世界で一番難しい言語は、1位がアラビア語、2位が中国語、3位が日本語だそうだ。確かにアラビア語は釣り針みたいな文字だし、中国語となると文字がなんと10万語もある。
その点、日本語は3万語だけれども、ひらがなとカタカナと一緒に入り交じり敬語や謙譲語などの組み合わせが無限にあり、外国人から見たら不規則変化ばかりの言語だと思われるだろう。
しかし日本人にとっても限りなく難しく、人口1億2000万人のうちマスターしているのは広辞苑、大辞林、日本語大百科の3人ぐらいしかいない。だから母国語を捨て、より簡単な言語をマスターすべく、多くの日本人は英語を学んでいるのである。これもマスターしている日本人は少ないが。
10万語をマスターする中国人にとって、たった3万語の日本語なんて楽勝かと思っていた。
台湾に行くと、結構日本のアイドルやミュージシャンの写真やCD、テープを良く見かける。
オリジナルを写しながら印刷したと思われるのだが、時々タイトルの文字がどうしても読めなかったり、全く違う意味になっているのもあって微笑んでしまう。ひらがなとかカタカナが区別つかないのだろう。
ちょっと古いが1995年のを抜粋紹介。アーティスト名も変だぞ。