アンサンブル発表会 2006年1月29日

エレクトーンでのアンサンブル教室なんて詰まらん、と思っていたら、生徒が3人しかおらず、誰かがやめたらコース自体がなくなってしまうのと、それぞれ小学校が違うけど気がつけば仲良し3人組になっていたので、継続することにした、というのが2年前。つまりピアノの個人レッスンも2年目となり、それに比べたらエレクトーンの方は簡単になって「楽勝、片手で弾くだけだもん」。慢心は必ずそれで失敗するのだけど、ま、それも人生経験。

クラスでピアノを習っているのは娘だけではないのだけど、背が高くて目立ったのだろう、学習発表会(昔の学芸会)の歌の伴奏をすることになったそうで、おとうさんは嬉しいのだ。当の娘はそんなことよりも5段の跳び箱を跳べるかどうかが重要らしい。おとうさんからすれば、どうでも良いことなんだけどな。因に娘のクラスでは、英会話・水泳教室・くもんの3つへ通う生徒達が多いみたいだ。小さい時は手を使ってやるのが良いかなと単純な理由で、くもんではなくそろばん教室に行くようになった。今の子供にとっては、こういうそろばんが珍しいのだろう、結構夢中になってやっている。「そろばんは計算もできるし、歌も歌えるぞ。アナタのお名前なんて言うの、とかね」。さっそくそろばん教室でやったら、若い先生はポカン、おばあちゃん先生は、わははは。
「日本語がちゃんとできないのに外国語どころではないだろう」というところから英会話教室は考えていない。スペイン語教室なら良いけどね。


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