Monthly Archives: 2月 2011

WordPress「zbench」のカスタマイズ

 他愛のないことなんだけど、1つのブログを複数のサイトから共有する・・これ結構ハマった。
 accitano.comとformosa.bzはバーチャルドメインなので大元のサーバーは同じなので、簡単なのは両方に同じblogフォルダをFTPする、またはblog自体を新規ウインドウで開くとかにする・・でも、どこかしらスマートではない。

 次に考えたのは、アンカーリンクに ?ref=web_url とかを付けることだけど、1ページの中に無数のリンクがあって、これに全部付けるのは大変だし、これまたどこかしらスマートではない。
 
 昨夜の帰り、土曜の夜にホームからダイブする人がいるんだねぇ、京浜東北線が人身事故で止まり「復旧の見通しが今のところ分かりません〜」という状態。
 おかげで途中の駅ホームでタバコも吸えず1時間近くも待たされた。
 中国語の本でも読んでいようと思うも、ページが上手く開けないぐらい手がかじかんで寒い・・異様に暖かかった一昨日なら良かったのだが。
 仕方がないので、WordPressのカスタマイズの事を考えていたら、あ、CookieとSessionがあったじゃない!
 
 Cookieはoffにしている場合もあるので、Sessionにしてみた。
 Sessionは久しぶりなのでリファレンス見ながらシコシコ・・・でも、index.phpとheader.phpに数行書き込んだだけで終わった。
 
 しかし、それを引き継ぐのは最初だけで、ブログ内でリンクするとurlはデフォルトになってしまう。
 それぞれのリンクタグを見ると、http://www.accitano.com/blog/?id=*** になっているから、どう見たって必ず最初はindex.php。
 しかし全然urlを引き継がない・・2時間ぐらいハマって、header.phpにもsession start(); を書き込んだらちゃんと引き継ぐようになった・・いいのかよ、session start(); なんかを2箇所にも記して?
 で、ようやく気付いた。おまぬけにも「zbench」の中のindex.phpをいじっていた・・じゃなくってその上のWordPressのindex.phpだよ〜(涙)。
 そこには、require(‘./wp-blog-header.php’); と記してあるけど、「zbench」のindex.phpも最初だけ読み込むようだ。

 このままの方がWordPressがバージョンアップした時に楽だけど、ややスマートではないのでWordPressのindex.phpの方に書き込んで無事やっと終了〜♪

子テーマ

 例の WordPress の「子テーマ」を設置した。
 テーマは、wordpress-3.0.5-jaに付属の twentyten。
 あちらこちらのサイトで何回も確認して style.css を入れてみたけど全然反映しない。admin で確認するとちゃんと子テーマに指定されているのだけど・・。
 header.php や sidebar.php も書き加えているのでそれもFTP・・駄目〜。
 loop-index.php を入れてみたらレイアウト欠落〜のビンゴ〜!
 
 WordPress のカスタマイズを調べてみると、たくさんヒットするのだけど、殆どが css系。幾つか phpのがあるのだけど、こちらはそれな〜りの知識がないとかなーりハードルが高いことが記されている。
 その前にそれぞれのphpはどういう役割をしているのかを簡略的日本語で説明してあるだけでも助かるのだが、それもナッシング〜。

 かな〜りの知識がないので、子テーマはやめて直接phpに記してゆく・・・が、改めて別テーマを探して、シンプルで良さ気な「zBench」というのにした。
 これ、中国人が作ったのだろうか、zBench をクリックすると簡体文字のサイトが表示された。なんかタイミングが良いな。落ち着いたらお礼のメッセージでも記してあげよう。

 さてカスタマイズするか、という時にスイス在住のスペイン人マヌエルからSkypeチャット・・・、マヌエルはいつもタイミングが悪い、こちらが佳境な時を見計るようにしてSkypeがある。忘れかけのスペイン語の勉強には良いのだけど。
 
 マヌエルはスイスのLeysin(レザン)という町に住んでいるのだが、いつも「スイスは詰まらない〜」が口癖だ。
 「スペインのバルや日本の居酒屋が懐かしいよ・・日本に行きたいなぁ」
 「スイスにだって居酒屋ぐらいあるだろが?」
 「あるんだけど、殆どが6時には閉まってしまうんだな。普通、6時以降から飲みに行こうと思うだろ、ケン?」
 「あぁ、それはアムステルダムと同じだよ。でも、バーとかはあるでしょ」
 「あるけど、タパ(つまみ)が豊富じゃないんだな・・、日本の焼き魚が喰いたいよ〜」

 居酒屋に限らず、毎日が祭日のようなスペインの夜はいつも賑やかで・・あ、日本もそうか、そんなのがスイスのレザンにはなく、6時を過ぎると人通りの全くないゴーストタウン風になってしまうようだ。
 スペインに行くついでにちょっとマヌエルのスイスへ立ち寄ろうと思っていたけど、マヌエルにそ「スイスはやめ、グラナダで会おうぜ」。

 で、こういう内容の日記をブログにアップした場合、カテゴリー指定が、すっごぉーく迷う。

丸い目玉焼き

 例の丸く焼ける目玉焼きリング・・・パッケージを見ると「ホットケーキリング(目玉焼きリング)」と、言うらしい。
 過日の連休に作ってみた。

 黄身の半熟ドロドロは、ご飯の上に乗せる以外あまり好まないので、高目に調理?する。
 強火にフライパンを乗せ、煙が出たところで周辺に油を塗ったリングを置き、その中に玉子を落として蓋をする。
 そして弱火にして玉子の底がきつね色になるまでそのまま。
 何故か周辺に水を入れないでやってみたら、とても綺麗で美味そうな目玉焼きができた。
 ただ、ホットサンドで挟んで中央をカットすると当然そこからタラタラ・・で半熟はホットサンドには不向き。
 
 最小のフライパンは180mm径のだから斜めにして目玉焼きを作ってホットサンドに挟むも、死にかけたハマグリのように横からハミ出てしまうので不向き。
 まな板の上で周辺の白身をカットするか折り込むか・・結構面倒くさい。

 結局は、リングででき上がったら、裏を返して両面焼きがお気軽、と相成った。
 両面焼き、確か英語でSunny side upとか言ったような、あれ、これは普通の目玉焼きのことだったっけかな?
 
 私はキュウリのスライスを入れてマヨネーズは入れてもちょこっとだけど、娘はキュウリは入れずマヨネーズはそれなりに塗る。
 それが親子ケンカになって、カミさんから「くだらないことでケンカすんな」になる~。

 休みの午前中、10時頃とかの遅めのブランチ、または休みの16時ぐらいにちょっと小腹が空いた、というときにささっと作って牛乳やコーヒーと一緒に食べるとなかなか幸せになれるのがホットサンドだと思った。

 リングでの目玉焼きはハンバーグとかの上に載せたりして、たまには美味しそうに食べようとか、小さい子供などがいる家庭では良いかもしれないけど、調理工程に面倒な1過程が加わるのは確か~。

スポトーン

 40前半まで、私は神か!と思ったくらいスポッティングが完璧だったのだが、以降老眼が進みイマイチになってしまい、スポッティングがあまり楽しくなくなってきた。
 最後にやったのは、一昨年のアップル展での「花の人

 あれ、じゃ昨年は?と思ったら昨年はコンデジでの「台中食堂

 「花の人」なんて、+2の老眼鏡だよ。
 実際、こういうのをかけないとならないのはどういう状態なんだよ?というくらい周辺を見渡すと目がクラクラ〜。
 それでもどうも上手く筆が落ちないので、近所のメガネ屋に行くって、最強?の+3 を買ってくる。
 +3をつけると「振り向いてはならない」になって、印画紙と眼鏡の距離が5cm。横にある皿に目を移そうなら、その距離だけで目がクラクラ〜。

 で、その2年後の今日、ファイリング用の8×10のをスポッティングしたら、あれま、距離は昔のように15cmぐらいの距離で良く点が見える。おお〜!・・じゃなくってより老眼が進んだ、ということじゃないか。
 意識してやっていると、真っ黒な箇所に白い点を埋めるのがやりづらいが、他は昔ほどじゃないけど楽勝。ちょっと「神」が復活して嬉しかった。
 そうか、筆自体が黒だから見づらいのだ。
 白い筆の書道用「白桂」でやってみたが、先は墨で黒になっているから同じ。ま、黒い箇所以外はOK風なので良いか。

 台湾で何気に買ってきて習字用の筆置きが役に立っている。金属製なのが嬉しく、50円。

 多少モノクロをやっていた人なら知っている「スポトーン(Spotone)」もあと10年ぐらいすると誰も知らない名称になってしまうだろう。
 製造中止になって5年くらい経った。
 現行品で入手しやすいのは「マーシャル(Marshall)」。最近どっかのサイトで売っているのを見かけた。海外サイトなら「B&H」等から入手可。
 ラボとかではなく個人が使うのなら目薬ぐらいの大きさの1本買えば一生もんだ・・これじゃ、なかなか売れないから製造中止になるのもむべなるかな。

ドナー

 コンビニでタバコのワンカートンを買おうとしたら、ちょっとお待ちください、とオネーチャンは奥の倉庫に行ったきりで戻ってこない。
 しょうがねぇな、と待ちながらレジの横を見ると緑色をした縦長パンフが置いてあって「ご自由にどうぞ」。
 「あなたの意思で救える命があります」・・・臓器移植提供のやつだ。
 
 日本臓器移植ネットワーク

 いろいろ選択があって、
1) 心臓停止および脳死の場合、OK
2) 心臓が停止した場合に限り、OK
 ↑ 上記2つ、いずれも選択があって、NGな部位にチェックを入れる。
 心臓・肺・肝臓・腎臓・膵臓・小腸・眼球
 チェックを入れないと。骨以外全部お持ち帰りくださいモードだ。おおお、食べ尽くした焼き魚を思い出した。
3) とにもかくも臓器提供は死んでもNG

 これに登録して死んだ場合、お通夜の前にどっかの大学病院とかに連れて、いや、運び込まれて腑分けの解剖だ。
 ザクザクとメスを入れられて痛くないのかなぁ。
 スペイン人が真剣に言った「日本って死んだら火葬だろ、焼かれるのって辛くないか?」を笑えない。
 
 ま、多少腑分けのところが気になるけど死んで名を残すのは著名な人で、そうでない凡人の私はブツを残すということでドナー登録をした。
 タバコスパスパ〜だから肺や役は立たんと思うけど、他はOKじゃないかい?
 残された家族からすれば、体の一部がどこかで再出発して生きていると思えば、逆にえーのじゃないか。
 最後の社会貢献かも。

 でも腑分けは抵抗あるなぁ、チンコ丸出しでメスでズバズバでしょ。
 それならせめて当人の遺志により腑分け中は音楽をかけてほしい、とかできないかなぁ。
 こういう時の曲はやっぱ、Grand Funk Railroadの「Some kind of Wonderful」でしょ。
 あ、これ、究極の断捨離かも〜。

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