普段、海なんて行かないところに娘と海水浴へ行ってみれば昔を思い出し、童心さながらで「真っ黒に焼けたわんぱく少年、参上」って感じでいきなり泳いでしまう。オイルなんて眼中にないので、初日から風呂に入れない。学習機能がないのだろう、昨年も同様だった。ちったぁ考えろって。
伊豆の温泉付き民宿だったが、最後まで浸れなかった。「タワシで体を洗う」なんて論外、そぉっとタオルでなで、お湯は必ずぬるま湯、というのが数日続く。背中が熱く痛くて寝返りも辛い。今年も同じことの繰り返し。おそらく来年もそうだろう。
日焼けすると、シミ、ソバカスが増える、というのがあるが、この歳になって、シミがちょこっと減ったくらいで何が変るのだろうか。10個減ったら女の子にモてるというのなら分かるが、「アロハシャッツがお似合いで」と言われるのが関の山だ。
毎年、盆過ぎに行く千葉の岩井海岸はいつも曇天&泥水だけど、今回は晴天&水も予想外に綺麗。透明度こそ伊豆の海にはかなわないが、さらさらとした海水は泳いでいても気持ち良かった。
1つ下の小学校1年の従兄弟のトモキとは相変わらず喧嘩しながらも仲が良い。でも、男の子と女の子、いつまでこういうのが続くのだろうか。でもその前に「ゲッ、パパも行くの?」なんて言われるかな。
ダイバーご用達のニコノス(IV-A)を持っていった。丈夫そうで頼もしいカメラだが、水辺でばしゃばしゃやるぐらいで肩からかけて撮っているので、背中が重たくて、焼けているのでより痛い。絞りや距離値が見づらいし、元のコンパクトカメラ、Fujica HD-Mに戻ってしまった。