プロローグ

カルメンからは「ケンは、真夏には来たことがないでしょ」と言われ、カミさんからも夏に行ってみたい、と言われたので大義名分ができた。珍しく、1年半振りという短いブランクにて渡西。
バケーションらしく8月上旬中旬としたかったのだが、この時期は、宝くじでも当たらない限り行けないので、7月中旬下旬の10日間にした。
写真教室の有志4人が、娘の子守役として同行し、移動のマドリッド泊を別として訪れる場所を2つに絞り、それぞれ3泊した。
グラナダまで有志と一緒に滞在し、その後私たちはグァディックスへ、彼らはセビージャへ。

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