この町のデジタル新聞を作った日本人がドメインを取得。
グァディックスの情報をホームページに載せている日本人、中島健氏について、ほんの数カ月前この新聞で報じたが、その彼が、最近ドメインを取得した。
これによって世界で7千万人のインターネットユーザーが簡単にそして迅速にアクセスする事ができるようになった。
この新しいドメイン、アクシターノは、私たちと共有であり、特筆すべきページと言えば、よくできた裏路地マップで、豊富な写真と歴史の説明などの補足により、一般の印象とは違った場所などを紹介している。
取材、ピラール・モレーロ、グァディックス支局
初のグァディクス版デジタル新聞アクシタイムズが、日本語とスペイン語で登場。
グァディックスは、あるスペインの住居の一つとして、私たちに洞窟住居と云う特別なものを見せてくれる町である。
グァディックス市の観光局主任兼助役のアントニオ・アビレースは、市町村における観光事業をより強化しようとしている現状を述べた。
少しずつだが、ツアーコースやガイドブックにも取り上げられるようになった。
人で溢れる地中海沿岸の観光地にうんざりしたらグァディックスを訪れてみるのも良いだろう。
数日ここで過ごす外国人が最近多くなったのは、洞窟ホテル、壮大な大聖堂などの史跡、郷土料理、または比類なき町を取り囲むカルデラ状の外郭景観などが、観光スポットになっているのだと思う。
数カ月前、アントニオ・アビレースは、旅行雑誌ビアハールに、シエラネバタ山脈を背景にしたグァディックスの美しい写真とリポートを掲載した。さらに、最近、日本人のライター、武田修氏がスペインの美しい町と云う本でグァディックス取り上げがた事により、日本人にとってグァディックスの町はより身近になっただろう。
また、グァディックスが好きな日本人が、日本語とスペイン語対応のホームページを作った。様々な写真などによってこの町を紹介し、更に、グァディックス版初のデジタル新聞アクシタイムズもある。
これらのニュースは、これからよりたくさんの観光客がこの町に訪れることになるだろうということで、市役所は嬉しい悲鳴を上げている、とアントニオ・アビレースは力説し、数カ月前、もう一つの洞窟博物館の除幕式があった、グァディックス生れの彫刻家ガバロンの精神を垣間見た。
U.S.P. 通信
アクシターノと日本!グァディックスに思いを馳せた日本人のホームページ
中島健氏は、第二の故郷と言ってしまうほどグァディックスが大好きな日本人だ。この思いが、まさに日本発グァディックス・テジタル新聞のようなホームページとなった。
1996年9月にオープンしたグァディックス市役所のホームページは、世界のいろいろな人たちにオープンにしてきたが、おそらくその中でより興味深かったのは、このホームページの件じゃないかと思う。
1992年に初めてグァディックスに訪れた中島氏は、日本から10000キロも離れているので、なかなか訪れる事ができないながらも、ずっと想いを馳せていたに違いない。
そんな中で、彼が取った方法こそが、簡単に世界とコンタクトできるインターネットなのである。このホームページ、アクシターノは、彼の独特の視点から、同郷の人たちへの郷愁を呼び起こさせるものがあり、日本語とスペイン語対応によるページ構成で、ルポルタージュの写真とエッセイが対になっている。特に青空市場は、日本支局発信の将来のデジタル新聞アクシタイムズを彷彿させる。
彼は電子メールにて、グァディックス市役所にリンクを張ること、そして市の紋章を自分のページに張る事の許可を求め、実際にOKとなった。
近いうちにグァディックス市役所のホームページは、彼のホームページとの相互リンクを張ろうと思う。ネチケット、つまり通信においてでも、常識、礼儀などがあり、相互リンクも一つの礼儀じゃないかとね。と、グァディックス市役所の広報担当のホセ氏はそう言った。
地方都市のとしては最初であるこのグァディックスのホームページが開設されてから、実に4500以上のさまざまなところからの問合せがあった。南米諸国、スウェーデン、カナダなどなど。また、私達のような小さな町がホームページなどにおいてアピールする事は、大企業であるコカコーラ社やマイクロソフト社のホームページと同じインターネット上とも言えるので、とても重要な事だと思う。と、ホセは力強く私達に約束してくれた。
そしてこれからはもっともっと楽しいホームページにして行きますよ。
日本人がスペインでより美しい町の一つとして、グァディックスを本にて紹介。
今度、美しいスペインの町という名前の本が出版され、そこにはグァディックスも紹介されているが、一つの観光スポットとしても、日本でも大きく宣伝され、日本の多くの書店やパルケエスパーニャ並び、沢山の日本人にこの町の存在を知ってもらう事を期待している。
グァディックスを選んだのは、マドリッドで旅行代理店及び画廊を経営している武田修氏で、スペイン人の気質や文化など造形が深く、ライターとしても有名である。
思うに、グァディックスの美しさを日本人は知っていて、少なくとも、このような本に紹介されたり、日本から発信のグァディックスが好きな日本人のアクシターノと云うホームページだってある。
また最近では、独特のグァディクスの洞窟の景観や、史跡や文化において、旅行グループ、セタの雑誌特集のスペインの美しい町100選にも選ばれた。
このようなクローズアップにおいて、今後グァディックスへの旅行者はますます増えるであろう。
取材、ピラール・モレロ、グァディックス発
グァデックスのホームページと言えば、グァデックス市が運営している公式サイトである。
その公的なトップページの目次に個人サイトが紹介されているのは日本では考えられない事だ。
スペインらしいと言えばそれまでだが、個人的に栄誉であり嬉しい限りである。
次は、目指せグァデックス名誉市民。ははは。