Monthly Archives: 10月 2010

藤沢駅東口

 好きではなかった高校生活の反動もあってか、週末になると今は亡き緑ケ丘ユースホステルに良く行っていた。
 そこの常連が集まっての緑ケ丘グループというのがあって大学生の先輩たちがたくさんいて楽しかった。場所は旧国道1号線、遊行寺から少し横浜方面に戻ったところにあった。
 よって、降りる駅は藤沢駅だけど、いつも西口でお金のない高校生はテクテクと40分ぐらいかけて藤沢~遊行寺~緑ケ丘ユースへの坂道を上がって行った。
 その途中の境川沿いにあった成人映画館(今もあるのかな?)にて高校2年の最後の春休み、初めて成人映画を見た、それも学割で。

 そのグループにて鎌倉へ行くことはあっても藤沢駅は当時から立体になっていてそのまま江ノ電デパートへ。
 つまり1Fの藤沢駅東口出口に出たのは3回ぐらいしかない。
 その駅前の写真がスキャンをしていたら出てきた。おそらく横浜寄りの出口だと思うが、駅舎も変わり今はこうなっていないと思う。
 付近には、鎌倉・横浜、歴史で言えば戸塚・保土ケ谷があってやや藤沢は微妙ダウンだけど、住めば都ならず通えば都で思いで深い駅である。

 1977年の4月だから今から33年前、大学に入学したその月だ。
 江ノ電藤沢駅は基本的には変わってはいないけど、微妙に違うような気がする。
 数年前までアンティックな車両も敢えて走らせていたようだけど、今はみんな新車両風。

 定番としては、藤沢~極楽寺~長谷寺~大仏~(銭洗弁天)~八幡宮。
 極楽寺の駅も、ちと自信がないけど今とは違っているような気がする。

 高校嫌いで通った藤沢周辺、そのおかげで鎌倉周辺のメイン的なお寺の9割ぐらいは行った。
 おお、デートのロケハン知識としてはバッチグー、と思いきや、それらのお寺のいわれなど殆ど忘れてしまった。デートに下準備は不要、やっぱ現場ライブだよ、なんて言っていた学生時代。

痛いんだけど英和辞書

 「ホッピーは、プリン体ゼロ!」と、どこぞの焼き肉屋に記されていたので、調子ぶっこいて昨夜は何杯飲んだか忘れたぐらい飲んだ。

 今朝は娘の珠算検定があったので酒が残り気味でちょっと遠目の試験会場へ車で送っていった。なんか足首が痛い・・・それも久しぶりの右の方。
 昼下がりに娘の英語の辞書を買いに行った。
 こどもチャレンジや学校から支給された2冊の英語辞書があったけど、カタカナで記されていたり過去形/過去分詞が記されていなかったりで、これじゃ英検4級受からないよ~、というところから。

、とアドバイスして選んだのが旺文社のオーレックスとかいう辞書。

 私が受験の時は、研究社の新英和中辞典がダントツに良かった。
 もちろん版を重ねた最新のがあったけど、こっちのオーレックスの方が良い感じ・・って私が使う訳じゃないのでどっちでも良いのだけど。

 厚さは2000頁あるので、小学館の西和中辞典と中日辞典と同じだ。
 高そうだな、と思って価格を見ればなんと3,465円・・安くないか?西和と中日は7,000円はするぞ。やはり需要数の問題なんだろう、たくさん売れれば安くなる。

 夕方、微妙に足が痛くなってきた。
 薬を飲んで湿布して・・明日病院へ、何時に行けるだろうか?炎症発作を軽度の1からの5段階で言えばレベル2~3。当分禁酒だろうな~。

 撮り方が違っていてあまりライティングの参考にはならないと思うけど、基本は黒モノは黒系背景、白いものは白系背景だと思う。

iPodはclassic~

 店に入るまで、classicかnanoのどっち?かなり迷っていたが、ソフマップの中古コーナーに現機種の160MB iPod classicが18,300円で売っていたのを見つけ、すんなりと迷いが吹っ切れた。
 新品なら22,800円。悩ましい差額の4,500円。USBケーブルが付いていないとのことだったけど、iPhoneのと流用できるので問題はない。

 問題があるのは、例のフィルムスキャナー&ドライバーのSukveFastの方。
 スキャンしている最中にiTunes経由にてiPod/iPhone等をマウントさせると気まぐれ的にフリーズ → 再起動。

 モノクロ画面の3世代を買って以来だからiPadもほんと浦島太郎状態。
 だいたいがiTunesの表示画面から違っていて、うーむ、良く分からん~。

 私の持っている数百枚のCDを入れても60GBぐらいにしかならないのでiPod classicにとって問題はないけど、問題があるのはMacBookの方だ。
 もちろん内蔵HDDを変えたからゆとりはあるけど、基本は音楽データーをMacBook内に残したくない。
 昔はできたのだけど、今は「同期云々」でMac内のデーターを消すとiPod内のも消えてしまう。
 MacProの外付けHDDにたっぷり入っているのだけど、例のスキャナーを実行中なので接続できず、このスキャン作業が終るまで待たなければならない。
 結局160GBもあるiPodに月刊中国語ジャーナル11月号の2GBぐらいのデーターが入っているだけ。すげーもったいない。

 ソフマップでは現行機種のデモ製品はなかったけど、新しいiPod nanoは可愛いですなー。
 8GBで14,000円ぐらい。でも、この大きさと機能だとshuffle売れなくなるのでわ?と余計な心配をしてしまったりと。

 iPodにしろ聞く時は、本体はポケットやバッグの中。
 とすれば、ソニーのディスクマン?とかでもOKで、nanoが14,000円のところライバル機種のは10,000円で割安。
 ソニーのだって決して悪くはないのだけど、ついリングマークを・・。

 写真は、何故かちょっとだけマジにライティングしてしまった。
 本体と背景の黒を分離する為に黒の本体に白い写り込みを入れるけど、液晶の所は逆に黒の移り込みを入れて反射を抑えている。
 それが写真上部背景の分離で分かってしまうのはご愛嬌。実際は写り込ませている白ボードに液晶だけ黒くなるようにカットして黒紙を貼る・・もう、そんな時代じゃなくて、2カット撮って後でレイヤーで張り合わせるとかだろう。

 そうそう、iPod、昔同様外付けHDDになるから、これにOSとTecktool proとかをインストールして緊急用にするのも良いかも。