目に検討中。

11) safari:微妙にhtml解釈が変更になりFireFoxやChromeと同じになってきた。独自機能をやめて統一してゆこうという意図の現れか。

12) iPhone:
 全部最初からやり直しかなぁ?と思っていたらiTunesから既存のでサインインしたら、そのまま同期ができてラッキーだった。画像もiPhoto経由でそのまま残った。

 Mac ProもそのままLionへ、というのを最初は期待したけど「取り敢えずSnowLeopardのままで適当にそのうちに・・」というくらいの今回のOS Lion。

 ところで、スリープ解除やリスタートを含め、必ずパスワードを求められてしまうのだけど、これのon/off方法ってないのかねぇ?
 通常はoffで旅行とかではonにとか。SnowLeopardの時はできたのだけど、Lionになってからそうはならないのが不思議。

嫁ぐ日

 娘にMacBookがお下がりでゆくことになったのだが、既に使用しているiBook G4のデーターをコンバートしなければならない。

 ただiBookの方にはSnowLeopardを入れていたので、アカウントからすべて同じ名称等に設定すれば、そのままファイルを移行するだけでOKなので助かった。メールのパスワードを再入力したぐらい。
 壁紙を見たら「銀魂」、ウサビッチを勧めたのだが・・。
 
 「とーちゃん、キーボードと表示が違うよ〜」
 2009年の12月、台湾からeBayで買ったスペイン語キーボードを付けている。
 「長音とか記号の幾つかでしょ。キーボードビューワーで確認して覚えればOKだよ。半角と全角の切り替えの基本は、コマンド+スペース」
 jisキーボードもあるのだが、それは台中滞在中にピンイン符号シールをベタベタ貼ったやつだ。それを見せたら
 「げげっ、なにこれ?・・こっちのスペイン語の方が良い・・」
 「新しいMacBookはどお?」
 「早いよ〜」
 2世代前のだけど十二分に現役で、中学生が使うパソコンとしてはオーバースペックだ。
 
 となったら、娘が使っていた iBook G4はどうなる?
 2003年10月に買ったPanther(MacOS 10.3)なので、のべ9年使った事になり私の中では最長だ。
 標準の128MBのメモリーに512を足して640MB、そしてAirMacを追加したのだけど、良くもまぁ数年前のマックにSnowLeopardが入り、かつ普通にWiFiでネットやネールができていたもんだ。ちょっと感心した。

 それでもややもたつき感(レインボーカーソルが回る)があるので、よくよくチェックしてみたら、HDDはなんとデフォルトの40GBで使用領域28GB・・良くこんなんでずっと動いていたもんだ〜!
 メモリー交換は簡単だけど、iBookデビューからこのiBook G4までの機種のHDD交換は超ウルトラ難度C。
 必要に迫られれば根性でやったかもしれないけど、ちょうど3年目で次のに買い替えたからそのまま。

 当時のMacBook系の入れ物の箱って把っ手が付いていて、そのまま持ち帰ることができ、秋葉原などでこれを持って歩いている人を見かけては「おお、いいな、買ったんだぁ!」。
 MacBook Airのには付いていないけど、カミさんのMacBook proのにはちゃんと付いている。
 若きジョブスがパーソナルなコンピューターは手で持って運ぶもの、としたMacintosh Plusのコンセプトを引き継いでいるのかも。
 この頃のパッケージは専用の発泡スチロールを使い、より開ける楽しみがあり、かつ可愛い感じがした。おそらく、もったいなくて箱を捨てられないマックユーザーは少なくないだろう。

 バンドルのOffice Macが付いているので少し高く売れるかな?とヤフオクでチェックしたら、3,000円〜7,000円。もったいないな。
 9年使った割には液晶も綺麗なので復活させるのも一応はアリかもしれない・・。
 HDDは、320GBが7,700円、120GBが4,800円。古い世代のパーツって高いのね。
 メモリーは、上限が1.15GBだから・・iBook G4用のは、1GBの1種類しかない、4,000円。
 9,000円で、1.15GBメモリー、120GBのHDD。Tigerならサクサク動きそうだけど、ネット関連になるとSnowLeopardにしなければならないので、もったり感は否めない。うーむ。

 それなら断捨離なんのそので自宅にて永久保存版だ〜。

箱を開ける

 午前中、MacBook Airが届いた。
 配送用の外側ケースは普通の段ボールだけど、Appleシールが貼ってあったので専用だ。
 
 Apple製品は箱から開ける楽しみがある。
 些細なコードーまで、これでもか、というくらい綺麗にパッケージされて取り出すのがもったいないくらいだ。
 
 というのは数年前までで、最近はだんだんとそのパッケージもシンプル化してしまっていて、特に今回のは何も入っていない・・。
 蓋の裏側にはキズがつかないよう一面にスポンジが貼ってあるのはさすがだけど。
 非売品の白いシールこそは入っていたけど、ほんとOSが入っていない。ミニSDとかの付属を期待していたけど甘かった。
 大きさは今のMacBookとは変わらないが、厚さが半分になって軽くなった。

 基本はサイトからDL、またはバックアップ等からなんだけど、インターネットの使えない環境からではそれは無理。そういうのを買った私の自己責任なのだろう。
 
 箱を並べてみるとずいぶんとコンパクトになった。
 左から、2003年のiBook G4、MacBook core2 duo、カミさんのMacBook pro、そして今回のAir。
 MacBook proまでは箱に取っ手がついていてそのまま持ち運べるようになっているが、Airのにはそれがない。
 
 ま、つまり高い大人のおもちゃだ。
 これから仕事だから設定は今晩・・・いや、今晩は飲み会があるから明日以降。

1 / 4   1 2 3 4