From: Lin Lin <lin@lin.bz>
Date: 2003.12.5 21:18:10 Asia/Tokyo
To: info@accitano.com
Subject: ぱぱえ
きょうもいっしょにおふろにはいろうね
りんより
新発売のiBook-G4を買った。2003年12月の話。
MacOS-Xになってから、1台のパソコンで数人が使えるようになり、娘専用のアカウントも作り、ゲームや子供向けサイトのブックマーク集などを設定してやった。
6歳になると、ひらがやなカタカナを読めるようになるのですな。自分の時はどうだったか、かなり不安になった。
キーボード設定をひらがなモードすればパスワード「りん」と打てる。マウスでカーソルをパスワード欄に持ってきて、そしてクリックして入力する手順をちゃんとやっている。
娘は凄い!ということではなく、子供は社会経験での雑念が殆どないから未知の情報をそのままストレートに素早く記憶する。これがおじさんやおばさんになると、ガチガチの固定概念の鉄アレイになるから、パソコンイコール拒否反応と言ったパブロフの犬のように、最初から白旗状態。でも大人だって忘れる早さなら負けてはいないのだ。
さすが、あて先を指定して送信することはまだできないが、カミさんにウィンドウを開いてもらって、そこに、内容を打つことはできた。
ちゃんと促音も打てている。自筆でもこれだけできれば大したものなのだけど、ま、小学校前だからこれで十分だ。こういうのが親ばかだな。
親として、子供の想像力を伸ばす為には、こんなできあいのパソコンとかじゃなくって、とか一丁前にも思ったりするのだけど、その親がハマッているので説得力はゼロだ。
でも、なんと言われようとも、こんなメール、やはり何よりも嬉しいもんだ。