いつかアップしようと思っていて、何かの拍子でハードディスクの奥底に沈んでしまったのだろう。
保育園に通う4歳ぐらいの、文字を覚え始め、楽しく郵便配達ごっこをしていた時の手紙が出てきた。今から4年前。たったの4年だ。
私ぐらいの年齢の4年経過なんて何も変らず、4年振りの再会があっても「白髪が少し増えたねぇ」ぐらいしか言われないが、齢4歳と8歳の違いは、ヤゴとトンボぐらいの差がある。
親ばかで言えば、こういうのを貰うのはもちろん嬉しいが、まだまだ小さいと思っていた娘の世界の中で「懐かしい」と思えるモノが現れてきたことの方が、娘の成長をより実感できて嬉しい。
パパへ
パパ、いつもえがおでありがとう
りんより
哀しくも、今の娘じゃ、こういう風には思いつかないだろう。
「こんど一緒にドラクエやろう」とか「ドライブしようね」などより現実的になっていると思う。いや、それ以前に、パパへ手紙を、という概念そのものが存在しないかも。