Monthly Archives: 5月 2011

お茶

 中国語を勉強している、というとその辺の話題になり、思いの外(私が無知なんだけど)あちらこちらの中国に行った、という人が多い。
 そして、それなりにお茶に関する知識がありいろいろ蘊蓄的に語ってくれるのだけど、私には全然分からない。
 
 台湾にしろ大陸にしろ、そういう場所にて振る舞われるお茶はたいてい美味い。
 お茶の種類もあるのだけど、煎れ方が違う。でも、端から見ていると何が違うのかが分からない。よって、それらのお茶セットとかを買って日本でやろうとは思わない。失敗の連続が見えているからだ。

 我が家ではお茶を煮出したのを冷蔵庫で冷やしたのを、アメリカンコーヒーのようにガブガブ飲んでいる。
 いつも台湾で買ってくるのは台北にある「林華泰茶行」というお茶屋さんのジャスミン茶だ。

 最初は一斤(600g)を幾つか買っていたのだけど、これだとかさばってフタが閉まらないことしばしば。前々回から半斤ごとに袋に詰めてもらうのが良いことに気付いた。
 だいたい五斤ぐらい(3kg)買ってきて、それがなくなった頃「また台湾に行こうか」というのがここ数年で、ちょうど今回も最後のジャスミン茶が一昨日になくなった。
 お土産用に買ってきたが余ってしまったそのジャスミン茶よりも高級なウーロン茶を煮出して飲んでいる。確かに香りが良くて高級的に美味いのだが、好みだろうかジャスミン茶の方が私には合う。

 あまりこういうのにこだわると面倒なので、気にしないようにしているけど、今度も3kgぐらい買ってこようかと思っている。
 なくなれば日本のお茶屋さんのでも問題ない、というくらいの恒常的に接するのが良いかも。
 
 この「林華泰茶行」、結構日本でも有名で、検索してみるとあちらこちらのブログで紹介されている。
 台北駅とかからバスで行くとバス停の目の前にあって便利なんだけど、この付近、東京の神田みたく似たような地名が多い。
 神田神保町
 神田小川町
 神田錦町
 神田鍛冶超
 神田司町
 神田岩本町
 ・・・・
 こんなのがバスの車内放送で言われれば、日本人だって神田神保町で降りたいのに神田岩本町で降りてしまうかもしれない。
 よって、地下鉄の駅から片道15分をテクテク。

 お茶は健康に良いと言われるけど、実際はそのお茶に合った食事と生活を30〜40年以上続けて、その効果が微妙にあるかどうかなので、あまり気にしない。

 食事中にガブガブ的にそんな冷えたジャスミン茶を飲んだりもするけど、その食後に熱く煎れた日本茶を飲むと、これはこれで「おお、日本人だなぁ」と思ったりもする。
 葬式でもらったりするような緑茶、ほうじ茶、玄米茶とかであったりしてもだ。

千葉県の野菜

 ・・というタイトルだと何処かしら放射能汚染云々になりそうだけど、そういうネタではない。
 基本的に「売っているのだからOK」ということ。
 
 カミさんが仕事で千葉の・・何処だったっけかなぁ・・鴨川辺りに行き、その帰りに「道の駅」にてごっそり野菜を買ってきた。

 千葉県って日本有数の野菜県らしくて、確かキャベツは出荷日本一だったと思う。
 他にもベスト3ぐらいのがバコバコあって、へぇ〜、ワンダフル〜。
 
 ということで、今夜の酒の肴は、インゲンとトマトの上に刻んだタマネギを乗せ、オリーブ油とビネガーを垂らしたスペイン風サラダ。
 そして、グリーンピース(だったかな?)。
 豆は好きなんだけど、茹でた時の臭いがやや合わず、軽くバターと塩コショウで炒める。
 道の駅 → 地元の農協的なイメージがあるので、気分的にも美味しい感じがする。
 日本酒ならバターじゃなくてちょっと醤油を垂らして炒めたグリーンピースかな。
 
 通っている中国語の生徒さん達はみんな定年で余生を楽しんでいる。
 で、みんなが家庭菜園をやっている。近所とかに農園を借りて、というやつ。
 聞くと、当然無農薬なんだけど、そうなるとインゲンとかは小さなアブラムシが取りついて真っ黒になるらしい。
 朝夕2回やっても効果なしで、ある人は「インゲンとか豆類は諦めた」。
 ネットとかを張れば良いのだけど、それの手間などが大変らしい。だからインゲン、スーパーでも高いんだ。なるほど。

 ある仲の良い生徒さんは農協の人で「種子あげますから、ナカジマさんも家のベランダとかで小さな家庭菜園をやってみませんか」と言われるけど、昔から、栽培と犬の散歩は苦手、つまり毎日決まった時間にあることをするのが根本的に性に合わないようだ。
 ヌカみそは定時である必要はなく、適当に1日に1〜2回で良いからなんとか続けることができている。夏になると暑くなるから少しその回数も増えるかもしれないけど。

ミックスナッツ

 例のあっぷるサイトのeuc-jpをutf-8にエンコーディング変換するのがAutomator.appでは良く分からずシコシコやるしかないかぁ。
 ふとダメ元で愛用のエディタJedit Xサイトを見たら、あれま、ライブラリーにAppleScriptみたいなアプリがあってDLしてみたらパパッと変換ができてしまった。
 
 ホームページの引っ越しなんて、ちょちょっとやればすぐ終わる、と思っていたらなかなかそうではない。
 最大の要因は私のスキルが低いからなんだけど、.htaccess におけるパスワード認証ってどうやるんだったっけ?
 メールフォームのperlをphpに書き直すのってすごーく面倒だ、これなら最初からphpで作った方が楽さ、というのが途中で分かってタイムロス。
 メーリングリストの設定もちまちまと細かい設定があったりで、思いの外時間がかかってしまった。
 
 http://www.apple.se.com/
 
 「あっぷる」も「日本写真学園」も検索エンジンでは供に1位だったのにurlが変わってしまったので当分上位に来ないかもしれないけど、これはしょうがない。
 
 やっと終わったので、過日「26日の月」での新メニューを家でも作ってみた。酒のつまみ。
 ミックスナッツをオリーブ油で軽く塩コショウで炒めたもの。
 そのまま食べるのとは香りが全然違っていて美味〜。多少なりでも手間をかけたものって美味いもんだ。ウイスキー系に一番合うと思う。

ガイドブック

 下旬から6日間台湾に行くのだけど、何処へ行こうか?
 サイトで調べてみると、個人ブログとかでの旅行記が多いのに改めてびっくり。
 自負なんて最初からないところで、回数で言えばそれなりに台湾には行っているけど、やはり全然あっちこっちに行っていないな、というのを実感させられるそれらのブログ。

 滞在期間の間に1泊、在台北のはんちゃんとおホモ達1泊旅行があるけど、その前後は自分であちらこちらに行ってみようかな、と思った。
 でも全然分からないから、まずはエントリーとしてガイドブックを買おうとおもった。そう「地球の迷い方」または「地球の騙され方」と言われて久しい「地球の歩き方」。
 台北だけで良いので「台湾」は要らないよな、と思っていたらちゃんと「台北」のがあった。
 でも、1,500円だよ。
 ちょっと高いよね、と思うのは私だけ?900円ぐらいじゃないの。
 アマゾンの中古で見たら200円があって、送料込みで450円。2005年版。私からすれば7年前の情報なんてウエルカム。

 試験に落ちてペースダウンなところの目の前には、何十のrawデーターと数百のjpgファイルのフォルダリストが表示されたモニターを見ていたら、うげー、450円の地ある台北をソファに寝ころびながらペラペラ。
 
 拙iPhoneが突如ウサビッチのメロディが鳴る。
 昨年の今頃一緒に北京に行った叔父さんからだ。http://www.formosa.bz/Viaje_J/2010_06_J/
 「ケン坊〜、今年も一緒に中国に行かない?ニーキューパーで安いんだよ」
 「伯父さんと一緒に行けば良いじゃないの?」
 「兄貴はいろいろカミさんの介護とかで忙しいんだ。大連方面は行った事ないので行きたいんだなぁ」
 「大連は去年行ったよ」
 「え、じゃ6月の北京の後に行ったの?」
 「うん、中国語教室の人達と一緒にね」
 「じゃ、心強いなぁ、一緒に行こうよ」
 私自身は心強くないけど、死んだオヤジの弟なので、間接的な親孝行的に承諾した。
 「で、いつ?」
 「6月14日からと・・」
 「ちょちょちょちょっと待って〜、来週台湾に行くからもっと後はないの?」
 「へぇ、ケン坊、また台湾に行くんだ。じゃ、7月1日辺りは?」
 「あ、それならOK。いつものクラブツーリズムでしょ、大丈夫ですよ。できたら金〜月のが嬉しいなぁ」
 「いいよ、ケン坊がそういうのなら、その日程で申し込むから宜しくね」
 
 聞けばそのニーキューパーは込み込みじゃないから、サーチャージとか入れれば、45,000円ぐらいだろう。
 何故かこの時期、仕事のが忙しいカミさんからすれば、台湾行ってまた大連へ・・で、かなりご立腹〜。

あっぷるサイト

 日本写真学園OBの写真集団「あっぷる」の例会があり、10年くらい前から申請していたサイトドメイン予算がやっとやっと降りた。
 たいした金額じゃないけど、こういうプライベートなグループサイトでも間借り的なのは私はあまりスマートに感じない。http://www.accitano.com/apple/ じゃなぁ・・。

 ネットワークソリューションズで新規ドメインを探すも、天下のアップルの「apple」だからそうそうない。
 5年ぐらい前だったら、apple.bz とかがあったのだが・・、ま、そう言っても仕方がないので、あれやこれや探す。
 ドメインにハイフンが入るのはどうも抵抗があるので、シンプルに apple オンリーを探すもあんましなく、この際、後ろの地域ドメインみたいなのは目をつぶり「apple.se.com」というのにした。
 apple.comのサブドメインみたいだけど、apple-jpa.com とかよりは良いと思った。
 3年間で180ドル(15,000円)、レンタルサーバーは、いつものサクラの10GBの年5,000円。
 つまり維持費は年間10,000円。安いねぇ。

 2000年の初頭の頃は、DNSサーバーに指定の数値を入れて、それが完全に浸透して反映されるのに3日ぐらいかかったのが、今は数十分。早い。

 現あっぷるサイトは frame を使っている。
 それほどSEOは意識していないけど、frame はヒットせずそこからのframeリンクしたhtmlに直接ヒットしてしまうので、デザインは変えず中身だけを変える。より面倒臭い作業かも。

 10年くらい前に作ったのをそのまま更新し続けているので、中身を見ると、アクセスカウンターやアクセス解析がcgiになっていた。

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