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チェック厳しい~

 中国語ネタだけど、中国語教室が終わるとみんなで飲みに行く中国人経営の飲み屋があって、そこのバイトの若いおねーちゃんと台湾在住時に時々Skypeチャットをしていた。

 残念ながら私の母校文教大学に落ちてしまい励ましていたら東京国際大学に受かったそうだ!おお、おめでとー!!
 私の受験の頃には聞いたことない名前なのでそのご名称変更したのだろう。埼玉にあるみたいだ。

 いいなー、外国にいてその外国の大学に通えるというのは、なんと羨ましい限りだ。
 少なくとも私の年齢では無理だ。
 年齢と共にできることとできないことがはっきりと別れてゆくのも、一つの老いを感じる要因かも。昔は何でもできる世代だったのに・・。

 ということで、帰国後店に行けば彼女は明るく、どことなく少女から一皮むけた大人の女性になった感じもする。
 在台湾でのチャットは日本語と中国語が半々だったけど、繁体字オンリーなところに簡体字でのチェットなので、それなりに、こんな漢字だったっけ?があって大変だった。が帰国して店に行くと「発音が違いますよ」とか、エラそうにチェックされるようになった。
 「台湾に留学していたんでしょ」、と言われたって2ヶ月なのでお里も知れているもんだ。

 そのチェックの中で、ええ?と思ったのが「應該(インガイ)」の「應」の発音。
 「しなければならない/must」のような意味だけど、ピンインならying、注音符号なら「ㄧㄥ」、分類で言えば「結合韻母」だけど、日本語の「イン」だと思って発音していて台湾の学校でも特にチェックが入らなかったけど、大陸の普通語ではチェックが入った。
 何処でもそうだけど、ネイティブは正解しか言わない。じゃなくって、発音の仕方を教えてくれよ、が常なのだ。そういう意味で発音の仕方は中国語に長けている日本人に聞くのが一番かと思う今日この頃〜。

 ネイティブは否定するけど、私はこの結合韻母は不規則発音と称している。
 「ㄧ」はi、「ㄥ」はeng、それなら、普通にiengでOKじゃないかと思うと、そうではないからだ。
 大学合格祝いにイタ飯屋でご馳走するね、と言ったので、その時に詳しく彼女に聞こうかと思っている。