Author Archives: Ken

宅配の配達時間

 クロネコヤマトとアマゾンとの関連とかで、ドライバーのオーバーワークが問題化され、いろいろな負担軽減処置がなされている宅配業者で、やはり24時間以内の配達などはない方が良い、などと思った。
 アマゾンやヨドバシのサイトにてポチッをするのは早朝などは少なく、夕方から夜にかけてが多いのではないかと思う。「今日中に注文すると明日に着きます」などと表示されていて、実際ちゃんと明日に着くのだが、夕方以降の注文だから届くのは翌日の夕方以降だ。そういう時に限って6時まではいるけど以降外出の留守、そして必ずや6時以降にやってきてポストに不在者通知が入っている。

 翌日配達の午前中をお願いしたりするも、そういう時に限ってちょこっとだけど近所に買い物に出かけなければならない用事ができたりする。家族はみんな出かけていて、朝食にハムエッグを作ろうと思ったらタマゴが切れていた、納豆を食べようと思ったらカラシとネギが切れていたとかなど。ちょこっと買いに出かけること20分ぐらいなのだけど、そういう時に必ずややって来るのがマーファイーの法則だろう。
 仕方なく、いつ来るか分からない休日の午前中9時から12時まで家にいなくてはならないというのは、ある意味ツライ。
 車を持っている人向けだけど「エリア内の集配所へ直接取りに行く」という項目を追加してくれたら嬉しいと思った。

圓歌

 いや、SNSを見ていると、いろいろなお友達が著名人の訃報のお知らせをアップしていて、あ、亡くなったんだぁ、と改めて気付いたりするのだが、つい先日、三遊亭圓歌師匠がなくなったけど、そのお知らせがあったのは、たった1つだけ。
 圓歌師匠は、唯一と言っていいくらい私が好きな落語家なんだけど、そうか、結構マイナーだったんだ、と思った。
 圓歌師匠とは言っているけど、やはり私にとっては歌奴だ。そして私の知る歌奴は全てモノクロだった。そして、腹がよじれるくらい笑い、笑い過ぎて腹が痛くなったのは歌奴だけだった。
 
 歌奴から圓歌になってからあまりテレビに出なくなり、私もテレビを見なくなっていたので、かなり疎遠になっていたけど、CD収録として発売され、またyoutubeとかにアップされ(おまけにカラーだ)、再会できたのは嬉しいところでもある。
 「授業中」と「浪曲社長」、「中沢家の人々」はいつ聞いても大笑いだ。

ペンキ塗り終了

リビングのドア

リビングのドア

 1階のドア4枚他etcのペンキ塗りが終わった。
 新築したてだとペンキ等を塗る勇気が出ないけど、築20年ぐらい経った老朽的なものに躊躇なく塗れてしまうのが不思議だ。ダメだったらドア1枚再注文、という意識がどこかにあるのだが、例えば写真のようなドアは既製ではなく注文である。ガラスが入ったこのようなドアでも10~15万円はする。思いの外、ドアは高いと思った。
 因に玄関ドアは普通30万円以上。我が家の玄関は小さな駐車場の奥まったところにあるので、最安値風の15万円ぐらいのにしたけど、ちょうど近所に分譲住宅ができその玄関ドアをカタログでみたら35万円ぐらいだった。

 こういうペインティングゴッコを中途半端にしてしまうと、できる範囲で何か塗るものを、と物色してしまい、そのスケープゴートに上がったのが、車のドアミラー。
 アルトのバンなので、ドアミラーはボタンで稼動しない、手で動かす。そしてミラーの向きを動かすことができない。
 ミラーのカバーは黒色だけど表面は多少ザラザラしているのでペンキの塗りは良い。でも、屋外使用なので水性ではなく油性は必須だ。
 アルトのバンなんて、トンでもない高級な新車でも買わない限り、下取り価格は現時点で東横イン3泊分相当ぐらいなので、サイトミラーの色が黒から黄色や赤になっても大差ないと思われる。

たけのこごはん

たけのこごはん

 かみさんが「タケノコ買ってきたのだけど、たけのこごはん、食べる?」
 「それなりに味付けが濃かったら食べたい」
 濃い、というのは、もうちょっと濃かったら良いのにな、ぐらいの濃さ。私からすると、全然しょっぱくなかったらタケノコの味だけがし、それならわざわざご飯に混ぜなくても良く、たけのこだけ食べれば良いじゃん、になるからだ。

 基本、ご飯は白なんだけど、このタケノコご飯と鶏飯、栗ご飯だけは、それなりに好んで食べる方だ。そして昔から添え物は海苔の佃煮が必須。
 昔から「江戸むらさき」だけど、最近は、伊勢丹のデパ地下でゲット、または入手できれば地元で採れて作ったとかいうやや緑色した佃煮を好んでいる。
 年を取ったのか「江戸むらさき」がややしょっぱ過ぎる感じがしてきた。「ごはんですよ」はやや甘い感じがするので距離を置いている。

 SNSでは、たけのこごはんネタがかなり多かったので、今が旬なのかもしれない。
 かみさんに、あらかじめタケノコだけを味付けで煮込むのはどうだろうか、と提案したが、それだとタケノコの香りがなくなってしまうそうだ。やはり、今がたけのこ、旬みたいだ。

 ただ、タケノコご飯に合うおかずって何だろうか、考えてしまった。
 娘に聞いたら、焼き魚とか?うーん、メザシとか?アジの開きとか?なんか良いかな。とすると、汁ものは、仙台味噌とかでの豆腐のみそ汁。お、なんか純和風。
 そう思いながら、おかずにしたのは冷蔵庫に入っていた薩摩揚げ。

替え玉受講

 殊勝にも通信教育のペン習字を申し込んだ娘に受講料の督促状が届いた。
 支払を忘れていたようだが、自ら能動的に処理をすることにおいては昔から娘は無頓着過ぎて、あちらこちらの図書館から「借りた本、早く返せ!」ハガキが届くこと枚挙にいとまがなかった。A型なんだけど、この辺、B型のカミさんに似たのかもしれない。

 で、どうすんだよ、このペン習字講座セット。「じゃ、娘の替わりにとーちゃんがやったら?」とカミさんが曰く。
 「娘の名前で私がやるのって替え玉じゃないかい?」
 「大丈夫だよ、バレないから。文字に年齢は出ない。」
 「え・・・、バレたらやばいの?」
 「昔、父親が娘の替わりに女子大を受験して問題になったけど、ペン習字とかは全然大丈夫よ」

 これを聞いて私は、ダブル驚愕してしまった。
 まず、バレるでしょ。息子の替え玉だって同様。そして、一番不思議なのは、受験生の子供を持つ父親の年齢からして試験受かるの?大学を卒業して20年ぐらい経っている訳だ。そして、そんな学力の父親が受けなければならないくらい、娘は超おバカということ?
 中年のお父さんだって仕事とかの関係から一教科だけ優れた成績を取れる人って少なくないのだが(私は当然無理)、三教科それなりの成績を取れる大人って限りなく少ないと思う。
 検索してみたら、あった ↓。
 かなり昔の40年くらい前のことで、私が高校1年生の頃だからこの娘さんは今年還暦だ。読むと上記の疑問などは解決したが、それなら何故にしてとーちゃんがわざわざ受験したの?になった。この経緯を真相を知りたいのだが、かなり昔の事件故、探しても見つからなかった。乞う、詳細情報~。

「津田塾大学女装父親替え玉受験事件」
http://www.maroon.dti.ne.jp/knight999/tudajuku.htm

 ・・・え、ペン字すんの、私が?今、そういうガッツないなぁ。