セビージャには3日間滞在し、スペインの新幹線AVEで一路マドリッドへ。
無事、先生一家と再会し、スペイン最後の夜はみんなで乾杯。
そう、もう最後なんだよね。今までの数日間の楽しかった出来事、お世話になった方々を思い出して急に寂しくなった。
エミリオ一家、ホアンヘ、ナターシャ、トモちゃん、かすみちゃん、その他お世話になった大勢の方々。彼らにしばらく会えないと思うと胸が痛くなった。
10日間、数字で書くと短いけど、日本だったら1ヶ月分ぐらいの内容の濃い毎日だった。本当に彼等達にお礼をしたいのだけど、「グラッシアス」しか言えない自分が本当に歯がゆい。もっと言葉が分かればと思った事が何度あった事か。でも今回の旅でそういう気持ちが芽生えた事は一つの収穫だと思うし、この気持ちを大事にしていければとも思う。
何よりも初めてスペインに行って、スペインの人達の優しさに触れて、この国の事をもっと知りたくなった事。それが自分の中で一番大きな変化になったのかもしれない。
いつかまた、必ずスペインに行きたいな。いや、行くのではなくて先生みたいに、「帰る」になれればいいのだろうけど。
そうなれるよう、もっと頑張らなきゃね。
最後に、今回一緒に連れて行って下さった中島先生、マリコさん、凛ちゃん。そして、ずっと一緒に旅をしたハミキョン、みわちゃん、香山さん、色々とご迷惑をお掛けしてすみませんでした。本当にありがとうございました。
めっちゃグラッシアス!
マドリッドで生ハム
グラナダ
アルハンブラ宮殿とエミリオ
セビージャ